【人気の青汁おすすめ23選】ドラッグストアで買える市販品や飲みやすい製品も紹介

健康のために青汁を飲み始めたいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからないと悩んでいる人も多いのでは。そんな人のために、今回は管理栄養士で料理研究家の麻生れいみさんに聞いた、青汁の選び方をご紹介。編集部おすすめの人気の青汁23選も紹介するので、アイテム選びで迷っている人はぜひ参考にしてみて。

更新日:2024/04/03

今回お話を聞いたのは・・・管理栄養士・料理研究家 麻生れいみさん

管理栄養士・料理研究家。東京医療保健大学大学院に在籍、医療栄養学研究に勤しむ。食育栄養インストラクター。全国アスリート臨床栄養協会理事、日本健康食栄協会代表。あとりえASO主宰。ミリオンセラー作家。著書に『20kgやせた!10分ごはん』(宝島社)、『麻生れいみ式ロカボダイエット』(ワニブックス)、『オイルをたせば脂肪が燃える! 麻生れいみ式ケトンアダプト食事法』(主婦の友社)など。

今月のピックアップアイテム(PR)

&GINO(アンドジーノ) アールスタイル

プレミアムメンズ青汁

3g×30包 4860円

おすすめポイント

・多忙な現代男性の野菜不足をサポート
・厳選した9種類の九州野菜を濃縮配合
・不足しがちな11種類の栄養素とダブルの乳酸菌もプラス

食事に気を遣わなければいけないとわかっていても、多忙を極めるビジネスパーソンにはハードルが高いもの。そんな働き盛りの男性は、野菜不足をサポートする「プレミアムメンズ青汁」を試してみて。

九州の雄大な大地と気候が育てた大麦若葉をメインに、ケール、桑葉、長命草、甘藷若葉、ヨモギ、ホウレン草、小松菜、ゴーヤを使用。9種類の野菜を新鮮なまま特殊技術で絞り、青臭さやえぐみを抑えたすっきりとした味わいに仕上げた。

さらに、ビタミンなど5種のスタミナ成分、活力をアシストする6種の成分、ダブルの乳酸菌(ガード乳酸菌、スタイル乳酸菌)もプラス。身体の変化に敏感な世代の男性の健康に、多方面からアプローチする。朝の1杯として、飲むカラダメンテナンスを始めよう。

1.【編集部おすすめ】人気の青汁23選!

※紹介するアイテムは編集部がセレクトしたものです。監修者が効果・効能などを保障、推奨するものではありません。
※ 口コミの【よかった点】【改善してほしい点】は、クロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査
クロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査:2022/6/01~2022/6/07、全回答数500人

商品画像
商品名 極の青汁 Wの健康青汁 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン> ドクターベジフル青汁 昔ながらの本青汁 私の青汁 青汁のめぐり ケール 大麦若葉粉末100% 朝のフルーツ青汁 フルーツ酵素青汁 青汁と21種の野菜 ベジパワープラス 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素 コレスケア キトサン青汁 メタプロ青汁 健康道場 おいしい青汁 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス 乳酸菌+酵素 大麦若葉 毎日1杯の青汁粉末タイプ (糖類不使用) 青汁酢 ヤクルトの国産ケール青汁粉末タイプ キトサン明日葉青汁
リンク
主原料 大麦若葉 大麦若葉・明日葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 ケール 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉、ケール 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉 大麦若葉・ケール 有機明日葉
内容量 99.0g(3.3g×30包) 55.8g(1.8g x 31袋) 90g(3g×30袋) 90g(3g×30袋) 45g(3g×15袋) 120g(4g×30袋) 225g(7.5g×30袋) 132g(3g×44袋) 105g(7g×15袋) 150g(5g×30袋) 132g(3.3g×40袋) 67.5g (2.25g×30包) 105g(3.5g×30パック) 90g(3g×30袋) 255g(8.5g×30袋) ペットボトル900g・スチール缶160g 350g 150g(7.5×20包) 90g(3g×30袋)/180g(3g×60袋) 160g 126g 120g(4g×30袋) 90g(3g x 30袋)
1包あたりの食物繊維 0.39~1.50g 55.8g(1.8g x 31袋) 1.0g 1.0g 0.52g 2.7g 3.2g 0.9g~1.5g 0.4g 1.6g 0.83~1.7g 0.54g 1.5g 0.9g 6.70g 0.8g 0.3~0.8g 0.3~1.8g 0.5~1.3g 4.2g - 1.5g 0.8g
1包あたりのカロリー 8.90 kcal 6.7kcal 9.7kcal 10.41kcal 13kcal 24kcal 46kcal 7kcal~13kcal 27kcal 8.7kcal 10kcal 7.3kcal 10.7kcal 9kcal 14kcal 36kcal 0kcal 24kcal 9.9kcal 13kcal - 25kcal 11.8kcal
1包あたりのビタミン ビタミンC3.87~15.4mg、ビタミンE0.05~0.37mg、ビタミンK7.24~74.1µg、フラクトオリゴ糖/334mg ビタミンK ビタミンB2 ビタミンC ビタミンC30mg ビタミンK91μg ビタミンK59μg ビタミンB1 0.01mg~0.04mg ビタミンB2 0.03mg~0.1mg ビタミンB6 0.01mg~0.05mgなど ビタミンC49mg、ビタミンK28μg ビタミンB20.012~0.062mg、ビタミンE0.02~0.26mg、ビタミンK23~84μg ビタミンA2.4~43μg、ビタミンB10.011mg、ビタミンB20.025mg、ビタミンC0.06~2.4mgなど ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC ビタミンA0.6~60μgビタミンB1 0.01mg ビタミンB2 0.02mg ビタミンC 0.28mg ビタミンE 0.05mgなど ビタミンC ビタミンK ビタミンK34μg ビタミンC 44~190mg、ビタミンK 4~46μg ビタミンC4mg、ビタミンK50μg ビタミンB10.005~0.02mg、ビタミンB2 0.013~0.049mg、ビタミンE0.02~0.19mg、ビタミンK23~81μg ビタミンK 12~68μg ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2 ビタミンC14mg、ビタミンK48μg ビタミンC、ビタミンK
その他栄養素 たんぱく質0.10~0.69g、脂質/0.01~0.18g たんぱく質0.23g、脂質0.05g、エラグ酸3mg、GABA20mg たんぱく質・脂質・炭水化物 ファイトケミカル ミネラル、アミノ酸 葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテン、ポリフェノール、ルテイン たんぱく質、脂質、糖質、葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテンなど ナトリウム3mg~14mg たんぱく質0.4g、糖質5.8g、葉酸15μg、鉄0.2mg、カルシウム6mg、カリウム97mg、マグネシウム4mgなど タンパク質0.27~0.6g、脂質0.06~0.15g、炭水化物2.3g、脂質0.06~0.15g たんぱく質0.66g、脂質0.09~0.24g、糖質0.94g、ナトリウム2.2~5.7mg たんぱく質0.49g、脂質0.12g、炭水化物1.33g、総クロロフィル 7.04mg たんぱく質0.4g 脂質0.1g 炭水化物2.8g たんぱく質 0.4g、糖質 1.4g たんぱく質 0.58g、脂質 0.15g たんぱく質0.6g、カリウム170mg、ショ糖:1.5g 亜鉛 5.0mg、カリウム 12~72mg、カルシウム 12~72mg カリウム 14~121mg、カルシウム 71mg、鉄 0.1~0.9mg たんぱく質0.26~0.60g、脂質0.04~0.14g、葉酸2~19μg、カルシウム4~11mg、マグネシウム1.5~5.0mgなど たんぱく質0.1~0.6g、脂質0~0.3g、炭水化物4.8g カルシウム 脂質0.1g、カリウム273mg、マグネシウム20mg、β-カロテン463μg、ポリフェノール29mg、ルテイン0.8mg たんぱく質0.4g、脂質0.07g、キトサン294mg
トクホ × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ×
機能性表示食品 × × × × × × × × × × × × × × × × × × ×
タイプ 粉末 粉末 粉末 粉末 タブレット 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 ペットボトル・スチール缶 ペットボトル 粉末 粉末 粉末 粉末 タブレット 粉末

サントリー

極の青汁

30包 3888円

おすすめポイント

・「宇治抹茶」と「宇治煎茶」をブレンドし、毎日飲みたくなるおいしさを実現
・国産の「大麦若葉」と「明日葉」のパワーで、不足しがちな栄養を補える
・野菜の恵みが体にきちんと届くこだわり処方

毎日飲みたくなる味をめざして、選び抜いた「宇治抹茶」と「宇治煎茶」を独自ブレンド。日本茶のような味わいと野菜の力強さを感じる、サントリーならではの味わいに仕上げている。

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な熊本県阿蘇等の「大麦若葉」と、生命力あふれる鹿児島県屋久島等の「明日葉」を配合。国産素材の栄養を1杯に凝縮しているから、手軽に不足しがちな栄養を補える。

さらに、野菜ポリフェノール「ケルセチン」の吸収力を高めた「ケルセチンプラス」もプラス。野菜の恵みを体にしっかり届け、効率のよい健康習慣をサポートする。

主原料大麦若葉
内容量99.0g(3.3g×30包)
1包あたりの食物繊維0.39~1.50g
1包あたりのカロリー8.90 kcal
1包あたりのビタミンビタミンC3.87~15.4mg、ビタミンE0.05~0.37mg、ビタミンK7.24~74.1µg、フラクトオリゴ糖/334mg
その他栄養素たんぱく質0.10~0.69g、脂質/0.01~0.18g
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・臭みがなく飲みやすいところがよい。(40代 女性)
・想像していたより苦みがなく飲みやすい。(50代 女性)
・まろやかでかつ臭いも爽やかな感じで飲みやすく、飲んだ後の爽快感が体に良さそうな感じがする。(40代 女性)
・飲みやすく癖もない。(40代 女性)
・もう少し飲みやすい味になると嬉しい。(50代 女性)

新日本製薬

Wの健康青汁

1.8g×31本 2160円(初回価格)

おすすめポイント

・高めの血圧や、肥満気味で体脂肪、内臓脂肪、体重、ウエストなどが気になる人にイチオシ
・栄養豊富な国産野菜に加え「乳酸菌」「ビフィズス菌」を配合
・少しの水でも溶けやすい粉末が特徴で、爽やかなのどごし

「エラグ酸」と「GABA」をダブルで配合した健康青汁。高めの血圧の低下や、肥満気味の方の体脂肪、内臓脂肪、体重、ウエストの減りのサポートが期待できる。

使用されている野菜類「明日葉」「大麦若葉」「桑の葉」「玉ねぎエキス」は、すべて国産。ほかに「乳酸菌」「ビフィズス菌」を約10億個ずつ配合している。

毎日の健康習慣が続くよう、飲みやすさにこだわっているのも美点。約100ccの少量の水でも溶け、粉っぽさが残りにくい。

【届出表示】本品にはエラグ酸とGABAが含まれます。エラグ酸は肥満気味の方の体脂肪、内臓脂肪、血中中性脂肪、体重、ウエスト周囲径の減少をサポートし、高めのBMI値の改善を助ける機能が、GABAは血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。
※本商品において紅麹原料は一切、使用しておりません。

主原料大麦若葉・明日葉
内容量55.8g(1.8g x 31袋)
1包あたりの食物繊維-
1包あたりのカロリー6.7kcal
1包あたりのビタミンビタミンK
その他栄養素たんぱく質0.23g、脂質0.05g、エラグ酸3mg、GABA20mg
トクホ×
機能性表示食品
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・おいしくて飲みやすい。(20代 女性)
・栄養素が豊富に入っていて、とても飲みやすい。(30代 女性)
・コスパがよかった。(30代 女性)
・少し値段が高く継続できない。(30代 女性)
・味がもう少しマイルドだと嬉しい。健康のために飲んでいるが、少し苦い。(30代 女性)

大正製薬

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>

3g×30袋 980(定期お届けコース初回限定)円

おすすめポイント

・LDLコレステロール値が気になる人
・大麦若葉の栄養成分をギュッと凝縮する製法
・抹茶風味のさっぱりとした味わいで飲みやすい

コレステロール対策としておすすめの青汁。悪玉コレステロールの吸収を抑える「キトサン」を配合。栄養豊富な「大麦若葉」も入っているから、間食や野菜不足など、毎日の食習慣を見直したいと考えている人にもぴったり。

「大麦若葉」の栄養成分をできる限り摂取できるよう「超微粉砕製法」を採用。高い品質管理のもと、厳しい検査を重ねながら栄養たっぷりな青汁へと仕上げている。

少量ブレンドされた「抹茶」が飲みやすさの秘密。青汁ならではの苦みをおさえ、毎日続けやすいおいしさへ近付けた。さらに溶けやすいように加工された粉末のおかげで、粉っぽさが残らずさらりとしたのどごしに。

主原料大麦若葉
内容量90g(3g×30袋)
1包あたりの食物繊維1.0g
1包あたりのカロリー9.7kcal
1包あたりのビタミン-
その他栄養素たんぱく質・脂質・炭水化物
トクホ
機能性表示食品×
タイプ粉末

ナチュレライフ

ドクターベジフル青汁

3g×30包 3610円

おすすめポイント

・100%九州産の野菜を21種類も使用
・低温乾燥させることで、酵素をそのまま活かす製法
・無添加かつ1歳の子供から飲める。家族の健康習慣におすすめ

100%九州産の「大麦若葉」「ケール」を含む、21種類の野菜をぎゅっと凝縮。1日1杯を目安に飲むだけで、ルテインやβ-カロテン、アントシアニン、クロロゲン酸など、豊富なファイトケミカルを補える。

酵素を活かせるように、じっくり低温乾燥しているのがこだわりのポイント。さらにたんぱく質が摂れるようにと、大豆も加えている。きな粉やかぼちゃ、黒糖など自然の甘さのみで仕上げた、すっきりとおいしい味わいを味わってみて。

化学調味料、人工甘味料、合成着色剤、人工保存料、合成香料不使用の無添加処方。品質にこだわり、残留農薬や放射能検査も実施している。1歳以上の子供から飲めるので、家族みんなの健康サポートに役立てよう。

主原料大麦若葉
内容量90g(3g×30袋)
1包あたりの食物繊維1.0g
1包あたりのカロリー10.41kcal
1包あたりのビタミンビタミンC
その他栄養素ファイトケミカル
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・青汁は苦くておいしくなさそうと思っていたけれど飲みやすく続けられそうに思った。(50代 女性)
・価格が高いと続けられない。もう少し価格が安いと嬉しいと思う。(50代 女性)

やわた

昔ながらの本青汁

3g×30袋 2160円

おすすめポイント

・農薬不使用の国産の大麦若葉を使用
・150億個の「乳酸菌」と「ビタミンC」30mgをプラスで体に嬉しい
・製造の全工程で毎日品質検査を実施

食物繊維、ミネラル、アミノ酸といった栄養がたっぷり詰まった「大麦若葉」は、国内で農薬を使わずに栽培されたもの。土壌作りから手間をかけ、大切に育まれた素材の栄養がギュッと詰まっている。

ほか、1杯あたり約150億個の「乳酸菌」と「ビタミンC」を配合。毎日の食事に不足しがちな栄養を補給しながら、身体の調子をサポートする。

製造工場では、国際規格のISOなど数々の認証を取り入れて品質を管理。一定の基準をクリアした青汁だから、日々の健康習慣として信頼して取り入れられる。

主原料大麦若葉
内容量45g(3g×15袋)
1包あたりの食物繊維0.52g
1包あたりのカロリー13kcal
1包あたりのビタミンビタミンC30mg
その他栄養素ミネラル、アミノ酸
トクホ×
機能性表示食品×
タイプタブレット
口コミ/レビュー

・オーソドックスな青汁でしたが、意外と飲みやすかった。(40代 男性)
・コストパフォーマンスが良かった。(50代 女性)
・もう少し飲みやすくなると嬉しい。(30代 男性)

ヤクルト

私の青汁

4g×60袋 2750円

おすすめポイント

・食物繊維が豊富だから、偏食ぎみの人におすすめ
・契約農家で栽培した大麦若葉を、こだわりの製法で加工
・すっきりとしたおいしさと、のどごしのよさが自慢

飲みやすさとおいしさにこだわったヤクルトの青汁。8g(2包)あたりにレタスの約2倍の食物繊維が含まれており、日々の栄養補給におすすめ。

使用している大麦若葉は、大分県の国東半島にある契約農家で栽培されている。朝摘みした大麦若葉をぎゅっと搾る「生葉搾り製法」、瞬間的に粉末化する「スプレードライ製法」を採用。フレッシュな風味と品質をキープできるだけでなく、水への溶けやすさもかなう。

臭いが少なくすっきりとした後味で、青汁が苦手な人でも飲みやすい。水でそのまま飲むのはもちろん、ホットにすればお茶感覚でおいしく味わえる。

主原料大麦若葉
内容量120g(4g×30袋)
1包あたりの食物繊維2.7g
1包あたりのカロリー24kcal
1包あたりのビタミンビタミンK91μg
その他栄養素葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテン、ポリフェノール、ルテイン
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・クセが少なく、飲みやすかった。青臭さが少なく、抵抗感なく飲めた。苦味が少なく、おいしかった。(30代 女性)
・青汁独特の苦味が少なく飲みやすい。(20代 女性)
・温水でもおいしく飲めると嬉しい。(30代 女性)
・粉っぽさがあり、溶かしにくかった。たまにダマになって残ってしまい、飲みにくいことがあった。(30代 女性)

ヤクルト

青汁のめぐり ケール

7.5g×30袋 3300円

おすすめポイント

・おなかの健康を考えた成分と製法
・「ヤクルトのオリゴ糖」と「食物繊維」で、腸内環境をサポート
・大分の契約農家が育てたケールを使用し、すっきり飲みやすく仕上げている

おなかの健康を気にしている人におすすめしたい、ヤクルトならではの成分と製法が活きた青汁。

「ヤクルトのオリゴ糖(ガラクトオリゴ糖)」は、消化酵素で分解されずに腸まで届くのが特徴。「食物繊維」とともに腸内細菌の栄養になり、体の中に元気を届ける。

また、大分県国東半島の契約農家が農薬、化学肥料不使用で栽培したケールを使用。朝摘みして生葉を搾るこだわりの製法で、良質なケールの栄養素や鮮やかな色はそのままに、苦みを抑えたすっきりとした味わいを楽しめる。

主原料ケール
内容量225g(7.5g×30袋)
1包あたりの食物繊維3.2g
1包あたりのカロリー46kcal
1包あたりのビタミンビタミンK59μg
その他栄養素たんぱく質、脂質、糖質、葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテン、ポリフェノールなど
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・苦みが少なく、子ども用のおやつ(ホットケーキなど)にも使用できる。(40代 女性)
・値段を安くしてほしい。(40代 女性)

山本漢方製薬

大麦若葉粉末100%

3g×44包 3024円

おすすめポイント

・香りや味にくせがないから、アレンジの幅が広がる
・100%ピュアな大麦若葉の粉末で、手軽に栄養補給
・家族構成によって選びやすい、豊富な入数のバリエーション

青汁のなかでも定番の山本漢方は、香りや味にくせがなく、抹茶のような味わいが特徴。シンプルだからこそ、牛乳や豆乳で割ったりホットケーキの生地やアイスに混ぜたり、焼酎割りにしたりと自由にアレンジしやすい。

水洗いして乾燥、滅菌、微粉末加工を施した、100%純粉末の「大麦若葉」を使用。ミネラル、ビタミン、食物繊維などを豊富に含み、手軽な栄養補給に役立つ。

お徳用の44包のほか、購入しやすい22包、お試し用の7包、通販限定の特大サイズ88包など、入数のバリエーションも豊富。飲む頻度や家族の人数に応じて選んでみて。

主原料大麦若葉
内容量132g(3g×44袋)
1包あたりの食物繊維0.9g~1.5g
1包あたりのカロリー7kcal~13kcal
1包あたりのビタミンビタミンB1 0.01mg~0.04mg ビタミンB2 0.03mg~0.1mg ビタミンB6 0.01mg~0.05mg ビタミンB12 0μg~0.04μgなど
その他栄養素ナトリウム3mg~14mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・値段がお手頃価格だった気がします。ドラッグストアで簡単に手に入るところが嬉しい。(30代 女性)
・飲みやすくおいしかった。粉末で溶けやすい。(60代 女性)
・さほど青臭さが強くなく飲みやすい。ドラッグストアでは手頃な価格で購入できることも嬉しい。(50代 女性)
・個包装になっているので、一杯ずつ飲みやすいのがとても便利。(20代 女性)
・野菜の青苦い感じがしない。ものすごく飲みやすく感じる。(20代 女性)
・粉が溶けにくく、ダマになりやすかったり底に残ったりした。(30代 女性)
・価格をもっと安くしてほしい。(30代 女性)

ヤクルト

朝のフルーツ青汁

7g×15袋 1100円

おすすめポイント

・子供から大人までおいしく飲めるフルーツ青汁
・大麦若葉に多彩なフルーツをブレンドし、栄養補給もばっちり
・フルーティな味を活かして、ヨーグルトに入れるなどのアレンジも楽しめる

朝の1杯にぴったりなフルーツ入りタイプ。子供のジュース代わりとして、青汁に抵抗がある大人の健康サポートとしてなど、幅広い年代におすすめ。

大分県の大麦若葉に、バナナ、マンゴー、りんご、アセロラなどのフルーツを複数ブレンド。フルーツ由来の食物繊維やビタミンCを含み、おいしく栄養補給できる。

水に溶かしてそのまま飲むのはもちろん、ヨーグルトなどに入れるのもアリ。野菜ジュースの置き換えとしても試してみて。

主原料大麦若葉
内容量105g(7g×15袋)
1包あたりの食物繊維0.4g
1包あたりのカロリー27kcal
1包あたりのビタミンビタミンC49mg、ビタミンK28μg
その他栄養素たんぱく質0.4g、糖質5.8g、葉酸15μg、鉄0.2mg、カルシウム6mg、カリウム97mg、マグネシウム4mgなど
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・甘い香りがして非常にのみやすい。苦いのが苦手でも飲めた。(40代 男性)
・青汁だけだと、飲みにくいが、フルーツも入っているので、かなり飲みやすかった。(30代 女性)
・フルーツが入っているのでフルーティーで飲みやすい。青汁臭さがないのでたくさん飲むことができる。(40代 女性)
・あっさりとして飲みやすかったし、臭いも気にならなかった。(30代 女性)
・値段が高く感じる。(30代 女性)
・常温でもおいしく飲めるようにしてもらえれば嬉しい。(20代 女性)

アサヒグループ食品

フルーツ酵素青汁

3g×30袋 1728円

おすすめポイント

・九州産の大麦若葉とケールに、48種もの植物発酵エキスを配合
・すっきりとした甘さのフルーツミックス味
・健康、美容を意識した成分もプラス

アサヒのフルーツ酵素青汁は、栄養素をまとめて摂取したい欲張りさんにおすすめ。

九州産の大麦若葉とケールに、48種の植物発酵エキスをプラス。スーパーフードとしても知られる「アサイー」や「ザクロ」を含み、すっきりとした甘さのフルーツミックス味に仕上げている。

さらに「乳酸菌」「活性型酵素」「ヒアルロン酸」「プラセンタエキス」も配合。おいしさと健康、美容へのアプローチ、すべて捨てがたい人は手に取ってみて。

主原料大麦若葉・ケール
内容量150g(5g×30袋)
1包あたりの食物繊維1.6g
1包あたりのカロリー8.7kcal
1包あたりのビタミンビタミンB20.012~0.062mg、ビタミンE0.02~0.26mg、ビタミンK23~84μg
その他栄養素タンパク質0.27~0.6g、脂質0.06~0.15g、炭水化物2.3g、脂質0.06~0.15g
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・コストパフォーマンスが高く、苦味が少なかった。(20代 女性)
・フルーツ感覚で、手軽に摂取する事ができて、味も飲みやすい。(30代 女性)
・さらさらと溶けやすく飲みやすかった。(30代 女性)
・水に溶けにくいのが嫌だ。何もしないで完全に溶けきれる粉があればもっと気軽に飲めそう。(60代 女性)
・もう少しでいいので甘い味わいにしてほしい。そうすれば飲みやすくなる。(20代 女性)
・価格を抑えてほしい。(40代 女性)

アサヒグループ食品

青汁と21種の野菜

3.3g×40袋 2570円

おすすめポイント

・栄養バランスが気になる人におすすめの、野菜を21種配合した青汁
・フリーズドライ加工でおいしさと栄養素を逃さない
・のどごしがよく、さらりと飲める

有機栽培された大分県産の「大麦若葉」に、21種もの野菜をプラスした青汁。野菜不足の人、偏った食生活が気になる人などにおすすめ。

風味の良さの秘密はフリーズドライ加工。栄養素も失われにくいので、素材そのままのおいしさを余すことなく堪能できる。

まるごと乾燥させて細かく粉砕することで、さらりと飲めるのどごしのよさを実現。ドリンクとしてだけでなく料理にも活用して、毎日おいしく野菜を補おう。

主原料大麦若葉
内容量132g(3.3g×40袋)
1包あたりの食物繊維0.83~1.7g
1包あたりのカロリー10kcal
1包あたりのビタミンビタミンA2.4~43μg、ビタミンB10.011mg、ビタミンB20.025mg、ビタミンC0.06~2.4mg、ビタミンE0.05~0.38mg、ビタミンK61μg
その他栄養素たんぱく質0.66g、脂質0.09~0.24g、糖質0.94g、ナトリウム2.2~5.7mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・飲みやすい。味が良い。野菜がとれてありがたい。(50代 女性)
・値段がもう少し安いとありがたい。すぐ溶けるようにして欲しい。(50代 女性)

アビオス

ベジパワープラス

2.25g×30包 5184円

おすすめポイント

・20種類の原材料をたっぷり配合し、栄養をバランスよく補う
・加工、充填方法を工夫し、栄養価と品質をキープ
・大人から子供まで、偏りがちな食生活をサポート

豊富な栄養素をバランスよく補えるスーパーフード青汁。豊かな大地で育った緑の若草、ミネラル豊富な海藻類、たくましく育ったサボテンなどの多肉植物など、20種類の原材料を惜しみなくブレンド。そこに「乳酸菌」も加え、さらに健康的な食生活をサポートする。

また加工は「非加熱(ローフード)」「丸ごと(ホールフード)」にこだわり、栄養価を壊さないように配慮。さらに酸化防止のためにスティック内の空気を抜いて窒素ガスを充填するなど、フレッシュさへのこだわりも忘れていない。

外食が多い人や仕事、家事で忙しい人の栄養補給としてはもちろん、飲みやすいから子供にもおすすめ。「飲むサラダ」感覚で摂取してみては。

主原料大麦若葉
内容量67.5g (2.25g×30包)
1包あたりの食物繊維0.54g
1包あたりのカロリー7.3kcal
1包あたりのビタミンビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC
その他栄養素たんぱく質0.49g、脂質0.12g、炭水化物1.33g、総クロロフィル 7.04mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・良いところは、スティックタイプであること。青汁への抵抗感が無くなった。(20代 女性)
・価格を安くして欲しい。(20代 女性)

日本薬健

25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

3.5g×30袋 1598(Amazon)円

おすすめポイント

・厳選した国産野菜を25種類配合。食物繊維だけでなくたんぱく質も摂れる
・乳酸菌や酵素でスッキリをサポート
・黒糖由来のやさしい甘さ。抹茶オレ風も楽しめる

九州の契約農家で育てられた「大麦若葉」を含む、25種類の野菜はすべて国産。「ムラサキイモ」「ニンジン」「カボチャ」「モロヘイヤ」など、厳選した野菜をブレンドしている。

食物繊維はもちろん、植物性たんぱくもたっぷり。さらに腸まで届く「乳酸菌」を1包あたり200億個、酵素としての働き(活性)を保持した「青パパイヤ由来酵素」を配合することで、より健康にアプローチする。

また沖縄の「黒糖」を加えることで、ほんのり甘く飲みやすい仕上がり。溶けやすいパウダーも美点で、牛乳に混ぜれば抹茶オレのような味わいを楽しめる。

主原料大麦若葉
内容量105g(3.5g×30パック)
1包あたりの食物繊維1.5g
1包あたりのカロリー10.7kcal
1包あたりのビタミンビタミンA0.6~60μgビタミンB1 0.01mg ビタミンB2 0.02mg ビタミンC 0.28mg ビタミンE 0.05mg ビタミンK 47μg
その他栄養素たんぱく質0.4g 脂質0.1g 炭水化物2.8g
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・青汁は飲みにくいイメージだが、少し甘くて手柄に飲めた。また水に溶けやすく、作るのが簡単だった。(20代 女性)
・コストパフォーマンスが良くて、乳酸菌も入っていて飲みやすくておいしい。(20代 男性)
・いろんな成分が入っており値段も良心的で無理をせず続けられた。(40代 女性)
・1箱30個入りがほとんどなので、1箱10個入りとかあってもいいと思った。(20代 女性)
・値段が少し高い気がするのでもう少し安いと嬉しい。(40代 女性)

大正製薬

コレスケア キトサン青汁

3g×30袋 3024(Amazon)円

おすすめポイント

・LDL(悪玉)コレステロールが高めの人に適した機能性表示食品
・国産の大麦若葉をまるごと粉砕しているから、おいしさと栄養をしっかり摂れる
・水に溶けやすく粉っぽくないから、毎日続けやすい

LDL(悪玉)コレステロールが高めの人に適した、機能性表示食品の青汁。コレステロールの吸収を抑え、LDL(悪玉)コレステロールを低下させるキトサンを配合している。

九州のなかでも主に阿蘇地方で育った「大麦若葉」を、搾らずにまるごと粉砕。食物繊維がそのまま残るから、素材がもつ栄養とおいしさを丸ごと楽しめる。

粉っぽくならず水に溶けやすいから、ストレスなく毎日続けやすい。1回1袋、1日3回を目安に、約100mLの水やお湯によく溶かして飲んでみて。

【届出表示】本品にはキトサンが含まれます。キトサンには、コレステロールの吸収を抑え、LDL(悪玉)コレステロールを低下させる機能があることが報告されています。LDLコレステロールが高めの方に適した食品です。

主原料大麦若葉
内容量90g(3g×30袋)
1包あたりの食物繊維0.9g
1包あたりのカロリー9kcal
1包あたりのビタミンビタミンC
その他栄養素たんぱく質 0.4g、糖質 1.4g
トクホ×
機能性表示食品
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・味が飲みやすい個包装が嬉しい。(30代 女性)
・味がくどく感じる。(50代 女性)
・水に溶けにくい。(30代 女性)

井藤漢方製薬

メタプロ青汁

8.5g×30袋 1291(Amazon)円

おすすめポイント

・「難消化性デキストリン」が脂肪、糖、便通にアプローチ
・6種類の植物をブレンドし、健康をサポート
・血糖値や脂肪、おなかの調子が気になる人におすすめ

脂肪、糖、便通にアプローチする機能性表示食品。脂肪の吸収を抑える、糖の吸収を抑える、おなかの調子を整える機能があることが報告されている「難消化性デキストリン」を、1日あたり5000mg配合している。

青汁には「大麦若葉末」「緑茶末」[桑の葉末」「明日葉末」「クロレラ末」「モロヘイヤ末」、6種類を独自ブレンド。水や牛乳、ヨーグルト、スープなど普段の食生活に取り入れて、健康的な体づくりをサポートする。

食後の血糖値や脂肪が気になる人、おなかの調子を整えたい人など、単なる栄養補給だけで終わらせたくない人におすすめ。家族みんなの健康管理にも役立てて。

【届出表示】本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には、食事に含まれる脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、また糖の吸収を抑えることで、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑えることが報告されています。また、便通を改善することが報告されています。本品は食後の血糖値や脂肪が気になる方、おなかの調子を整えたい方に適しています。

主原料大麦若葉
内容量255g(8.5g×30袋)
1包あたりの食物繊維6.70g
1包あたりのカロリー14kcal
1包あたりのビタミンビタミンK
その他栄養素たんぱく質 0.58g、脂質 0.15g
トクホ×
機能性表示食品
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・お湯で割ると、ダマになってしまい溶けにくい。(30代 女性)

サンスター

健康道場 おいしい青汁

160g×30本 6480円

おすすめポイント

・栄養価豊富な9種の野菜を配合し、おいしさを追求
・ピューレにすることでフレッシュさととろみが引き立つ
・自然な甘みと香りで、つい手を伸ばしたくなる仕上がりを実現

その名の通り、おいしさを追求したサンスターの青汁。「ブロッコリー」や「ケール」など、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な青野菜を9種類配合している。

また野菜のおいしさを実感できるよう、サンスター独自の技術で一部の原材料をピューレ化。生のまま加工し、レモン汁で酵素の働きを止めることでフレッシュな状態をキープできる。

さらに香りと甘みが引き立つよう、「りんご」と「レモン」をプラス。ピューレによるとろみも相まって、充実の飲みごたえを味わえる。

主原料大麦若葉
内容量ペットボトル900g・スチール缶160g
1包あたりの食物繊維0.8g
1包あたりのカロリー36kcal
1包あたりのビタミンビタミンK34μg
その他栄養素たんぱく質0.6g、カリウム170mg、ショ糖:1.5g
トクホ×
機能性表示食品×
タイプペットボトル・スチール缶
口コミ/レビュー

・味がおいしく飲みやすかった。水に溶いて飲めるので、手軽に飲めた。(60代 女性)
・果汁も入っているため飲みやすかった。(40代 女性)
・通販以外で入手しにくい。(50代 女性)

伊藤園

ごくごく飲める 毎日1杯の青汁

350g×24本 2654(Amazon)円

おすすめポイント

・青汁初心者でも試しやすいペットボトルタイプ
・緑茶感覚で飲めるすっきりとしたのどしごし
・ダイエッターにも嬉しいカロリー、糖質ゼロ

青汁初心者なら、まずはこんなペットボトルタイプから始めてみては?お茶感覚でごくごく飲めるから、日常生活で自然と青汁を習慣化できる。

国産の「大麦若葉」「ケール」「抹茶」のみを使用した、緑茶のようにすっきりとした味わい。「大麦若葉」は国産のものを使用し、細かく粉砕することでなめらかなのどごしをかなえている。

さらに心おきなく飲めるカロリー、糖質ゼロ設計も嬉しいところ。お食事のお供、忙しい朝や仕事、家事の合間にもおすすめ。

主原料大麦若葉・ケール
内容量350g
1包あたりの食物繊維0.3~0.8g
1包あたりのカロリー0kcal
1包あたりのビタミンビタミンC 44~190mg、ビタミンK 4~46μg
その他栄養素亜鉛 5.0mg、カリウム 12~72mg、カルシウム 12~72mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプペットボトル
口コミ/レビュー

・飲みやすくクセがなかったので、飲みやすいところ。またキャップ付きなので、時間をかけて飲めたところ。(20代 男性)
・緑茶の味に似ていて、苦味がなく、とても飲みやすくておいしかった。(20代 女性)
・ペットボトルタイプだから粉っぽくなくてすごく飲みやすかった。クセもなくて普通にお茶として飲めるくらいにおいしい。(20代 女性)
・スーパーやコンビニで手軽に手に入るのが嬉しい。(30代 女性)
・もう少し量を増やしてほしい。(40代 女性)
・コストパフォーマンスが良くなると嬉しい。(30代 男性)
・もう少しサイズが多彩だと嬉しい。喉が乾いた時もう少し飲みたい。(40代 女性)

伊藤園

毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス

7.5×20包 1551円

おすすめポイント

・青汁が苦手な人や子供でも飲みやすい。カルシウムも補給可能
・7つの国産素材をブレンドしたなめらかな味わい
・さっと溶けて、粉っぽくないからすっきり飲める

3つから選べる「毎日1杯の青汁」シリーズのなかでも、青汁が苦手な人にはこちらがおすすめ。

「大麦若葉」「緑茶」「ケール」「ブロッコリー」「ほうれん草」、5つのグリーン素材に「はちみつ」「豆乳」を加え、まろやかな甘さをひとさじプラス。国産素材のおいしさが引き経つ、毎日続けやすい味に仕上げている。

ほんのり甘いうえに不足しがちなカルシウムも補えるから、子供にもおすすめ。大麦若葉を細かい粒子に加工することで、粉っぽさがなくするりと飲める。

主原料大麦若葉、ケール
内容量150g(7.5×20包)
1包あたりの食物繊維0.3~1.8g
1包あたりのカロリー24kcal
1包あたりのビタミンビタミンC4mg、ビタミンK50μg
その他栄養素カリウム 14~121mg、カルシウム 71mg、鉄 0.1~0.9mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・イメージとは違い青臭さがなく飲みやすく、一杯の量も一度に飲み切れるのが嬉しい。(30代 男性)
・甘みがあって飲みやすい。(20代 女性)
・まろやかでおいしくて飲みやすかった。(30代 女性)
・値段がもう少し手頃であったら継続して飲めると思う。(30代 男性)
・もう少し水に溶けやすくしてほしい。(40代 女性)

アサヒグループ食品

乳酸菌+酵素 大麦若葉

3g×60袋 2808円

おすすめポイント

・九州の豊かな自然の中で育った「大麦若葉」を丸ごと加工
・2種類の「乳酸菌」と穀物由来の「活性型酵素」を配合
・毎日の習慣として取り入れやすいよう、飲みやすいさにこだわっている

「大麦若葉」は気候と土壌に恵まれた九州地方で、徹底した管理のもとに栽培されている。豊富な栄養を逃がさないため、鮮度の高いまま葉と茎をまるまる加工。

「乳酸菌EC-12」を300億個、熱や酸に負けない「有胞子性乳酸菌」を1億個配合(※)。また、活性型の「酵母エキス」を配合し、お腹の調子をサポートする。

毎日飲み続けられるよう、国産の「大麦若葉」を使用し、保存料と着色料は無添加。青汁特有の香りや味を感じにくい、飲みやすさにもこだわっている。

※ 3gあたり、製造時の配合菌数

主原料大麦若葉
内容量90g(3g×30袋)/180g(3g×60袋)
1包あたりの食物繊維0.5~1.3g
1包あたりのカロリー9.9kcal
1包あたりのビタミンビタミンB10.005~0.02mg、ビタミンB2 0.013~0.049mg、ビタミンE0.02~0.19mg、ビタミンK23~81μg
その他栄養素たんぱく質0.26~0.60g、脂質0.04~0.14g、葉酸2~19μg、カルシウム4~11mg、マグネシウム1.5~5.0mgなど
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末

伊藤園

毎日1杯の青汁粉末タイプ (糖類不使用)

5.6g×20包 1551円

おすすめポイント

・「大麦若葉」や「ケール」などの7種類の国産素材に、乳酸菌と酵素を配合
・糖質を気にする人に嬉しい糖類不使用、1回あたりの糖質0.1~0.5g
・緑茶ラテ風やスムージーなどアレンジの幅が広がる

「大麦若葉」「緑茶」「ほうれん草」「ブロッコリー」「ケール」「長命草」「大根葉」はすべて国産かつ無添加の素材。さらに健康的な身体には欠かせない「乳酸菌」「酵素」といった成分も配合している。

毎日心おきなく飲めるよう、糖類をまったく使用していないのが特徴。1回分の糖質は、野菜に含まれるごくわずかな0.1~0.5gのみ。糖質を制限している人も積極的に取り入れやすい。

水に溶かす基本の飲み方以外にも、牛乳に混ぜたり、果物とミキサーにかけてフルーツスムージーにしたりと、さまざまな飲み方が可能。飽きずに楽しく、健康習慣が続けられる。

主原料大麦若葉・ケール
内容量160g
1包あたりの食物繊維4.2g
1包あたりのカロリー13kcal
1包あたりのビタミンビタミンK 12~68μg
その他栄養素たんぱく質0.1~0.6g、脂質0~0.3g、炭水化物4.8g
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・味がおいしく飲みやすい。(20代 女性)
・ヨーグルトに混ぜて飲んだり普通に溶かして飲んだ、他のものと混ぜてもおいしく飲める。(30代 女性)
・値段が思っていたより高くて、家族全員分を毎日飲むには負担になってしまったから続かない。(40代 女性)
・容量を増やして欲しい。(20代 女性)
・味をもっとサラッとした風味にしてほしい。(50代 女性)

銀座まるかん

青汁酢

約480粒 5400円

おすすめポイント

・飲みにくい素材も気軽に摂れる粒タイプ
・5種類の青汁成分プラス「カルシウム」など豊富に栄養を配合
・大容量だから誰かとシェアして飲んでもOK

健康管理に頼れる、粉末ではなく粒状の青汁。「黒酢」や「ウコン」といった、独特の風味を持つ素材を配合していても、粒タイプなら気にせず栄養を摂取できる。

「大麦若葉」「ケール」「熊笹」など、青汁の成分だけでも5種類配合。そのほか「カルシウム」「ビフィズス菌」など、たくさんの栄養素材が補給できる。

1袋に約480粒とたっぷり。味のクセや飲みにくさもないから、家族みんなで飲むのもおすすめ。

主原料大麦若葉
内容量126g
1包あたりの食物繊維-
1包あたりのカロリー-
1包あたりのビタミンビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2
その他栄養素カルシウム
トクホ×
機能性表示食品×
タイプ粉末

ヤクルト

ヤクルトの国産ケール青汁粉末タイプ

4g×30袋 2160円

おすすめポイント

・素材の栽培方法や添加物にとことんこだわっている
・収穫した日に絞って鮮度を保ったまま加工
・クセのないまろやかな味わいでアレンジの幅が広がる

青汁の生産工場に近い、大分県国東半島とその周辺の契約農家で栽培された「ケール」のみを使用。農薬や化学肥料は一切使わず、自然のままに育てられているのが特徴。また、香料や保存料、着色料も無添加で、自然のままの風味を感じられる。

大切な栄養を守るためにも、鮮度が高いままでの加工を徹底。契約農家から運ばれるケールを速やかに洗浄、粉砕、搾汁している。

ヤクルト独自の製法により、鮮度を保ちながら口当たりが良く飲みやすい味が完成。公式サイトではドリンクやスープ、デザートといったおいしくて栄養満点なメニューも複数紹介されているので、ぜひアレンジの参考にしてみて。

主原料大麦若葉・ケール
内容量120g(4g×30袋)
1包あたりの食物繊維1.5g
1包あたりのカロリー25kcal
1包あたりのビタミンビタミンC14mg、ビタミンK48μg
その他栄養素脂質0.1g、カリウム273mg、マグネシウム20mg、β-カロテン463μg、ポリフェノール29mg、ルテイン0.8mg
トクホ×
機能性表示食品×
タイプタブレット
口コミ/レビュー

・青汁が嫌いの人でも飲みやすいタイプでできているので家族みんなで飲める。(30代 女性)
・とても飲みやすい。おいしく飲み続けられる。(60代 女性)
・価格をもう少し安くしてほしい。(60代 女性)

小林製薬

キトサン明日葉青汁

3g×30袋 3024円

おすすめポイント

・コレステロール対策をしたい人、食生活を見直したい人におすすめ
・有機栽培された「明日葉」を使用している
・水に溶かすだけでも飲みやすい、ほんのり甘い風味が特徴

毎日に必要な栄養成分を補いながら、気になるコレステロールの吸収をサポートする青汁。コレステロールの値が気になる人や、食生活を改善したい人におすすめ。

食物繊維やビタミンなどの栄養がふんだんに含まれる「明日葉」は、化学肥料などを一切使わない有機栽培。自然の力に育まれた、生命力を感じる1杯を。

独特の苦味がある明日葉の豊富な栄養を、できるだけおいしく毎日続けられるように工夫。抹茶をはじめ、ショ糖、黒糖を加えることで、豊かな風味とほのかな甘みに仕上がっている。

【届出表示】本品は、コレステロールの吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる働きのあるキトサンを配合しています。コレステロール値が高めの方や気になる方の食生活の改善に役立ちます。

主原料有機明日葉
内容量90g(3g x 30袋)
1包あたりの食物繊維0.8g
1包あたりのカロリー11.8kcal
1包あたりのビタミンビタミンC、ビタミンK
その他栄養素たんぱく質0.4g、脂質0.07g、キトサン294mg
トクホ×
機能性表示食品
タイプ粉末
口コミ/レビュー

・思っていたほど濃い味ではなく、非常に飲みやすく感じた。(30代 男性)
・苦みが少なく感じた。(50代 男性)
・青臭くなくて飲みやすい。(40代 女性)
・個人的には、もう少し味が濃くても良いように感じた。(30代 男性)
・苦味を抑えて欲しい。(40代 女性)
・値段を安くしてほしい。(40代 女性)

2.青汁はなぜ必要?メリットとデメリットは?

青汁は体によいと言われるものの「なぜ青汁を飲んだ方がいいのか」と聞かれるとはっきり答えられない人もいるのでは? そこでまずは、麻生さんにレクチャーしていただいた、青汁の必要性とメリット、気になるデメリットからお伝えしよう。

2-1.現代人に青汁が必要な理由

青汁がおすすめなのは、日本人の多くが野菜不足で必要量を摂取できていないから。成人が必要な栄養素を摂取するためには1日350g以上の野菜が必要とされているが、平成30年度に調査した野菜類の平均摂取量は成人男性で約290g、女性で約270gと必要量を摂取できていない(※)。青汁を飲むことにより、野菜不足で不足しがちな栄養素を補える。

※出典:厚生労働省 e-ヘルスネット

2-2.青汁のメリット

青汁には、主に次の3つのようなメリットがある。健康維持のために取り入れたい人はチェックしてみて。

2-2-1.野菜に含まれる栄養素を手軽に補える

青汁のいちばんのメリットは、手軽に野菜に含まれる栄養素を補えること。青汁は野菜が主原料の健康食品であり、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが成分に含まれる。1日に必要な野菜の量に相当する栄養素を青汁だけでカバーすることはできないが、足りない分を補うためとして飲むのであれば有効。手間暇掛けて調理する必要もなく、いつでも手軽に不足しがちな栄養素を補える。

2-2-2.低コストで続けられる

青汁は比較的低コストで続けられるのもポイント。いくら体によいとは言え、コストが負担になるようでは続けられないもの。商品にはよるものの1杯あたりの平均は100円前後で、なかには20~30円前後のものもある。野菜が高騰気味な中、家計にやさしい価格で習慣にできるのは嬉しい。

2-2-3.他の栄養素も効果的に摂取できる

青汁の中には、特定の効果・効能が期待できる成分が一緒に配合されているものがある。例えば、乳酸菌やオリゴ糖、キトサン、難消化性デキストリンなど。野菜に含まれる栄養素を補給しながら、体に嬉しいプラスαの成分を一緒に取り込めるのは大きな強み。通常の青汁でも牛乳や豆乳に混ぜて飲めば、さらに栄養価を高められる。

2-3.青汁のデメリットと副作用

青汁は積極的に摂りたい健康食品ではあるが、飲む人や飲み方によっては注意が必要なことも。気になる副作用も併せて確認しておこう。

2-3-1.味が苦手・粉っぽくて飲みにくく感じる人もいる

野菜が原料であるだけに、人によっては苦みやえぐみ、青臭さが気になってしまうことがある。また溶かして飲む粉末タイプの場合、粉っぽさが残ってしまい飲みにくく感じることも。オリゴ糖やフルーツをプラスして味をまろやかにしたものを選んだり、豆乳や牛乳などを混ぜて飲みやすくしたりすることでカバーしよう。

2-3-2.個々の製品によって原材料や含有量が異なるため、安全性は製品に依存する

大量に青汁を摂取したことにより、高カリウム血症が悪化したり致死性不整脈を生じたりした可能性があるとの報告や、健康のために青汁を摂取していたところ(摂取量不明)皮疹が生じたという報告もある。

また青汁に含まれている金属カチオンは、フルオロキノロン類(抗菌薬)とキレートを形成するため、消化管吸収を阻害する可能性も。市販の青汁には血液の凝固作用があるビタミンKが多く含まれているものもあるため、血液をサラサラにするワルファリンという薬を服用している人は飲むのは控えたほうがよい。

2-3-3.便秘・下痢・腹痛を起こす場合がある

青汁には食物繊維が多く含まれているため、飲み過ぎると腹痛や下痢を起こしてしまう場合がある。市販されている青汁摂取者の2.4%で、便秘や軟便が起こったというアンケート結果もある。青汁を飲み始めてから体調に気になる変化を感じた場合は、すぐに摂取をやめてかかりつけのクリニックや診療所などを受診しよう。

3.青汁に含まれる成分と期待できる効果

毎日適量を摂取することで健康維持に役立つ青汁。そんな青汁にはどんな栄養素が多く含まれ、どんな効果が期待できるのかチェックしよう。

3-1.青汁に含まれる成分

青汁には実にたくさんの栄養素が含まれているが、なかでも特に注目したい成分について詳しくお伝えしよう。

3-1-1.食物繊維

青汁は野菜が主原料のため、どの商品にも食物繊維が含まれている。とはいえ、商品によって原材料や含有量が異なり、1袋(1回分)あたりの食物繊維が1g程度と少ないものもあれば、5g以上摂取できるものも。個々によって差があるので、含有量をしっかりチェックしておこう。

食物繊維の目標摂取量は男性で1日21g以上、女性で18g以上(※)と言われている。食物繊維は腸内環境を整えて便通をよくするのを助けるほか、食後の血糖値の上昇を抑えたり、血中コレステロール値を低下させたりするのにも役立つ成分。さまざまな生活習慣病の予防にも効果的なため、積極的に摂取したい。

※出典:日本人の食事摂取基準 2020年版

3-1-2.ビタミン

青汁の主原料としてよく使われる野菜には、ビタミンC、E、Kが特に多く含まれている。ビタミンCは皮膚や骨のもととなるコラーゲンを作るのに必要不可欠。ストレスや病気に対する抵抗力を強めるほか、老化防止、日焼けによる色素沈着などを防ぐ作用などがある。

ビタミンEは抗酸化作用が強いためアンチエイジングに効果的で、血管を健康に保ったり赤血球の破壊を防いだりするのにも役立つ栄養素。ビタミンKはカルシウムを骨に沈着させて丈夫な骨を作るのを助ける成分で、骨粗しょう症の治療薬にも用いられている。

3-1-3.ミネラル

青汁にはカルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルもたくさん。カルシウムは骨や歯を作るのに欠かせない栄養素、マグネシウムはリンやカルシウムとともに骨を形成するほか、体内のさまざまな代謝を助ける機能を持つ。

カリウムは体内の余分なナトリウムを排出し、血圧を正常に保つ働きをする成分。ミネラルは体の中で作ることができないので、食品からしっかり補給する必要がある。

3-1-4.ポリフェノール

野菜にはポリフェノールが多く含まれているので、青汁を飲むことで効率よく摂取できる。ポリフェノールは抗酸化作用が強いため、活性酸素が引き起こすさまざまな生活習慣病の予防に有効。ポリフェノールは水に溶けやすい性質があるので短時間で作用するが、長期間は効果が持続しないため、毎日こまめに摂取するのがおすすめ。

3-2.青汁を飲み続けることで期待できる効果

青汁は継続的に飲むことでさまざまな効果が期待できる。青汁を毎日の習慣として飲み始めたい人は参考にしてみて。

3-2-1.ダイエットのサポート

青汁を飲んだからといってダイエット効果があるわけではない。根拠なく痩せると表示して消費者庁から景品表示法に違反したとされている商品もある。ただ最近の研究では太るほど腸内細菌の多様性が低下し、痩せにくいということが分かってきている。

腸内細菌の餌である食物繊維を摂り、いろいろな種類の菌がバランスよく生育できるよう腸内環境を整えることが、痩せやすい体を作るための近道になる。特に日頃から野菜不足の人は、腸内細菌の多様性を補うためのサポートとして青汁を飲んでみるとよい。

3-2-2.おなかの調子を整える

前項でも触れたとおり、青汁に含まれる食物繊維の働きにより腸内環境を健康に保つ効果が期待できる。食物繊維とともに乳酸菌を加えて、腸内環境にアプローチする商品も。なかには、お腹の調子を整えるのに役立つ食物繊維「難消化性デキストリン」を配合しているものもある。

3-2-3.肌の潤いを保って美しく見せる

青汁にはビタミンCなど抗酸化作用のある成分が多く含まれているため、しみや日焼けによる色素沈着などを防ぐのに役立つのも嬉しい。腸内バランスが整うことで、間接的に肌荒れなどのトラブル解消につながることも。肌の潤いを保って乾燥をやわらげる効果が認められた「グルコラファニン」という機能性関与成分を含む青汁もある。

3-2-4.生活習慣病の予防

ビタミンやミネラルなど体に必要な栄養素を補うことで、体の調子を整えるのにも役立つ。青汁にはコレステロール値、血糖値、血圧などを正常に保つのをサポートする成分が含まれている青汁も多い。青汁を毎日飲んだからといって症状が改善するわけではないが、健康習慣のひとつとして取り入れるのには効果的。ただし、症状や服薬状況によっては青汁を飲むのを控えたほうがよい場合もあるので注意しよう。

まとめ

・青汁に含まれる主な成分は「食物繊維」「ビタミン」「ミネラル」「ポリフェノール」
・青汁を飲み続けることで期待できる効果には、「ダイエットのサポート」「おなかの調子を整える」「肌の潤いを保つ」「生活習慣病の予防」などがある。

4.管理栄養士に聞いた!青汁の選び方

毎日の健康習慣として実際に飲み始めようと思っても、商品が多すぎてどれを選べばよいか迷ってしまうと言う声も少なくない。麻生さんのアドバイスをもとに、自分に合った青汁を選ぶためのポイントをまとめたので、参考にしてみて。

4-1.主原料の野菜で選ぶ

青汁に使用される代表的な原材料としては、主に次の4種類がある。それぞれの違いや特徴を知って自分に合うものを見つけよう。

4-1-1.大麦若葉

青汁の原料として最も多く使われている原材料。比較的マイルドな味で青臭さや苦みが少なく飲みやすいため、初めて青汁を飲む人にもおすすめ。食物繊維、ビタミンC、ビタミンE、鉄分など、体に必要な栄養素がバランスよく含まれているほか、強力な抗酸化作用を持つSOD酵素も豊富に含まれており、鉄分や過剰な活性酵素を取り除く作用が期待できる。

4-1-2.ケール

栄養素を豊富に含む野菜として知られ、スーパーフードとも呼ばれている。ビタミン(A、C、B6、葉酸など)やミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなど)が豊富で、特にカルシウムの量が多いのが特徴。ただし、野菜独特の青臭さや苦みが強く、人によっては飲みにくさを感じることも。多少苦くても栄養価を重視して飲みたい人にぴったり。

4-1-3.明日葉

食物繊維やβ-カロテン、カリウム、ビタミン12が豊富。β-カロテンは免疫サポートが期待できる脂溶性ビタミンの一種で、脂質と一緒に摂ることにより吸収力を高められる。明日葉特有のポリフェノールの一種であるカルコンやクマリンは抗酸化作用があり、健康維持や美容効果が期待できるのも魅力。青汁独特のクセはあるものの、ケールよりも苦みは少ない。

4-1-4.桑の葉

亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルや、食物繊維が豊富。桑の葉だけに含まれる「DNJ(1-デオキシノジリマイシン)」には、糖の吸収を阻害して食後の血糖値上昇を抑制する効果があると報告されているため、血糖値や肥満傾向が気になる人におすすめ。多少の青臭さはあるものの苦みはほとんどなく、慣れれば飲みやすい。

4-2.栄養成分をチェック!目的に合うものを選ぼう

より効果を実感するためには、青汁を飲む目的に合う成分が含まれているものを選ぶことが大切。量が少なすぎると効果は期待できないので、成分表示に記載されている含有量もあわせて確認しておこう。

4-2-1.おなかをスッキリさせたい:食物繊維の含有量が多いものを。乳酸菌・オリゴ糖入りも狙い目

整腸効果を求める人がまず注目すべき成分は、食物繊維。食物繊維には不要な物質を体外へ排出しやすくして、腸内環境を整える働きも期待できる。1日に補いたい食物繊維量は、男性21g、女性18g以上(※)と言われるため、不足分を補える量が含まれているか確認しよう。

また、お通じにお悩みがある場合は、乳酸菌やオリゴ糖を配合した青汁もおすすめ。腸内で悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えるのに役立つのでチェックしてみて。

※出典:日本人の食事摂取基準 2020年版

4-2-2.ダイエットサポート:低カロリー、もしくは低糖質量のものを

ダイエット中は食事量を減らすことで野菜の摂取量も減ってしまいがち。野菜が不足すると腸内環境の悪化や血糖値の上昇を招きやすく痩せにくい体になってしまうため、食事バランスの偏りを防ぐためにも青汁が効果的。例えば「血糖値の上昇を防ぐ」と届け出表示されている機能性表示食品の青汁であれば、対象成分に血糖値の急激な上昇をおだやかにする効果がある。また、グルコマンナン等を含んだとろみのある青汁は、腹持ちもよく満足感も得やすいのでおすすめ。

ただし、オリゴ糖やフル-ツをプラスして味を調整しているものは、糖質やカロリーが高くなる傾向があるので注意が必要。無糖のものやカロリーオフ、低カロリー、カロリー控えめなどの表記があるものを選ぶのがおすすめ。

4-2-3.美肌をめざしたい:食物繊維・ビタミン・美容成分入りがおすすめ

美容目的で取り入れたいなら、ビタミン類が豊富なものがぴったり。ビタミンCにはニキビ跡や日焼けの色素沈着を予防したり、肌にハリを与えたりする効果が期待できる。ビタミンEは強い抗酸化作用があり「若返りのビタミン」とも呼ばれる成分なので、ニキビや肌荒れに悩んでいる人、美容意識を高めたい人は積極的に摂ってみて。

腸内環境がよい状態に保たれていると、老廃物の代謝が活発になり美肌効果が期待できるため、食物繊維の含有量もチェック。ヒアルロン酸やコラーゲンなど、美肌作りをサポートする成分が含まれているものも狙い目。

4-2-4.健康を維持したい:ビタミンやミネラル豊富なものがぴったり

健康維持のために青汁を飲み始めたい人は、ビタミンやミネラルが豊富なものを探してみよう。ビタミンはエネルギー源である糖質、脂質、たんぱく質をスムーズに代謝させ、体のさまざまな機能を正常に働かせるのに欠かせない栄養素。ミネラルはビタミン同様、代謝を促すとともに、体の機能や組織を維持・調節し、心身のバランスを保つのに必要。ビタミン・ミネラルは、現代人に不足しがちな栄養素。健康的な毎日を送りたければ積極的に摂取しよう。

4-2-5.血糖値やコレステロール、血圧対策:キトサン・難消化性デキストリン・GABAなどに注目

健康維持が目的の人は、特定保健食品(トクホ)や機能性表示食品に区分されている青汁に注目。パッケージにある「コレステロールを下げる」「食後の血糖値が気になる方に」などの表記を目安に探してみよう。

コレステロール対策をしたい人には、悪玉コレステロール値を下げる成分「キトサン」が含まれている商品がおすすめ。血糖値対策には、糖の吸収を穏やかにする「難消化性デキストリン」が入っているものを候補に入れてみよう。高めの血圧が気になる人は、血圧に働きかけるアミノ酸「GABA」を摂取できるものをチェックしてみて。

4-3.品質をチェックしよう

健康のためにせっかく青汁を飲んでも、品質がよくないものでは十分な効果が期待できない。特に価格が安いものには、でんぷんなどの安価や材料を使用してかさ増しし、コストを下げていることもあるので要注意。原材料欄には含まれている割合が多い順に書かれているので、主原料の野菜が最初に書かれているものを選ぶとよい。

農薬を使わずに栽培されたことを示す、有機認証を受けた野菜を使用しているものだとさらに理想的。各原材料の原産地がはっきり明記され、仕入れから製造出荷まで一括管理されているものも信頼性が高い。できるだけ体に不要なものを取り入れたくなければ、添加物が少なく野菜や栄養成分以外の原材料が少ないものがおすすめ。

4-4.飲みやすいタイプを選ぶ

青汁にはいろいろなタイプがあり、それぞれ飲み方や扱いやすさが異なる。青汁を飲むシーンをイメージしてより飲みやすいものを選ぼう。

4-4-1.粉末タイプ

商品の種類が最も多く、価格が手ごろなものが多いのが魅力。定期購入を利用したり、大容量パックを選んだりすれば1杯あたりのコストを抑えられるので長く続けやすい。個包装されているものが多くかさばりにくいため、お弁当と一緒に持参してランチタイムに飲んだり、旅行先などで楽しんだりしたいときにも便利。

4-4-2.ペットボトル

ペットボトルタイプの魅力は、溶かす手間がかからずそのまま飲める手軽さ。外出時にお茶が割として持ち運べるほか、コンビニなどで購入してそのまま飲むこともできる。コストは割高になるものの、飲みやすく工夫されたものが多いので、青汁独特の青臭さが苦手な人は試してみては。

4-4-3.冷凍タイプ

商品数は少なめだが、絞りたての新鮮な青汁を急速冷凍させたものがある。粉末青汁よりもビタミンやミネラルが豊富に含まれている傾向があるので、より多くの栄養を取り入れたいなら有力候補のひとつに。1回分ずつ個包装されており、解凍するだけでそのまま飲めるのもメリット。

4-5.続けやすい味であることも重要

青汁は数回飲んだだけで効果が実感できるものではないので、継続して飲みやすいものを選ぶことがポイント。最近は味の工夫をしたものが増えているが、口に合うかどうかは個人差がある。はじめは少量タイプをいろいろ試したり、無料お試しサンプルを取り寄せたりしながら、好みの味わいを見つけてみて。

商品画像
商品名 極の青汁 Wの健康青汁 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン> ドクターベジフル青汁 昔ながらの本青汁 私の青汁 青汁のめぐり ケール 大麦若葉粉末100% 朝のフルーツ青汁 フルーツ酵素青汁 青汁と21種の野菜 ベジパワープラス 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素 コレスケア キトサン青汁 メタプロ青汁 健康道場 おいしい青汁 ごくごく飲める 毎日1杯の青汁 毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス 乳酸菌+酵素 大麦若葉 毎日1杯の青汁粉末タイプ (糖類不使用) 青汁酢 ヤクルトの国産ケール青汁粉末タイプ キトサン明日葉青汁
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主原料 大麦若葉 大麦若葉・明日葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 ケール 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉、ケール 大麦若葉 大麦若葉・ケール 大麦若葉 大麦若葉・ケール 有機明日葉
内容量 99.0g(3.3g×30包) 55.8g(1.8g x 31袋) 90g(3g×30袋) 90g(3g×30袋) 45g(3g×15袋) 120g(4g×30袋) 225g(7.5g×30袋) 132g(3g×44袋) 105g(7g×15袋) 150g(5g×30袋) 132g(3.3g×40袋) 67.5g (2.25g×30包) 105g(3.5g×30パック) 90g(3g×30袋) 255g(8.5g×30袋) ペットボトル900g・スチール缶160g 350g 150g(7.5×20包) 90g(3g×30袋)/180g(3g×60袋) 160g 126g 120g(4g×30袋) 90g(3g x 30袋)
1包あたりの食物繊維 0.39~1.50g 55.8g(1.8g x 31袋) 1.0g 1.0g 0.52g 2.7g 3.2g 0.9g~1.5g 0.4g 1.6g 0.83~1.7g 0.54g 1.5g 0.9g 6.70g 0.8g 0.3~0.8g 0.3~1.8g 0.5~1.3g 4.2g - 1.5g 0.8g
1包あたりのカロリー 8.90 kcal 6.7kcal 9.7kcal 10.41kcal 13kcal 24kcal 46kcal 7kcal~13kcal 27kcal 8.7kcal 10kcal 7.3kcal 10.7kcal 9kcal 14kcal 36kcal 0kcal 24kcal 9.9kcal 13kcal - 25kcal 11.8kcal
1包あたりのビタミン ビタミンC3.87~15.4mg、ビタミンE0.05~0.37mg、ビタミンK7.24~74.1µg、フラクトオリゴ糖/334mg ビタミンK ビタミンB2 ビタミンC ビタミンC30mg ビタミンK91μg ビタミンK59μg ビタミンB1 0.01mg~0.04mg ビタミンB2 0.03mg~0.1mg ビタミンB6 0.01mg~0.05mgなど ビタミンC49mg、ビタミンK28μg ビタミンB20.012~0.062mg、ビタミンE0.02~0.26mg、ビタミンK23~84μg ビタミンA2.4~43μg、ビタミンB10.011mg、ビタミンB20.025mg、ビタミンC0.06~2.4mgなど ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC ビタミンA0.6~60μgビタミンB1 0.01mg ビタミンB2 0.02mg ビタミンC 0.28mg ビタミンE 0.05mgなど ビタミンC ビタミンK ビタミンK34μg ビタミンC 44~190mg、ビタミンK 4~46μg ビタミンC4mg、ビタミンK50μg ビタミンB10.005~0.02mg、ビタミンB2 0.013~0.049mg、ビタミンE0.02~0.19mg、ビタミンK23~81μg ビタミンK 12~68μg ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2 ビタミンC14mg、ビタミンK48μg ビタミンC、ビタミンK
その他栄養素 たんぱく質0.10~0.69g、脂質/0.01~0.18g たんぱく質0.23g、脂質0.05g、エラグ酸3mg、GABA20mg たんぱく質・脂質・炭水化物 ファイトケミカル ミネラル、アミノ酸 葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテン、ポリフェノール、ルテイン たんぱく質、脂質、糖質、葉酸、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、βーカロテンなど ナトリウム3mg~14mg たんぱく質0.4g、糖質5.8g、葉酸15μg、鉄0.2mg、カルシウム6mg、カリウム97mg、マグネシウム4mgなど タンパク質0.27~0.6g、脂質0.06~0.15g、炭水化物2.3g、脂質0.06~0.15g たんぱく質0.66g、脂質0.09~0.24g、糖質0.94g、ナトリウム2.2~5.7mg たんぱく質0.49g、脂質0.12g、炭水化物1.33g、総クロロフィル 7.04mg たんぱく質0.4g 脂質0.1g 炭水化物2.8g たんぱく質 0.4g、糖質 1.4g たんぱく質 0.58g、脂質 0.15g たんぱく質0.6g、カリウム170mg、ショ糖:1.5g 亜鉛 5.0mg、カリウム 12~72mg、カルシウム 12~72mg カリウム 14~121mg、カルシウム 71mg、鉄 0.1~0.9mg たんぱく質0.26~0.60g、脂質0.04~0.14g、葉酸2~19μg、カルシウム4~11mg、マグネシウム1.5~5.0mgなど たんぱく質0.1~0.6g、脂質0~0.3g、炭水化物4.8g カルシウム 脂質0.1g、カリウム273mg、マグネシウム20mg、β-カロテン463μg、ポリフェノール29mg、ルテイン0.8mg たんぱく質0.4g、脂質0.07g、キトサン294mg
トクホ × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × × ×
機能性表示食品 × × × × × × × × × × × × × × × × × × ×
タイプ 粉末 粉末 粉末 粉末 タブレット 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 粉末 ペットボトル・スチール缶 ペットボトル 粉末 粉末 粉末 粉末 タブレット 粉末

青汁の選び方まとめ

①主原料の野菜で選ぶ
②目的に合った栄養成分が多く含まれているものを選ぶ
③品質をチェックして選ぶ
④飲みやすいタイプで選ぶ
⑤続けやすい味かどうかで選ぶ

5.青汁の飲み方とは?飲むタイミングやアレンジレシピも紹介!

青汁を長く飲み続けて効果を実感できるよう、おいしく飲むためのコツや飲むのに適したタイミングをご紹介。ドリンクとしてだけでなく料理に活用する方法も紹介するので参考にしてみて。

5-1.青汁をおいしく飲むためのコツ

どうしても青汁特有のクセが気になる人や、毎日同じ味だと飽きてしまいそうな人は、次のような方法を試してみて。

5-1-1.牛乳や豆乳で溶かす

青汁の飲み方でおすすめなのは、牛乳や豆乳に混ぜて飲む方法。青汁特有の青臭さが目立ちにくくなり、水で割るよりもグッと飲みやすい味わいに。抹茶風味を謳った商品は、牛乳で割ると抹茶ラテの味わいになる。

少し甘みがほしい人は蜂蜜やシロップを適量加えてみるのもおすすめ。スムージーを飲む習慣がある人は、そこに青汁を加えてみるのもよい。ホットミルクやホットヨーグルトなどに溶かして飲むと、体をあたためられてたんぱく質も一緒に摂れるのが嬉しい。

夏の暑い日などは炭酸水で割って飲むのもあり。甘みが足りないときは蜂蜜などを少しプラスするのもよい。炭酸水に青汁の粉末を混ぜると泡立ってしまうため、先に青汁を少量の水などで溶かした後に少しずつ炭酸を注ぐようにしよう。

5-1-2.デザートに混ぜる

デザートのヨーグルトやアイスクリームに混ぜて食べるのもおすすめ。エネルギーを補給しながら野菜の栄養素を摂れるので、ちょっと小腹が空いたときのおやつ代わりにもなる。ひと手間かけられるときは、ホットケーキなどに混ぜ込んで焼いたり、パンケーキやパウンドケーキ、蒸しパンに使ったりするのもあり。

5-1-3.プロテインと一緒に摂る

健康維持のためのトレーニングやダイエットに励んでいる人は、プロテインに混ぜて飲むのもよい。プロテインのたんぱく質に青汁の食物繊維やビタミンがプラスされ、さらなる栄養チャージにつながる。

プロテインと青汁は、混ぜて摂ることで体に必要な栄養素をバランスよく補給できるので相性がよい組み合わせ。プロテインはプレーンやミルク味、抹茶味に混ぜるのがおすすめ。

5-2.青汁を飲むタイミング

青汁は医薬品ではないので、メーカーが推奨する摂取回数さえ守れば、いつでも好きなタイミングで飲んでもよい。基本的にはいつ飲んでもよいが、体が栄養を吸収しやすい朝の時間帯に朝食と一緒に摂るのがおすすめ。

1日2回が目安の青汁は、昼食や夕食の前後にもう1杯飲むなど、飲むタイミングを決めておくと習慣化しやすい。夜に飲む場合は、内臓に負担をかけないよう遅くとも就寝の2~3時間前までの飲むのがポイント。汗とともにミネラルが失われやすい運動後に飲むのもよい。

5-3.青汁のアレンジレシピ

ドリンクだと粉っぽさが気になる場合や、野菜嫌いの子供に青汁を摂らせたい場合は、料理に活用してみるのがおすすめ。ハンバーグに混ぜ込んだり、カレーなどに加えたりすれば味が気にならず、見た目的にも青汁入りだと気付きにくいので食べやすいはず。

少し青っぽくなる心配はあるものの、卵焼きに混ぜ込んで朝食やお弁当のおかずにするのもあり。コーンスープなどに青汁を加えてグリーンスープにしたり、シンプルなオリーブオイルのパスタに青汁を加えてあえたりしてもおいしい。

最近注目を集めているオートミールに青汁を加え、上からチーズをかけてリゾット風にするのもよい。抹茶の代わりとして焼き菓子の生地に混ぜ込むと、彩りもきれいになるので試してみて。

6.青汁はドリンク・ゼリー・サプリなどの形状によって得られる効果に違いはある?

青汁と言えばドリンクタイプが主流だが、最近ではゼリーやサプリなどの商品も増えてきている。それぞれどのような違いがあるのか詳しく見ていこう。

青汁ゼリーはおやつ感覚で食べられるのが嬉しい

青汁ゼリーはスティックタイプのものが多く、おやつ感覚で食べられるのが魅力。冷やしたり、凍らせたりなど好みやシーンに合わせて色々な食べ方ができる。開けてそのまま食べられるので、水や皿がなくても手軽に摂取できて長続きしやすいのもいいところ。ドリンクよりも青汁独特のクセが少なく、フルーツ果汁をプラスしているものもあるので子供にもおすすめ。コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されている商品が多いので、美容成分を摂取したい人にも向いている。

なおゼリーの場合、ドリンクより添加物が多い傾向があるので、原材料はしっかりチェック。ドリンクよりも1回分のカロリーが高めのものが多く、気軽に食べやすいので、摂りすぎないように注意しよう。

青汁サプリはとにかく手軽に摂取できるのがメリット

青汁サプリは手軽に摂取できるのがいちばんのメリット。少量入りのパッケージ品も多いので持ち歩きやすく、水などで溶かす手間がかからないのも嬉しい。ドリンクに含まれる成分はサプリとほとんど変わらないので、オフィスや外出先でも青汁の栄養素を摂取したい人にはうってつけ。ドリンクだとどうしても野菜の青臭さや苦み、えぐみなどが気になる人でも飲みやすい。

ただし、サプリには成形するのに必要な凝固剤が含まれており、商品によっては1日に数十粒飲まなければならないものも。できるだけ飲みやすいものを選びたければ、小粒で1日の摂取目安量が少ないものがおすすめ。

7.管理栄養士に聞いた!青汁にまつわるQ&A

青汁に関してよくある質問を麻生先生に伺いました。青汁を飲んでより高い効果を得るためにも、正しい知識を身に付けよう。

Q.青汁を毎日飲めば、野菜はとらなくてもよいですか?

A.野菜を摂るのが面倒だからといって、青汁さえ飲んでおけばよいと考えるのはやめましょう。青汁に頼るのではなく、今日の食事は野菜不足だったから青汁を飲んでおこう…など、バランスのよい食生活を心がけたうえで足りない分を青汁で補う飲み方が理想です。

青汁はあくまでも加工食品のため、加熱や粉砕などの製造過程で失われてしまう栄養成分も少なくありません。生の野菜で必要な栄養素を摂ることを基本とし、あくまでも不足部分を補うために青汁を上手に活用するとよいでしょう。

Q.酵素入りの青汁はより効果が期待できますか?

A.酵素とあるとよくわからないまま、つい飛びついてしまう人も多いのではないでしょうか。酵素はもともと細胞内にあまねく存在し、日常的に肉や野菜から摂取しています。消費者心理を捉えて製品名に「酵素」と入れているものもありますが、酵素を口から取り入れても分解されてしまうため、実際には摂取した酵素の効能が得られるという科学的根拠はありません。

また、特に注目されているSOD酵素は、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素のことです。高分子たんぱく質であるSOD酵素も、口から取り込んだ後に消化の過程で強酸性の胃液によって分解されるため、SOD酵素そのものの機能を持ったまま体内に取り込むことができません。酵素は年齢とともに低下するので補給する必要があるという広告もありますが、科学的根拠はないと考えましょう。

Q.青汁は妊婦が飲んでもいい?カフェインは含まれている?

A.栄養補助食品として取り入れるのであれば、飲んでも問題ありません。野菜を摂取する代わりに青汁を飲むようなことは控え、あくまでも食事だけで不足しがちな栄養素を補うことを目的として活用しましょう。

ただし、抹茶風味を謳っている青汁などには微量のカフェインが含まれているものもあります。心配な場合は、明確に「ノンカフェイン」と記載されているものを選ぶと安心です。

Q.青汁は熱湯で溶かしてもいい?

A.商品によって異なるので、まずは商品説明を確認しましょう。加熱処理されているものは熱湯で溶かしていいと思われがちですが、商品によっては栄養成分が損なわれる可能性もあるのでおすすめできません。

Q.青汁は癌になるのを防ぐ効果があるというのは本当?

A.多くの青汁に含まれているビタミンA、C、Eなどの栄養素は抗酸化作用に優れていることから、俗に「癌になるのを防ぐ」とも言われますが、科学的に効果が認められているわけではありません。あくまでも健康を維持するための栄養補給の一環として取り入れましょう。

Q.一般的に青汁のカロリーってどのくらい?

A.一般的な青汁のカロリーは10Kcal前後ですが、飲みやすくなるようオリゴ糖、蜂蜜などの糖分やフルーツ果汁をプラスしたものは、20~30Kcalのものが多めです。100mL程度の水に溶かして飲むものが多いですが、牛乳や豆乳に混ぜて飲む場合は、その分カロリーがアップします。牛乳100mLあたりで約62kcal、豆乳は約45kcalのため、トータルのカロリーも考えて摂取するとよいでしょう。

Q.青汁はニキビにもいいのか?

A.青汁を飲んだからと言ってニキビが改善されるわけではありません。ただし、青汁に含まれている食物繊維やビタミン、ミネラル、抗酸化物質などの働きにより、ニキビができる原因にアプローチできる可能性はあります。例えば、食物繊維を摂ることで腸内環境を整えたり、ビタミンやミネラルを補うことで過度な皮脂の分泌を抑えたり、肌のターンオーバーを整えたりするのに効果的です。

Q.青汁は子供や乳児が飲んでも大丈夫?何歳からがいい?

A.青汁は食品なので子供や乳児が飲んでも問題ありませんが、1歳以降を目安に飲ませるとよいでしょう。特に蜂蜜が含まれている青汁は、1歳未満の子供には禁物です。

また、子供の体質によってはお腹がゆるくなる場合があるので、胃腸の弱い子は3歳以降に飲ませるのがおすすめです。初めて飲ませるときは少量から始めて、体調に変化がないか様子を見るといいですね。子供向けの青汁や推奨年齢が設けられているものから始めてみるとよいでしょう。

Q.置き換えダイエットで、青汁を食事として置き換えてもいい?

A.青汁にはビタミンやミネラルなどが豊富ですが、たんぱく質などの栄養素を摂取することはできません。青汁だけでは栄養が偏ってしまうため、豆乳や牛乳で割ってたんぱく質量をアップさせるなどし、食事の補助として活用するのがおすすめです。ダイエットに活用したいのであれば、食事で摂る糖質を少なめにし、不足しがちな栄養素を青汁で補うようにすると効果が期待できるでしょう。

Q.青汁の栄養成分表示に幅がなるのはなぜ?

A.青汁の主原料である野菜は気候や土壌の影響を受けやすく、収穫する季節や作柄、産地などによって栄養成分の含有量にばらつきが生まれるためです。成分量が変動しやすい原料については、商品の成分表示欄の含有量に一定の幅を持たせて記載し、規格基準内の栄養成分を含む原料を使用して商品を作っています。

青汁はリアルフードで補えない栄養素を補うためのものと考えよう

まずはリアルフードである食材から栄養を摂ることが大事です。1食分の野菜の目安量は生野菜なら両手1杯以上。蒸したり炒めたりしたら、片手以上が目安です。最近は青汁の原料のケールも販売されているので、ミキサーにかけてオリジナルの青汁を作るのもいいでしょう。

いつもの食事で私たちの体は作られています。安くて便利な加工品は、いつまでも腐らない食品です。栄養学は日進月歩で、まだ解明されていない野菜の成分や効能もあるかもしれません。食材の持つパワーを信じて、あくまでも加工品は補うためのものと考えましょう。自分に合う青汁を見つけて、健康な毎日のために役立ててください。

今回お話を聞いたのは・・・管理栄養士・料理研究家 麻生れいみさん

管理栄養士・料理研究家。東京医療保健大学大学院に在籍、医療栄養学研究に勤しむ。食育栄養インストラクター。全国アスリート臨床栄養協会理事、日本健康食栄協会代表。あとりえASO主宰。ミリオンセラー作家。著書に『20kgやせた!10分ごはん』(宝島社)、『麻生れいみ式ロカボダイエット』(ワニブックス)、『オイルをたせば脂肪が燃える! 麻生れいみ式ケトンアダプト食事法』(主婦の友社)など。

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※記事は2024年4月3日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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