静岡県熱海市、温泉、女子旅、オズモール、オズマガジントリップ

【静岡県・熱海市】日帰りで楽しむ温泉旅!海辺のリゾート・熱海で癒しの休日を

更新日:2023/12/19

東京駅から新幹線で約45分。オーシャンビューの日帰り温泉が楽しめる熱海は、リニューアルした絶景露天など、話題のスポット満載! 都内からさくっと行けて癒される、熱海のおすすめ温泉&スポットをご案内。

左上/海に浮かんでいるような感覚が味わえる露天風呂「スパリウムニシキ」 右上/3つの湯船が段違いに並んだ「段々湯」 左下/湯上がりは、目の前に海が広がる芝生の庭「ガーデンロビー」でのんびりと 右下/レトロかわいいオリジナルTシャツ4180円~は売り切れ必至

ホテルニューアカオ

熱海を象徴する温泉リゾートが、2023年7月にリニューアル。人気の温泉は、景色を楽しむために設計された段々湯の露天風呂や広々とした内湯など、海のミネラルをたっぷりと含んだ美肌の湯が満喫できる。フェイス&バスタオルのレンタル無料とソフトドリンクのサービスも嬉しい。

DATA

TEL.0557-83-6161
住所/静岡県熱海市熱海1993-250
営業時間/13:00~18:00(17:00最終入場)
定休日/無休
料金/大人2500円、土・日・祝3000円 ※貸し切り風呂5500円
アクセス/熱海駅より送迎車(定時運行)で約10分 

左・右上/青い海と空をひとり占めできる崖岸に立つカフェ「花の妖精」。ソムリエ監修のぶどうのパフェ1900円など、季節ごとに替わるパフェは甘さ控えめで大人の味 右下/ホテルロビーからの景観も素敵

花の妖精

広大な相模灘と錦ヶ浦の断崖を窓越しに望む絶景カフェで味わいたいのは、厳選された旬の果実をふんだんに使ったパフェ。1月上旬までは、安曇野産のりんごとキャラメルのパフェが登場する。窓際をキープするなら、早めの予約がおすすめ。

DATA

はなのようせい
TEL.0557-82-2200
住所/静岡県熱海市熱海1993-65
営業時間/10:00~16:00(LO)
定休日/水 

左上・右下/ピンクを基調とした洗練されたデザインの「熱海分福」 右上/熱海をテーマにしたコラボてぬぐい2200円と、熱海の源泉を配合したオリジナルの入浴剤各550円 左下/季節のフレーバーティー450円など、ドリンクにもこだわる

熱海分福

デザイナーの鈴木ほのかさんが、家族とともに熱海にUターンし、2023年3月にオープンしたアートギャラリー&セレクトショップ。地元作家の雑貨や、店オリジナルのおみやげ品を販売。フレーバーティーやクラフトビールを飲みながら、月1で替わる展示作品も楽しんで。

DATA

あたみぶんぷく
TEL.050-3562-6113
住所/静岡県熱海市渚町11-13
営業時間/11:00~17:00 金・土~18:00
定休日/火・水
アクセス/熱海駅より徒歩15分

左上/網代湾で育てられたサクラマスをスモークした熱海かまつる燻製540円など、ここでしか購入できない乾物商品も 右上/アンチョビドレッシングなどかまなり特製商品のほか、地産のおみやげもラインナップ 左下/ダイニング、物販・テイクアウトコーナーを併設 右下/サクサクとした食感と、塩加減が絶品の天使の海老フリット680円

Himono Dining かまなり

江戸時代創業の干物屋「釜鶴」による、新しい干物の楽しみ方を提案するダイニング&ショップ。物販コーナーでは、おやつに手軽に楽しめる干物や調味料類など、オリジナル商品がずらり。小腹がすいたら、エビやふぐ、サバの干物を使ったフリットやバーガーをテイクアウトしよう。

DATA

ヒモノ ダイニング かまなり
TEL.0557-81-2263
住所/静岡県熱海市銀座町11-6
営業時間/8:00~17:00 金・土~20:30 レストラン~14:00(LO) テイクアウト~14:30(LO)
定休日/火・第2水 ※ほか不定休あり
アクセス/熱海駅より徒歩13分 

左上/九州産の麦味噌と、熱海の野菜がたっぷり入った豚汁セット680円。食感が楽しめるよう豚肉はブロック状にカットされている 右上・右下/食後はメロンソーダ650円を。カウンターごしに店主とのトークもはずみそう 左下/「ハレのヒ」の代表・纐纈弥生さんと、オーナーシェフの山田美幸さん

ハレのヒ

都内から移住した女性ふたりが、2023年5月に開店したおばんざいと創作和食の店。地元食材をふんだんに使用し、昼は豚汁セット、アジフライなどの定食を、夜はお酒にも合うカニクリームコロッケなどの1品でもてなす。親水公園前の店内からは、海空を彩る花火も見られる。

DATA

TEL.050-8887-5351
住所/静岡県熱海市渚町18-10
営業時間/12:00~16:00(15:30LO) 18:00~22:00(21:30LO)
定休日/月・火
予約/可
アクセス/熱海駅より徒歩18分

左上/「富士抹茶」をたっぷり練り込んだ自家製プリンに、マスカルポーネクリームをかけた、プルプル食感の富士プリン750円。トッピングに白玉150円を 右上/スタイリッシュなデザインが目を引く「熱海青葉舎」 左下/目の前でお茶を点てるライブ感も楽しい 右下/抹茶で「海」、塩クリームで「雲」と、熱海の風景をイメージした塩抹茶ラテ700円。トッピングアイス350円もぜひ

熱海青葉舎

2023年7月に誕生した抹茶スタンド。茶葉は、富士山の麓で収穫した抹茶をブレンドした「富士抹茶」を使用。オーダー後に茶筅を使って点てるため、工程や香りも楽しめる。甘じょっぱい塩抹茶ラテやローストの強い焙じ茶を使用した塩焙じ茶ラテなど、アイスとホットを用意。

DATA

TEL.なし
住所/静岡県熱海市渚町20-1
営業時間/10:00~17:00
定休日/不定休
アクセス/熱海駅より徒歩19分

東京から熱海へのアクセスは?

東京駅より東海道新幹線こだまで約45分、片道合計約4500円(熱海駅まで)

この記事が掲載されているのは、OZmagazine TRIP「冬の温泉ひとり旅」特集

OZmagazine TRIP「冬の温泉ひとり旅」特集

今号は弊誌の人気企画、「温泉ひとり旅」。新店、イベントなど、さまざまな情報を精査し、編集部おすすめの温泉地を厳選してご紹介しています。掲載エリアは、草津、湯田中・渋、道後、下呂、下田。人気の箱根・熱海・勝浦は日帰りでご案内。自由気ままな温泉ひとり旅へ、あなたも出かけてみませんか?

発売日/2023年12月18日(月)
定価/800円
販売場所/全国の書店、コンビニエンスストアなどで発売中!

PHOTO/KAZUHITO MIURA  WRITING/NAOMI TERAKAWA
※OZmagazine TRIP(2023年12月18日発売)の情報を転用して掲載しています。掲載情報は、2023年12月4日時点のものです。その後、変更が生じる場合がありますのでご了承ください

※記事は2023年12月19日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります