進化がとまらない!鎌倉の最注目新店グルメ5選

進化がとまらない!鎌倉の最注目新店グルメ5選

更新日:2023/06/13

“いい1日”を過ごすためのおでかけ情報をお届けする月刊誌「OZmagazine(オズマガジン)」より、最新情報をお届け。今回は、「進化がとまらない!鎌倉の最注目新店グルメ5選」。ますます進化を遂げている今の鎌倉で注目の新店をまとめました。

場所が紡いできた歴史とともに味わう蔵元料理

MOKICHI KAMAKURA
上・農園プレート(1750円)

MOKICHI KAMAKURA

大仏坂の昭和初期建築を熊澤酒造が譲り受け、6年かけてレストランに。料理は、併設のガーデンで採れるハーブと酒蔵ならではの発酵食品を取り入れた、創造力あふれる”蔵元料理”。昼夜のコース料理に加え、全粒粉の風味豊かな窯焼きピザやパスタなどアラカルトも豊富。

DATA

住所/神奈川県鎌倉市長谷4-6-12
アクセス/長谷駅より徒歩10分

神宮前の人気カレー店直伝の味を鎌倉で味わう

TOMATO or SPINACH by YOGORO
上・ほうれん草チキンカレー※ターメリックライス、サラダ付き(1200円)、半熟卵(100円)

TOMATO or SPINACH by YOGORO

今年3月オープン。神宮前で行列のできる「YOGORO」直伝のカレーが味わえる。クリーミーなほうれん草チキンカレー、スパイシーさ際立つトマトチキンカレーの2種に絞り、強烈な魅力を持つその味を伝える。

DATA

住所/神奈川県鎌倉市雪ノ下1-6-28ランプ雪ノ下2B
アクセス/鎌倉駅より徒歩6分

スタイリッシュかつ、なつかしく復活した洋食店

Restaurant KIBIYA
上・ピザランチ(1650円)※サラダ付き

Restaurant KIBIYA

鎌倉で最初に薄焼きピザを出した伝説的な店が昨年8月御成通りで復活。旧店の重厚な家具を配した空間にもハンバーグやグラタンなどの洋食メニューにも名店の記憶と地域の人々への敬愛が宿り、温かな気持ちになれる。

DATA

住所/神奈川県鎌倉市御成町7-11
アクセス/鎌倉駅より徒歩3分

プーリア名物“プッチャ”と野菜のデリを気軽に

Pucceria BeBè Kamakura
上・プッチャ チチニエッリ(1180円)

Pucceria BeBè Kamakura

手づくりチーズとナポリピッツァが人気の「Latteria BeBè Kamakura」の2号店。イタリア・プーリア州のパニーニにも似た郷土料理の「プッチャ」は定番5種に月替わり1種。野菜のデリは10種前後揃い、自家製チーズやワインとともにテイクアウトもできる。

DATA

住所/神奈川県鎌倉市小町1-4-8 A&B鎌倉ビル1F
アクセス/鎌倉駅より徒歩2分

築100年を超える古民家で旬の海の幸をゆるりと味わう

ヨリドコロ 由比ガ浜大通り店
上・さば塩定食(1730円)、トッピングのこだわり卵(220円)

ヨリドコロ 由比ガ浜大通り店

今年5月、稲村ガ崎で人気の古民家カフェが由比ガ浜大通りに新店をオープン。旬の魚を天日干しにして作る干物の定食や、神奈川県産の卵を使ったチーズケーキなど幅広いメニューを楽しめる。数量限定の朝食メニューも用意。

DATA

住所/神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-7
アクセス/和田塚駅よりすぐ

※オズマガジン2023年7月号「鎌倉名店案内」の記事を一部転載
※本記事はOZmagazineの公式Instagramでも発信いたします
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もあります。最新の情報は公式HPにてご確認ください

オズマガジン2023年7月号は「鎌倉名店案内」特集

オズマガジン2023年7月号は「鎌倉名店案内」特集

すがすがしい初夏に訪れたい鎌倉を特集します。今年は注目のグルメ店がオープンラッシュ。新鮮な地元食材による料理や、海が見える空間や古民家のレストラン、話題のモーニングなど”鎌倉ならでは”のおいしい名店を網羅します。さらに、合間のよりみちもご案内。お寺ガイドや江ノ電沿線さんぽMAP 、器や洋服ほか買い物カタログなど、保存版の1冊です。

※記事は2023年6月13日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります