【横浜モデルコース】昔ながらの商店街をゆったりさんぽ:白楽~東白楽編

【横浜モデルコース】昔ながらの商店街をゆったりさんぽ:白楽~東白楽編

更新日:2024/03/12

ローカルな空気を味わうことができる白楽~東白楽の商店街のさんぽコースをご紹介。アップデートした最新施設とともに、最旬ショップも要チェック! のんびり出かけてみよう

【モデルコース】白楽~東白楽の商店街をほのぼのさんぽ

昔ながらの雰囲気が残る白楽~東白楽エリアの商店街。その中でも新しくアップデートした施設や、ニューオープンのカフェなども見逃せません。ほっとひと息、のんびりさんぽをするのにぴったりなこのエリア。ランチから夕方までの半日のコースをご案内します。

モデルコース

12:00 JR東京駅から乗車。横浜駅で東急東横線に乗り換え、白楽駅で下車
13:00「サリサリカリー」でパキスタンカレーランチをいただく
14:30 複合拠点「ロッカクパッチ」内の「KURAAK」で雑貨をながめる
15:30「Coffee and Baked Ura」でコーヒーとおやつをいただく
17:00「星製粉所BakeLab」で自分へのご自愛おやつを買い込む

※時間は目安です

【13:00】サリサリカリーでパキスタンカレーランチをいただく

六角橋商店街を抜けた先、個性的な看板が目をひくこちらは、悠久のレシピで作るパキスタンカレー店サリサリカリー。メニューはサラダにカレー、チャイが付いたカレーセット1300円のみ。水を使わず作るカレーは、煮込んだ野菜や肉のうまみとスパイスの香りが凝縮されて、奥深い味わい! 席につくと始まる、魅惑のスパイスコースを堪能して。

店舗データ|サリサリカリー

住所/神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-9-2
営業時間/11:30~15:00(14:30LO) 17:00~20:00(19:40LO) 土・日・祝11:30~20:00(19:30LO)
定休日/木・第3水
価格例/カレーセット1300円
アクセス/白楽駅より徒歩7分

【14:30】複合拠点・ロッカクパッチ内のKURAAKで雑貨をながめる

デザイナーとしても活動する店主の小池さんがセレクトした器や雑貨、洋服などが並ぶショップKURAAKが2024年2月にオープン。お店の奥には古い蔵があり、作家の展示やポップアップイベントなど、街と人をつなぐギャラリーとしても活用していきたいそう。

店舗データ|KURAAK(クラアク)

住所/神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-12-22
営業時間/12:00~20:00(Instagramを要確認)
定休日/月
価格例/KIKIMEのプレート2750円~や白楽のハットブランドCharlie's shapes HATのハット44000円など
アクセス/白楽駅より徒歩2分

【15:30】Coffee and Baked Uraでコーヒーとおやつをいただく

オープン数カ月ながら、街になじんでいる自家焙煎コーヒーと自家製スイーツ店Coffee and Baked Ura。「こんなお店が“あったらいいな”を詰め込みました」と深浦夫婦。長年のバリスタ経験で培った抽出技術や飲み飽きないブレンド作りだけでなく、早朝からの営業や子供と一緒に入りやすい店作りなど、東白楽で暮らすふたりだからこそわかる街のニーズに応えたことが、愛される理由のひとつ。街の空気を感じられる憩いの場所を訪れてみて。

店舗データ|Coffee and Baked Ura(コーヒー アンド ベイクド ウラ)

住所/神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-1-2
営業時間/8:00~19:00(18:30LO)
定休日/木・第2・4日
価格例/ベイクドチーズケーキ600円、冬のブレンド550円
アクセス/東白楽駅より徒歩3分

【17:00】星製粉所BakeLabでご自愛おやつを買い込む

「東北きっての米処」と言われる福島・南会津。そんな地域で育てられた2種類のお米を製粉した米粉で焼き菓子を作る、東白楽にあるベイクショップ星製粉所BakeLab。サクサク食感のチョコレートチャンク280円や爽やかなフロスティングがクセになるキャロットケーキ380円など、多彩な品揃えはもちろん、オールグルテンフリーなのもポイント。

店舗データ|星製粉所BakeLab(ホシセイフンジョ ベイク ラボ)

住所/神奈川県横浜市神奈川区西神奈川2-6-6
営業時間/12:00~19:00
定休日/火・水
価格例/チョコレートチャンク280円、キャロットケーキ380円など
アクセス/東白楽駅より徒歩4分

オズマガジン2024年4月号「横浜の楽しみ方2024」特集に掲載!

誌面では、他に横浜のシービュースポットやアートさんぽ情報なども掲載しています。2024年の横浜の楽しみ方をぎゅっとご紹介! ぜひご覧ください。

この記事が掲載されているのはオズマガジン2024年4月号「横浜の楽しみ方2024」特集

オズマガジン2024年4月号「横浜の楽しみ方2024」特集

解放的な自然に癒されるみなとみらいへ、友人とおいしいごはんを食べに中華街へ、日常の延長で街さんぽに…。いつ訪れてもニュースにあふれる横浜は、さまざまな目的で休日のおでかけ先として選ばれる街。今年は第8回 横浜トリエンナーレが春に開催されるなど、めざして訪れたい理由がたくさん! また、中心地だけでなく少し離れたフリンジ横浜にも注目スポットが続々。ますます広がる楽しみをやさしくご案内します。

PHOTO/RYUMON KAGIOKA WRITING/HIROTO OKAZAKI

※オズマガジン2024年4月号「横浜の楽しみ方2024」の記事を一部転載
※本記事はOZmagazineの公式Instagramでも発信いたします
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HPにてご確認ください

※記事は2024年3月12日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります