横澤夏子さんがミツロウラップづくりを体験!子どもや未来のため、身近なものから脱プラにチャレンジ【サステナブルチャレンジ】

横澤夏子さんがミツロウラップづくりを体験!子どもや未来のため、身近なものから脱プラにチャレンジ【サステナブルチャレンジ】

サステナブルチャレンジとは?

オズモールとはじめる、SDGsアクション。小さな“サステナブルチャレンジ”から挑戦してみませんか? 今回は、繰り返し使えるエコなキッチングッズ・ミツロウラップ作りを横澤夏子さんが体験。芸人として働く女性であり、ママとしても奮闘している横澤さんがエシカルなライフスタイルショップ「style tableコレド日本橋店」を訪れ、かわいく脱プラスチックに挑戦しちゃいます! 

更新日:2021/04/05

今回のサステナブルチャレンジは“子どもや未来のために、身近なものから脱プラをはじめること”

ビニール袋をもらわないようマイバッグ持参を徹底

気軽に脱プラ!ビニール袋をもらわないようマイバッグ持参を徹底

芸人として働く女性であり、ママでもある横澤夏子さん。マイバッグを持ち歩いたり、使えるものはとことん使い倒したり、モノを大事にされているそう。
「マイバッグはかなり徹底して持ち歩いています。もはやビニール袋をもらうのが悔しいと感じるほどですね。いろんなエコバッグを使ってみた結果、めちゃくちゃでかいのがわが家には最強ということがわかりました。近藤千尋ちゃんからいただいたエコバッグなんですけど、見たことがないくらいでかいんです! 長ネギもすっぽり入るし、うちの子どもも入るくらい(笑)。わが家に関して言えば、エコバッグは“大は小を兼ねます”ね」。

そんな横澤さんが最近気になっているのが「ミツロウラップ」だそう。
ミツロウとは、蜜蜂が巣を作る時に分泌する“ロウ”のこと。そのミツロウをコットンに染み込ませて作るのがミツロウラップで、プラスチック製の食品ラップの代わりに使うことができるエコなキッチングッズとして、今注目されている。

かわいく脱プラ!横澤夏子さんがミツロウラップ作りに挑戦

横澤さんが最近気になっている「ミツロウラップ」って?

横澤さんが最近気になっている「ミツロウラップ」って?

今回横澤さんが訪れたのは、ワークショップも実施しているエシカルなライフスタイルショップ「style tableコレド日本橋店」。こちらでかわいく脱プラできると話題のミツロウラップ作りを体験。
作り方を教えてくれたのは、エシカル消費を推奨する「クラフトメイドマルシェ」を運営する一般社団法人Craftmade協会の中野莉子先生。

横澤さん:「ミツロウラップって興味はあったんですけど、今まで使ったことはなくて。どんな点がサステナブルなんですか?」

中野先生:「水で優しく洗えば1年くらい繰り返し使えるので、プラスチック製ラップの使用量を減らせます。乾きも早いので、お手入れがラクですね。汚れがひどいものは環境に優しい洗剤とかで洗ってもらえれば大丈夫です」

横澤さん:「お手入れが簡単なのは、忙しいママにとってはうれしいポイントですね〜」

中野先生:「着なくなった服や余ったハギレを使って作れる点もサステナブルですね」

横澤さん:「私、工作や手芸が好きなんで、手芸屋さんでよくハギレセットを物色するんです! そういうのも利用できるってことですね。使う時の注意点はありますか?」

中野先生:「ミツロウは熱で溶けるので、お湯で洗ったり電子レンジで温めたりはNG。使いかけの野菜や果物、おかずの入った器をラップするのに使ってください。また、熱湯消毒ができないので、生の肉や魚、油ものは直接包まないようにしてください」

横澤さん:「使いかけの野菜に結構ラップって使うんですよね。その代わりに使えるなら、プラスチック製ラップの使用量も減りそうです!」

中野先生:「プラスチック製のラップと違い、コットンのミツロウラップは包んでも野菜が呼吸できるんです。それにミツロウは抗菌作用があるから、食材をラップするという意味で理にかなっているんですよ」

横澤さん:「野菜が呼吸できるっていいですね! 今までは野菜の呼吸を苦しくしていたなんて知らなかったです。これからは、この子は呼吸ができているかしらって野菜目線で見ていこうと思います」

中野先生:「手の温もりでぎゅっとすれば、自由自在に形を作れるので、冷ましたおにぎりやサンドイッチを包んだり、小さなサイズのものをお弁当のおかずカップとして使ったりする方もいますよ」

横澤さん:「手の温もりってのがいいですね。グッとくるな〜。私の温度が最後の仕上げ♪、みたいな(笑)」

ミツロウラップの作り方

ミツロウラップの作り方

【材料】
綿100%の布25cm×25cm
粒タイプのミツロウ20g
ホホバオイル 2.5ml

【準備する道具】
アイロン
クッキングシート
新聞紙

【作り方】
①新聞紙の上に布を乗せ、ミツロウをざっとのせる。
②①にホホバオイルを全体にたらす。
③②にクッキングペーパーをのせ、溶けたミツロウが全体に行き渡るようアイロンで伸ばす。
④全体にミツロウが行き渡り布の色が変わったら、素早くクッキングペーパーをはがし完成。

【中野先生からのワンポイントアドバイス】
端の角のほうに白いミツロウが残らないように全体的に行き渡らせるのがポイントです。ミツロウは60度で溶け始めます。ただ、溶けるのも早いけど、固まるのも早いため、全体に行き渡ったら素早くクッキングペーパーをはがしてくださいね。

横澤さんの感想

こんなに簡単に作れることにびっくりしました。
今までミツロウラップってよさそうと思いつつも、結構お高いイメージで買えなかったんです。でも自分の好きな布を使って、簡単に作れることが知れて早速家でもやってみようと思いました。好きな形に作れるのがすごくいいし、作ること自体も楽しかったです。

ものを長く大切に使い、次の世代へつなげる。横澤夏子さんが考えるサステナブルチャレンジ

ママ目線で横澤さんがチョイスしたのが「おやさいクレヨン」

ママ目線で横澤さんがチョイスしたのが「おやさいクレヨン」

今回、撮影にご協力いただいた「style tableコレド日本橋店」は、エシカルやサステナブルをテーマにしたアイテムを扱うライフスタイルショップ。同店で横澤さんが気になったアイテムは「おやさいクレヨン」。米ぬかから採れた米油とライスワックスをベースに、収穫の際に捨てられてしまう野菜の外葉などを使用して作られたクレヨンで、口に入れても安全な素材でできているそう。

横澤さん:「このクレヨンはデザインもかわいいし、口に入れてしまっても大丈夫という点がママ心をぐいっと鷲掴みされました。あと、赤ちゃん用のクリームも気になりますね。1人の女性として肌には気をつけてはいますが、いかに短時間に済ませるかが今は勝負だから、子どもの肌に塗ったクリームをそのまま自分の顔につけてるレベルなんです。そもそも赤ちゃんでも大丈夫って言葉にまず弱いんですよね。赤ちゃんに使えるってことは、自分にもいいはずですし!」

使えるものは長く使い、「いただきます」「ごちそうさま」の心を育みたい

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「私、物持ちが結構いいんですよ。こないだは、小さい頃に使っていたぬいぐるみをクリーニングに出して、子どもに渡しました。これもサステナブルですよね。年季が入って眉毛も消えていて、しっぽもどんどん短くなっています。でも、私の思い出に子どもの思い出が乗っかっていくのが素敵だし、サステナブルっていい感じに回っていくんだなと実感しているんです」

「今使っている化粧ポーチも、小学生の頃に歯ブラシ入れとして使っていた“けろけろけろっぴ”の巾着です。「よこさわ」とマジックで名前が書いてあります(笑)。ポーチじゃなくて普通の巾着なんですけど、くしゃくしゃになるから使いやすいんですよね。何度も補修しながら長く使っています。すぐに新しいものを買わずに、今あるものを大事にするという意識はこれからも大事にしたいですね」

「環境のこともそうですけど、『いただきます』『ごちそうさま』をちゃんと言える子に育てたくて。この料理を作ったのは私だけじゃなく、“ここにくるまでにいっぱいの道のりを辿ってきているんだぞ”というのを伝えたいですね。『いただきます』『ごちそうさま』が言えるって、環境のことや、その食材を育ててくれた人に対しての感謝も含まれているから。家でも日々そこは伝えたいと思っています。まずは旦那に(いただきますを)言わせないとですけど(笑)」

笑いとエンターテインメントで地球を笑顔にする、SDGsイベントが開催決定

笑いとエンターテインメントで地球を笑顔にする、SDGsイベントが開催決定

2021年4月29日(木・祝)~5月2日(日)に、大阪の万博記念公園で「Warai Mirai Fes 2021 Road to EXPO 2025」が開催決定。

SDGsの目標達成を旗印に、大阪のエネルギーの源たる笑い、食、そして音楽、アート、スポーツ、ワークショップなど様々なコンテンツが体験できるので、要チェック!

横澤夏子さんから、OZmall読者に豪華プレゼント

横澤夏子さんから読者に豪華プレゼント

サイン入りチェキ&エコグッズを2名様にプレゼント

今回の取材を記念して、横澤夏子さんからサイン入りチェキ&「style table」で取り扱いのエコグッズをプレゼント! OZmall公式Twitter&公式Instagram限定で募集告知をするから、情報公開をお楽しみに。

▼プレゼント内容
<セット内容>
・横澤夏子さんからサイン入りチェキ
・ヒノキ八角箸

▼公式Twitter&公式Instagramはこちらからチェック
OZmall公式Twitter
OZmall公式Instagram

Twitter&Instagramキャンペーン詳細

【応募期間】
2021年4月5日(月)~ 2021年4月10日(土)23時59分まで

【応募条件】
▼Twitterキャンペーンに参加の場合
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▼Instagramキャンペーンに参加の場合
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※すでにアカウントをフォローいただいている方も、該当のハッシュタグが付いた投稿への「RT」「いいね」が参加条件となります

■プレゼントの当選発表・賞品発送
・締め切り後、厳正な抽選を行い、当選者を決定いたします
・当選者の方には、2021年4月中旬頃までに、OZmall編集部の公式アカウントよりダイレクトメッセージで当選のご連絡をいたします。その際、賞品をお送りするご住所をお伺いしますので、予めご了承ください
・賞品は4月下旬頃に発送の予定ですが、諸事情により多少前後する場合もございます

■注意事項
・当選者の選定時にオズモールのTwitterアカウント(@OZmall)またはInstagramアカウント(@ozmall_editors)のフォローを解除している場合、対象外となりますのでご注意ください
・当選連絡のダイレクトメッセージを送信した翌日から3日以内にご返信がない場合、お客様の住所変更・転居先不明・ご不在等により商品の受け取りができない場合は、当選を無効とさせていただきますのでご了承ください
・当選賞品の転売は禁止いたします
・本キャンペーンに関するお問い合わせは、Twitterキャンペーンに参加の場合は【Twitterサステナブルチャレンジキャンペーン】、Instagramキャンペーンに参加の場合は【Instagramサステナブルチャレンジキャンペーン】とご記入の上「お問合せフォーム」よりご連絡ください
・本キャンペーンの内容・期間は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください
・賞品の発送のためご提供いただいた個人情報は、「OZmallで登録して頂いた個人情報の取り扱いについて」に基づき取り扱います。

吉本興業×OZmallが特別コラボ!

吉本興業×OZmallが特別コラボ!

今回、SDGs推進の活動を積極的に行っている「吉本興業」と特別コラボが実現! 人気芸人やタレントなど豪華メンバーが、レストランやホテル、サロン、商業施設などでのサステナブルな体験を通して感じたことを発信しながら、楽しみながら始められる「#サステナブルチャレンジ」をガイドしていきます。ぜひ参考にしてみて。

Vol01.【尼神インター誠子】かわいいサステナブルフードを味わい、食と地球への意識を高めること
Vol02.【横澤夏子】子どもや未来のために、身近なものから脱プラをはじめること
Vol03.【ロバート馬場裕之】規格外野菜のペーストを使った“アジアごはん”レシピ
Vol04.【ガンバレルーヤ】サステナブルなヘアサロンで美と地球への意識を高めること

横澤夏子

PROFILE

横澤夏子(よこさわなつこ)
お笑い芸人。1990年7月20日生まれ、新潟県出身。A型。東京NSC15期生。2015年3月、東京よしもとの若手芸人ランキングシステム『彩~irodori~East Championship』で優勝。ピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり』では、2016年から2年連続で決勝に進出。2018年『女芸人No.1決定戦 THE W』準優勝。2017年7月、一般男性と結婚。20年2月、第1子を出産。著作に『追い込み婚のすべて』(光文社)がある。

公式Instagram
ホームページ
吉本興業公式HP

SHOP DATA/PROFILE

style tableコレド日本橋店
■住所
東京都中央区日本橋1丁目4−1 コレド日本橋 3階

■交通アクセス
・東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋」駅 B12、C1、C2出口直結
・東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅 B6出口より徒歩3分

■ワークショップのご案内はこちら
中野 莉子(なかのりこ)
妊娠、出産をきっかけに、育児をしながら自宅でも学べて、自分のスキルになることを習得したいと思いハンドメイド作品作りを開始。現在では、数多くの資格を取得し、サステナブルな社会を作るため、女性が活躍できる場所を作るために、「一般社団法人Craftmade協会」を設立。
ホームページ
style table公式HP

【特集】OZとはじめる、#サステナブルチャレンジ

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SDGsと言われても「それって何なの?何から始めればよいの?」と、難しく考えてしまう人も多いはず。でも実は、毎日の暮らしのなかにヒントがたくさんあるんです。食材をムダなく活用するのも、エコバックを持ち歩くのも、サステナブルなSDGsアクションのひとつ。そこでオズモールでは、楽しみながら始められる「#サステナブルチャレンジ」をガイドしていきます。ぜひ参考にして、できることから始めてみて。

PHOTO/MANABU SANO WRITING/KIMIKO OHKATSU

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