藤原功次郎

おうちで鑑賞!トロンボーン奏者・藤原功次郎のノスタルジックな演奏に癒される

更新日:2020/07/01

東京を拠点に、アメリカ、ヨーロッパなど世界で活動しているトロンボーン奏者、藤原功次郎。東京藝術大学を首席で卒業し、2012年にウィーンの国際管楽器コンクールで優勝、日本フィルハーモニー交響楽団の首席トロンボーン奏者を13年務め、テレビや映画のBGMでも活躍している。そんな日本を代表するトロンボーン奏者の演奏が、おうちや通勤時間に楽しめる貴重な映像をご紹介。どこか懐かしく力強い音色に心が癒されるはず。

日本を代表するトロンボーン奏者の、力強く温もりのある音色に魅了される!

「軍師官兵衛」メインテーマ/トロンボーン:藤原功次郎、原田 恭子:ピアノ

ジャズやポップス、クラシックなどさまざまなジャンルで活躍し、オーケストラではハーモニーから旋律まで幅広く演奏されるトロンボーン。今回は、藤原功次郎がトロンボーンの音をすべて担当した、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のメインテーマをご紹介。スケールが大きく深みのある演奏を聴いて、トロンボーンの魅力をたっぷり味わってみては。また、2020年7月6日(月)にはオンラインコンサート『Japan Arts Live Streaming+ vol.3』を開催し、“世界に歌の花束を”をテーマに、珠玉の名曲を披露。「コンサートとは、自分がいちばん好きな事を表現できる場所です。応援してくれている人がいることを実感できる、あんな幸せな空間はほかにないです。」と藤原功次郎。

藤原功次郎

藤原功次郎(ふじはらこうじろう)

1984年8月1日生まれ、大阪府出身。幼少の頃よりピアノや作曲をし、中学3年よりトロンボーンを始める。東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。2012年にはオーストリアで開催された国際コンクールで優勝し、オーストリア名誉市民賞受賞。2016年、シチリア島イブラ大賞国際音楽コンクールで全部門優勝。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」はじめ、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、映画「曇天に笑う」などの音楽を担当。洗足学園音楽大学非常勤講師

『Japan Arts Live Streaming+ vol.3 藤原功次郎』開催決定!

配信日時
2020年7月6日(月)20:00~21:00(予定)
視聴チケット料金
1000円(税込)
演奏曲
~ 世界に歌の花束を ~
・ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「 椿姫」より “乾杯の歌”
・ジャコモ・プッチーニ:歌劇「トゥーランド」より “誰も寝てはならぬ”
・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第8番 ハ短調 作品13より 第2楽章
・アイルランド民謡:ダニーボーイ(ロンドンデリーの歌) ほか
購入者特典
購入者全員に、直筆サイン入りオリジナルランダムステッカーをプレゼント
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WRITING/MAKIKO FUNASAKA

※記事は2020年7月1日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります