イイトコドリップ Vol.38 群馬県・高崎 パン&パスタトリップ

高崎ってこんなところ

更新日:2017/05/09

【イイトコドリップ Vol.38】 高崎ってこんなところ

高崎観光協会
東京駅から長野・上越新幹線で約50分、または東京駅、新宿駅などから高崎線(東京上野ライン、湘南新宿ライン)の普通列車で約2時間。各スポットへは高崎駅から徒歩、バス、在来線などを利用。効率よく回るなら車がおすすめ

粉もの食文化が根付く、パンとパスタの町

おいしいを求めて、いつもよりちょっと遠出。都心から気軽に行ける高崎で日帰りグルメ旅はいかが? 高崎というと真っ先に「だるま」が思い浮かぶけれど、実は小麦の栽培が盛んで、古くから粉もの食文化が根付く町。特にパンとパスタの店が多く、地元の人それぞれにお気に入りがあるほど。町のローカルフードといえるパンとパスタで満腹になる休日を。

小麦の物語に触れる旅へ

人々が集う。祈りと小麦の出会いの場

「特別な日だけでなく普段から人々が集える場に」と、創建840余年の神社が2015年から10年計画のリニューアルプロジェクトをスタート。境内の建物の改装、お守りなどのデザイン一新に加え、敷地内にはパン店が誕生。

東京で30年以上、国産小麦と天然酵母でパンを作り続けてきた伊藤幹雄さん・けい子さんが手がける。パンに使うのは群馬県産小麦、ホシノ天然酵母、水、そしてほんの少しの塩。誰もが安心して食べられるパンは素朴なおいしさで、どこか懐かしい味わい。意外なほどしっくりくる神社とパンの組み合わせを楽しみに。

PICCO LINO
敷地内の民家をリノベーション。子育て、安産の神社ということもあり、ママたちに喜んでもらえるパン屋さんを開いたそう / あんこ入りの山名焼120円、レーズンパン(ハーフ)290円
山名八幡宮

赤い鳥居をくぐって石段を上がると境内へ。神聖な雰囲気に背すじが伸びる。
江戸時代に再建された本殿は市の重要文化財に指定。
高崎名物のだるまにちなんだ、だるまみくじ500円も愛らしいデザイン。

モダンな空間に改装された授与所は、まるでセレクトショップのような趣。
子授けと安産にご利益がある二股大根を絵付けした犬張り子(小)800円(大)1500円は飾っておきたくなるかわいらしさ!

宮崎県・日南市:神話トリップ

群馬県・高崎市 パン&パスタトリップ

女子のおいしいツボを刺激するパン屋さん

女子のおいしいツボを刺激するパン屋さん

高崎には、女子のおいしいツボを刺激するパンとパスタのお店がずらり。まずは、神社の敷地内にある話題店をはじめ、地元で人気のパン店をご紹介。

地元のソウルフード・高崎パスタ

地元のソウルフード・高崎パスタ

年に一度のコンテスト形式イベント「キングオブパスタ」があるなど地元の食文化に欠かせないパスタ。個性派揃いで食べ比べしたくなる

まだある!群馬県高崎のあれこれ

まだある!群馬県高崎のあれこれ

高崎のおいしいものはまだまだたくさん。さまざまな農作物が生産される土地の恵みを感じるなら、おやつにも、おみやげ選びにもぴったりなこちらへ。ジェラート、焼き菓子などで旬の美味を堪能して

だるまさんプレゼント!

Present

山木農園で見つけた山木農園経営の「Regalo×Regale」のハーブティを2名にプレゼント。

※応募期間:2017/6/5(月)まで

日本のイイトコドリップ

日本のイイトコドリップ

東京女子のココロが動く、まだ知らない日本のイイトコを抽出して届ける連載「イイトコドリップ」は、毎月1つの旅先をお届け。
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WRITING/MIE NAKAMURA PHOTO/AYA MORIMOTO

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※記事は2017年5月9日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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