星に願いを! 流れ星と連動するイルミネーション

更新日:2016/11/10

日本橋

冬といえばイルミネーションの季節。東京各地で趣向を凝らしたイルミネーションが見られるけれど、なかでもオススメなのが11月25日(金)から2017年1月9日(祝)まで開催される「NIHONBASHI-願いの森」。

「NIHONBASHI-願いの森」は、今年の秋に日本橋室町にオープンした憩いの場「福徳の森」で、リアルタイム流星観測システム「Meteor Broadcaster」を使用した流れ星とイルミネーション演出が連動したイルミネーション・アート・プロジェクト。目で見ることは難しいものの、実際は10~15分間隔で通過しているという流れ星。このイルミネーションでは、流れ星が出現した時刻や発生時間、大きさ、活発度と連動してイルミネーションに変化を起こす、自然現象×テクノロジーによる世界初の演出となっている。

会場には“願いディスプレイ”を設置し、“流れ星に3回願いを唱えると願いがかなう”という言い伝えに合わせて、流れ星出現時に特設サイトから投稿された願いを3回表示する演出も行われる。また、願いを投稿したスマートフォンなどの端末には、流星のかけら(周辺施設で利用できるクーポンなど)がプレゼントされる。

期間中には、ふたご座流星群(12月)やしぶんぎ座流星群(1月)に合わせた特別イベントも開催予定。夜空に輝く星に思いをはせながら、幻想的なイルミネーションを満喫しよう。

NIHONBASHI-願いの森

日本橋

◆開催期間 2016年11月25日(金)~2017年1月9日(祝)
◆場所 日本橋「福徳の森」

WRITING/NAO KIKUCHI(インテリジェントターミナル総合研究所)

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※記事は2016年11月10日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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