おいしい美活習慣Vol.017 1日1回の「パクチー」習慣【実践編その1】

そろそろ「なんとなく食べる」は卒業。体によくて身近な食材の、栄養素や効果的な食べ方をプロが分かりやすくレクチャーします。「OZ美活レポーター」の読者たちと学びながら、“未来のきれい”を作る食の活動を始めませんか?

更新日:2017/04/04

OZ美活レポーターが挑戦。美肌のためのパクチー習慣5DAYS体験記

チャレンジした人:今えりさん(自営業)

ライフスタイル:座り作業が多い、甘いものが増えた、外食も多い
肌のお悩み:以前はなかった吹き出物があご周りなどに出るように。甘いものや油ものが増えているせいかも・・・パクチーで油分&塩分のカットをしたい

【1日目】
洋食+パクチーで栄養バランスUP

朝:チアシード、豆乳、ヨーグルトかけシリアル
昼:ホテルのアフタヌーンティー
夜:ケークサレ・パクチーのせ(写真)、魚介パスタ、鶏ワイン煮、煮卵、ピクルス、サラダ

◆肌と心の状態
人と会う予定があり忙しくてバタバタ! 外食と夜のホームパーティで油ものが多かったので肌もベタつき気味かも

◆今日の感想
3食ガッツリ日だったけど、パクチーで肌にはビタミン補給

【2日目】
昼パクチーで夜の分をビタミン補給

朝:1日目の朝と同じ
昼:煮卵、かまぼこ、トマトのパクチーオイルがけ(写真)、鶏オーブン焼き
夜:中華サラダ、レバニラ、焼きソバ、刺身

◆肌&心の状態
夜に飲み会があり、肌も気分もお疲れ気味。その分昼はパクチーがけトマトで肌ダメージ&カロリーオーバーをセーブ!

◆今日の感想
飲み会の日は昼栄養豊富なパクチーを摂って肌アレを防止

【3日目】
油と一緒に摂って美肌を狙う

朝:1日目の朝と同じ
昼:玄米、味噌汁、切り干し大根の煮物、卵、納豆
夜:厚揚げとパクチーと小エビの炒め物(写真)、ブロッコリーとアボカドのチーズ焼き、サラダ、牡蠣のオイル漬け、キノコのマリネ

◆肌&心の状態
外食でも野菜多めを心がけていたらお通じがよくなり、吹き出物もなく調子がいい。パクチーをもっと食べたくなった

◆今日の感想
油を加えるとパクチーのβ-カロテンの吸収がUPし肌が元気に

【4日目】
タンパク質+パクチーで肌を強化

朝:1日目の朝と同じ+味噌汁
昼:スープ、パン
夜:ミートパイ、ネギとジャガイモのポタージュ、サラダ、パクチーとクリームチーズのブルスケッタ(写真)

◆肌&心の状態
肉だけでなくチーズなどいろいろなタンパク質にパクチーを入れて、丈夫な肌作りを。和洋中の料理に合います

◆今日の感想
食物繊維豊富なキノコもパイに入れたので、よりお通じも◎

【5日目】
4日目に続き肉+パクチーで美肌強化

朝:1日目の朝と同じ
昼:玄米、味噌汁、切り干し大根、カボチャの煮物、梅干し、卵、納豆
夜:パエリア、焼肉と野菜とパクチーの生春巻き(写真)、タコとオリーブの炒め物、グレープフルーツゼリー

◆肌&心の状態
4日目の調子もよかったので、パクチー+焼肉など家族で楽しめるメニューを続けるうち、ニキビが少しおさまった感じ

◆今日の感想
夜が肉なので昼は食物繊維豊富な玄米でお通じ対策も

終わってみてどうだった?

家族の好みで肉食なので、パクチーを多めにプラス。独特の香りの効果で調味料や塩分控えめでもおいしく、気になる吹き出物が5日目には少し小さくなったよう。

◆先生のコメント
さっぱり食べたいときパクチーを活用するのは◎。1日1回はお米やイモ類、カボチャなどを取り入れると、脂質の摂りすぎや便秘を防ぎ、吹き出物予防になります。

◆パクチーの先生:浅尾貴子さん
フードコンサルタント、女子栄養大学栄養学部専任講師。雑誌やTV等でも活躍。著書に『美人になる栄養学』(メディアファクトリー)

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※記事は2017年4月4日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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