革製品×北斎の和雑貨やワークショップも!羽田空港国際線ターミナルで「ジャパンレザーと北斎で遊ぶ4日間」開催

更新日:2018/09/20

2018年9月21日(金)~24(月・祝)の4日間、羽田空港国際線旅客ターミナルで、「~ジャパンレザーと北斎で遊ぶ4日間~HOKUSAI×JAPAN LEATHER 2018」が開催。日本発のヌメ革や害獣被害対策の鹿革に、葛飾北斎の作品をプリントした雑貨がアート作品のように展示される。

お気に入りの雑貨を買ったり、このときだけのワークショップに参加したりと、ほかでは見られない革製品×北斎のコラボを楽しもう。

葛飾北斎のレザーバッグ

葛飾北斎の世界をジャパンレザーにダイナミックにプリントした雑貨を展示

葛飾北斎といえば、「富嶽三十六景」などで知られる江戸時代の浮世絵師。今回のイベントでは、北斎作の「神奈川沖浪裏」の持つ豪快さと繊細さを空間いっぱいに表現した。

さらに北斎漫画「力士」のコミカルさをミックスさせ、各スペースで北斎の世界観が楽しめる展示に。また、高精細のインクジェットレザーシリーズとして、「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」をはじめ、北斎漫画からは妖怪などのコミカルな柄を配した浮世絵トートバッグ(写真、42000円~税別)などが登場する。

浮世絵ブックカバー
ブックカバー7800円

江戸の粋やユーモアを日本のレザー製品の中に見つける

北斎の世界観を投影した国産レザーグッズは、浮世絵トートバッグのほか、下駄、コースター、パスポートカバー、キーホルダーのヌメ革小物など、一部商品は販売も行う。

さらに1m近くある大きな提灯や相撲の土俵をイメージしたピザボックスなどユニークなデザインの革製品も紹介。製作を担当するのは「創悦」は、手馴染みがよく、かつ耐久力に優れた素材として、植物性タンニンでなめした牛革を主に使用して皮革製品を製作。デザインだけでなく、革製品としての質の良さ、使いやすさにも定評がある。

レザーグッズ製作のワークショップもあり、日ごろできない体験にワクワク

会場では、ワークショップも行われ、予約なしで参加できる。ヌメ革と木工で作られた絵馬クラフトやレザーフライトタグに電熱ペンやマジックでイラストや文字を書いたり、抜型で切られているレザーを編んで作るレザーブレスレットを作ったり。

それぞれ10~15分程度、各2000円で作れるので、気軽にチャレンジできるのが嬉しい。北斎の新しい世界観を体感できる4日間、ここでしか手に入らないアイテムもあるので足を運んでみては。

~ジャパンレザーと北斎で遊ぶ4日間~HOKUSAI×JAPAN LEATHER 2018

イベント名
~ジャパンレザーと北斎で遊ぶ4日間~HOKUSAI×JAPAN LEATHER 2018
開催場所
羽田空港国際線旅客ターミナル5F お祭り広場
開催日程
2018/9/21(金)~24(月・祝)
開催時間
11:00~19:00
住所
東京都大田区羽田空港2-6-5
料金
入場無料※各ワークショップは参加費2000円
HP
「ジャパンレザーと北斎で遊ぶ4日間」公式HP
※記事は2018年9月20日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります