千川~東長崎さんぽ。味も雰囲気も個性豊かで地元気分でのんびりとさんぽするのにぴったり。

千川~東長崎さんぽ。味も雰囲気も個性豊かで地元気分でのんびりとさんぽするのにぴったり。

更新日:2024/02/01

千川~東長崎のおさんぽルートを“いい1日”を過ごすためのおでかけ情報をお届けする月刊誌「OZmagazine(オズマガジン)」よりご紹介。本場の味が楽しめるカフェからふらっと立ち寄りたい居酒屋も! 地元気分を味わいながら小さな名店を巡ろう。

~SCHEDULE~

【11:00】 千川のカフェとベーカリーでひと息
【12:30】 こんぺい餃子でパワーチャージ
【15:30】 カフェMIA MIAでにぎやかコーヒーブレイク
【16:00】 商店街の小さなお店ホッピング&街歩き
【17:00】 Cadotaで締めの1杯を

【Tea Shop Parvati】インドから直輸入する本場ダージリンティー

Tea Shop Parvati

インドのダージンリティーがいただける紅茶専門店Tea Shop Parvati。店主の岡本さんは、20年ほど前に口にしたダージンリティーのおいしさに感銘を受け、その素晴らしさを日本にも伝えようと5年前に開業。以来、ヒマラヤ山岳地帯にある茶園から、日本の水に合うこだわりの茶葉を直輸入し、最高の1杯を届ける。収穫年、季節ごとに変わる、一期一会の味わいを楽しんで。

店舗データ|Tea Shop Parvati(ティーショップパールヴァディ):紅茶・カフェ

住所/東京都豊島区要町3-2-8
営業時間/10:00〜18:00
定休日/水・第3木
アクセス/千川駅より徒歩3分
価格例/100%ピュア・ダージリンティー660円、バナナパウンドケーキ440円、ブルーベリーマフィン440円

【こんぺい餃子】ふらっと気軽に楽しめる立ち飲み餃子屋

こんぺい餃子

餃子作りの趣味が高じて、お店を構えて3年目のこんぺい餃子。今では地元民をはじめ、目がけて訪れる人もいるほどの人気ぶり。その魅力はなんといっても特注の皮。焼きならパリッと、水ならもちもちの食感に仕上がる万能さで、ひと口もうひと口とつい箸が進む。小ぶりなサイズでお酒のあてにもぴったり。麻婆豆腐などのランチも好評。

店舗データ|こんぺい餃子:餃子・立ち飲み

住所/東京都豊島区長崎4-34-12新東ビル 1F
営業時間/18:00〜23:00 土・日・祝12:00〜14:00 17:00〜23:00
定休日/火
アクセス/東長崎駅より徒歩4分
メニュー例/餃子500円

【MIA MIA】街を笑顔にする人と人をつなぐカフェ

MIA MIA

オーストラリア先住民の言葉で家族や友人、通りがかりの人などが集う小屋を指す店名のMIA MIA。店内に入るとダジャレ好きの店主が元気いっぱいの挨拶と笑顔でお出迎え。昼はコーヒーと軽食を、夜はバーとなり、地元民はもちろん、区外からもたくさんの人が訪れては交流を深める。常連客も新規客も会話と笑顔が絶えない幸福なカフェタイムがここにある。

店舗データ|MIA MIA(マイアマイア):カフェ

住所/東京都豊島区長崎4-10-1
営業時間/8:00〜20:00 水6:55〜 金〜日8:00〜22:00
定休日/火
アクセス/東長崎駅よりすぐ
価格例/名物のアイスクリーム・サンドイッチ1000円、ナイスラテ750円

【I AM】美しい日用雑貨が揃うギャラリーのような売店

I AM

週末限定でオープンする雑貨のキオスクI AM。扱うのはオーストラリアを中心としたクリエイターの作品。日用品としてもアートとしても使える色鮮やかなアイテムがたくさん。取り入れるだけで暮らしを豊かにし、心まで満たしてくれそう。

店舗データ|I AM(アイアム):雑貨

住所/東京都豊島区長崎4-27-8-101
営業時間/11:00〜17:00
定休日/月〜金
アクセス/東長崎駅より徒歩4分
価格例/イイホシユミコのカップ各3850円

【Cadota】南イタリアの料理と文化とポテト

Cadota

イタリア・プーリア州で修行した料理人が営む小さなイタリアンCadota。名物は現地のおばあちゃんに習ったオレッキエッテ。素材を活かした素朴な味を提供しながら、料理のルーツや文化も伝えているそう。一方でカジュアルなフライドポテトも用意し、実は店いちばん人気がこちら。イタリアンだけど肩ひじ張らずに、まずはポテトで乾杯しよう。

店舗データ|Cadota(カドタ):イタリアン

住所/東京都豊島区長崎4-9-3
営業時間/17:00〜22:00(21:00LO)
定休日/月
アクセス/東長崎駅よりすぐ
価格例/焦がし小麦のオレッキエッテ1800円

※価格はすべて税込み表記
※オズマガジン2024年2月号「東京ひとりさんぽ」の記事を一部転載
※本記事はOZmagazineの公式Instagramでも発信いたします
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HPにてご確認ください

オズマガジン2024年2月号「東京ひとりさんぽ」特集

オズマガジン2024年2月号「東京ひとりさんぽ」特集

幸せは、歩いてこない。だから歩いて行きましょう。私たちには、ときどき「ひとり」と「さんぽ」が必要です。東は蔵前や北千住、西は代々木上原や吉祥寺。ひとりが居心地いい東京のエリアを12カ所セレクト。居心地のいいおすすめスポットを組み合わせて、半日コースにしてご案内。そのまま巡るもよし、お好みしだいでチョイスもよし。ひとりさんぽで、いい1日を。

※記事は2024年2月1日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります