リライブシャツαの仕組みや原理、科学的根拠を解説!消費者庁の指導は大丈夫?

着ることで体のコリを改善する、医療機器のリカバリーウェア「リライブシャツα」。しかし、どういった仕組みや原理なのか、科学的根拠はあるのかと気になる人もいるのでは。そこで、今回はリライブシャツαが体をサポートする仕組みを詳しく紹介。消費者庁の指導を受けていないかどうかも解説するので、購入を悩んでいる人は参考にしてみて。

更新日:2025/04/02

1.そもそもリライブシャツとは?

リライブシャツは、疲労回復機能が期待できる「リカバリーウェア」のひとつ。衣服に特殊加工をしたテープを施していて、着ることで体がテーピングをしているような状態になり、疲労の多い毎日を送る人をサポートする。

特に、リライブシャツシリーズの「リライブシャツα(アルファ)」は医療機器として届出されている(医療機器届出番号:04B3X10013000001)。主な効果は「疲労の回復・改善」「血行促進」「筋肉のハリ・コリの改善」の3点。

リカバリーウェアについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にして。
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2.リライブシャツαの仕組みや原理は?科学的根拠はある?

医療機器のリライブシャツαが筋肉のコリなどを改善するのは、どのような仕組みなのだろう。「本当に科学的根拠はあるの?」と心配な人も要チェック。

鉱石のトルマリンを配合

リライブシャツαの生地に貼られているテープには、鉱石のトルマリンが練り込まれている。トルマリンには遠赤外線を強く放射する性質があり、遠赤外線は物質を温める効果を持つ。
リライブシャツでは、このトルマリンから放射された遠赤外線が筋肉に働きかけることで、血行を促進。それにより、筋肉のコリを緩和できる仕組みになっている。

間接テーピング技術

リライブシャツαは、衣服の経穴(ツボ)や主要な筋肉に当たる場所に、パワーストーン(トルマリン)が入ったテープを配置している。これはリライブシャツα独自の「間接テーピング」の技術で、弱い刺激を与えることで筋肉を活性化させ、身体機能を上げる、身体機能を調整するなどをめざしている。

3.リライブシャツαは消費者庁から指導されている?

広告に誤解を招く表現や不当表示などを行った企業に対して、消費者庁が指導を行うことがある。そのため、商品の信頼性をチェックする場合は「消費者庁から指導を受けているか」というポイントがひとつの指標になることも。

2025年4月時点で、リライブシャツαが消費者庁から指導を受けたことはない。しかし消費者庁のリコール情報サイトでは、包装袋に関する不備で自主回収を行っていたことが確認できる。詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみて。
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4.リライブシャツとリライブシャツαの違いは?

リライブシャツシリーズには、医療機器の「リライブシャツα(アルファ)」と定番商品の「リライブシャツ」などがある。一見似ているようだが、実は明確な違いがあるので押さえておいて。

医療機器に該当するかどうかの違い

リライブシャツαは医療機器として届出済みの一方、リライブシャツは届出されていないため医療機器に該当しない。「疲労の回復・改善」「血行促進」「筋肉のハリ・コリの改善」といった効果を謳っているのは、リライブシャツαのみ。

鉱石量の違い

リライブシャツαに施されたテープは、通常のリライブシャツのものと比べて多くの鉱石を含んでいる。その分、遠赤外線の放射量が多く、筋肉にもさらに働きかけやすい。疲労回復をより実感したいなら、リライブシャツαを選ぶのがおすすめ。

リライブシャツはカラーが豊富

カラーバリエーションは、リライブシャツαよりも通常のリライブシャツのほうが豊富。例えば、「リライブシャツ Vネック」にはホワイト・ブラック・ネイビー・バーガンディーのラインナップがある。対してリライブシャツαは、ホワイト・ブラックといったベーシックカラーに限られている。

5.こんな人にはリライブシャツαがおすすめ!

リライブシャツαを買おうか迷っている人は、どんな人におすすめなのかチェックし、自分が当てはまるか考えてみて。体に不安がある人や、これから健康に気をつけていきたい人は必見。

肩こりや腰痛に悩んでいる人

肩こりや腰痛に悩んでいる人には、血行を促進して筋肉の緊張をほぐすリライブシャツαがおすすめ。デスクワークなどで、長時間同じ姿勢でいることが多い人にもぴったり。

日常的にアクティブな人

リライブシャツαは疲労回復をサポートするため、アクティブな生活を送っている人にも向いている。よく運動する人や、仕事で外出が多い人にもおすすめ。

※記事は2025年4月2日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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