新国立劇場バレエ団『マノン』

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更新日:2019/12/20

愛ゆえに破滅へと向かう、英国バレエの最高峰!ドラマティックなパ・ド・ドゥに釘付け

プッチーニやマスネのオペラを始め、映画や絵画の題材でもおなじみの運命の女“マノン・レスコー”。新国立バレエ団の『マノン』は、英国の偉大な振付家ケネス・マクミランによるパ・ド・ドゥ(男女2人の踊り)や難易度の高いリフトなどの見せ場たっぷりの振付と美しい音楽で、バレエ通も初心者もどちらも大満足するはず! 愛、裏切り、嫉妬が渦巻くドロドロのストーリーながらも胸キュンシーンが盛りだくさんなので、女友達だけでなく彼とのデートにもおすすめ。

プラン一覧

【アフタヌーンティー付き】新国立劇場バレエ団『マノン』のS席チケット

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■1人13800円(税込)
通常13200円のS席チケットに贅沢アフタヌーンティー付き

<開催日>
2020/2/26(水)【アフタヌーンティー】15:00入店~17:00 →【公演】19:00開演(18:15開場)~

【プリンセスディナー付き】新国立劇場バレエ団『マノン』のS席チケット

プラン画像 画像サイズ650×406

■1人14800円(税込)
通常13200円のS席チケットに贅沢プリンセスディナー付き

<開催日>
2020/2/29(土)【公演】14:00開演(13:15開場)~ →【ディナー】18:00入店~20:00

見どころ

『ロメオとジュリエット』と並ぶ、英国振付家ケネス・マクミランの代表作『マノン』

アベ・プレヴォーの恋愛小説「マノン・レスコー」は、フランス革命前にパリの貧しい家で生まれた少女の波乱万丈の人生をリアルに描いたもの。これを原作としたバレエ『マノン』は、ケネス・マクミランによる独創的かつ繊細な振付で『ロメオとジュリエット』に並ぶドラマティック・バレエの傑作。時代を超えて心に突き刺さる作品なので一度は観るべき!

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人気の新国立劇場バレエ団が、ロマンティックなパ・ド・ドゥで真実の愛の世界へ誘う

日本を代表するトップバレエダンサーが集う、新国立劇場バレエ団。マクミラン振付のこの作品では、出会い、愛の一夜の後の寝室、再会後のひと悶着から愛を確認し合うシーンなど、主役2人の心情を雄弁に語るパ・ド・ドゥが満載。マノンとデ・グリューが愛を紡いでいく様にうっとりしつつ、技術に裏打ちされたバレエの身体表現の奥深さに感嘆しそう。

あらすじ

パリ近郊の宿屋。修道院に入る美少女マノンと若い神学生デ・グリューは、恋に落ちて駆け落ちする。が、富豪のムッシューG.M.がマノンの兄レスコーに彼女の身請け話を持ち掛け、レスコーはこれに同意。彼らはデ・グリューの下宿で暮らすマノンのもとを訪れ、大金で彼女を説得し愛人として連れ去ってしまう。しばらくして、ムッシューG.M.のパーティーで2人は再会。ムッシューG.M.のお金をイカサマで巻き上げる計画を立て、一緒に逃げようとするが・・・。

公演データ

会場

新国立劇場 オペラパレス

日程

2020/2/22(土)~2020/3/01(日)

チケット通常価格

S席13200円、A席11000円、B席7700円、C席4400円、D席3300円

会場住所

東京都渋谷区本町1-1-1

会場アクセス

京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口(新国立劇場口)直結
※東口(東京オペラシティ口)ではありませんのでご注意ください
※京王線は止まりません

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※記事は2019年12月20日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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