人気のベースフードの口コミを調査!まずいという評判もある?実際に試して徹底レビュー

1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂れると話題の完全栄養食、BASE FOOD(ベースフード)。購入を検討しているけれど、ネット上の掲示板などでは「まずい」「胡散臭い」「体に悪い」といった悪い評判も見られるため、実際のところはどうなのか気になる人も多いのでは? そこで今回は、ベースフードを実際に食べた人の口コミと編集部独自のレビューで徹底検証。購入前の参考にしてみて。
更新日:2025/04/02
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1.ベースフードの口コミ・評判を紹介

今回はベースフードのリアルな評判を知るため、実際に食べたことがある人にアンケートを行った。ベースブレッド、ベースクッキー、ベースパンケーキミックス、ベースヤキソバ、ベースパスタの口コミに分けて紹介するので、ベースフードシリーズが気になる人は要チェック。
※アンケートはクロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査。集計期間は2025/3/6、回答数200人
ベースブレッドを食べた人の口コミ
よかった口コミ

20代 女性 ★★★☆☆
想像していた以上に味がよかった。

20代 男性 ★★★★★
味もおいしくて栄養のバランスがよい。手軽に食べられる。

20代 男性 ★★★★☆
普通のパンと遜色なく、おいしく食べられる。

30代 女性 ★★★★☆
味がおいしくて噛み応えもあるため、満腹感が得られやすい。種類もそれなりにあるから選択肢が広がる。

40代 女性 ★★★☆☆
味が想像してたよりもおいしくてボリュームがありました。コンビニエンスストアでも購入できる手軽さがいいと思います。

30代 女性 ★★☆☆☆
普通の食事として違和感なく食べられる。味の種類が多いので飽きない。
改善してほしい・悪い口コミ

20代 女性 ★★★★☆
大きさが残念。もっと食べたいってなります。

40代 女性 ★★★★☆
レーズンが苦手でチョコもあまり好きではないので、選べる味が限られてしまい、何度も食べると飽きてしまう。

20代 女性 ★★★★☆
一般的なパンと比較してパサパサとした感じで、口の中の水分を奪われるため、少々食べづらさを感じた。

50代 女性 ★★★☆☆
お値段がお高いので、買うのに考えてしまう。もう少し手を出しやすい価格になると嬉しいです。

30代 女性 ★★☆☆☆
ボリュームの割に価格が高いので、コスパが悪く感じて続けづらい。
ベースクッキーを食べた人の口コミ
よかった口コミ

50代 女性 ★★★☆☆
サイズ感が食べやすくて、体にもやさしいので、毎日食べても罪悪感がなくてよいです。

30代 女性 ★★★★★
栄養を補いながらおいしく食べれる。腹持ちもよいし味もよい。

60代 女性 ★★★★☆
昼食に食べるのにちょうどよく、腹持ちもよい。

50代 女性 ★★☆☆☆
クッキーしか食べていませんが、味がおいしいのがよい点です。栄養素が細かく書いてあるのでダイエット中でも安心です。
改善してほしい・悪い口コミ

30代 女性 ★★★★★
口の中が少しパサパサしてくる。

60代 女性 ★★★★☆
味がいまひとつなのと、食感が少しモソモソした感じがある。
ベースパンケーキミックスを食べた人の口コミ
よかった口コミ

40代 男性 ★★★★☆
通常のホットケーキと変わらずおいしくいただけます。ダイエット中の人や健康志向の人にもおすすめです。

20代 男性 ★★★★☆
とてもコストパフォーマンス抜群で、栄養価が高くおいしいのでリピートしやすい。
改善してほしい・悪い口コミ

40代 男性 ★★★★☆
もっとたくさん食べたいと思ったので、1袋のサイズを大きくしてほしい。また、食感をもっとふっくらさせてほしい。

30代 女性 ★★★☆☆
栄養面を考えればよいが、ボリュームやコスパはあまりよくないかなと思った。
ベースヤキソバを食べた人の口コミ
よかった口コミ

10代 女性 ★★★☆☆
カロリーが低く、塩分とタンパク質も低いので、健康に気をつけている人におすすめ。

20代 男性 ★★★★☆
味もしっかりしていて、普通の焼きそばと遜色ない感じで正直驚きました!
改善してほしい・悪い口コミ

30代 男性 ★★★★☆
少し量が少なかったのが残念。

10代 女性 ★★★☆☆
塩分をカットしているため薄味。もう少し味付けを改善してください。また、値段も下げてほしいです。
ベースパスタを食べた人の口コミ
よかった口コミ

20代 女性 ★★★★☆
簡単に必要な栄養素が取れるので、時間がない人にとってすごく便利。

20代 男性 ★★★★☆
栄養価が高いうえに味もおいしいので気に入って使っています。調理の手間もそんなにかからないし、価格も妥当だとは思う。
改善してほしい・悪い口コミ

20代 女性 ★★★★☆
おいしさにはある程度満足しているが、もう少しボリューム感と満足感がほしい。

20代 男性 ★★★☆☆
強いていえば、値段をできるだけ安くしてほしい。
2.【読者が体験】ベースフードを実際に試してみたレビュー
体験者のプロフィール

年齢:20代
食事・料理に関しての悩み:1人暮らし大学生で調理スキルと時間が限られているが、栄養バランスと食費は気になる
都内の大学に通う大学生。アパートで1人暮らしをしている。週3日はアルバイト、ほかの日は授業やサークル活動で忙しく、自炊に使える時間があまり取れない。料理スキルも乏しいため、ついつい菓子パンやカップ麺で済ませがちだが、最近は体調不良や肌荒れが気になり始めた。限られた予算内で手軽に栄養バランスを整えたいと思っているものの、毎日の自炊が続かないことが悩み。
ベースフードを試してみた!
コンパクトなダンボール。快適なエコ包装がありがたい
14個入りの商品は箱のサイズが小さめで、重くないので女性の1人暮らしにもおすすめです。商品は常温で届き、中に無駄な緩衝材やかさばるものがないのでゴミが出ず、エコかつ快適に片付けられたのはとても嬉しいポイントでした。また、届く際の時間指定は自分でできるので、忙しい人にはありがたい点だと思います。
合計7種類の豊富なバリエーション!おまけもついてくる
チョコレート、メープル、ミルク、シナモン、こしあん、ミニ食パン・レーズン、ミニ食パン・オレンジの合計7種類が2個ずつ入っています。そのほかに、今回は無料プレゼントとしてストロベリー味がひとつ入っていました。賞味期限は到着時から1カ月ほどです。
チョコレートは甘すぎなくやさしい味。栄養満点でモチモチ
チョコレートは甘すぎずとてもやさしい味わいなので、甘いものが苦手な人でもおいしくいただけると思います。電子レンジで少しだけ温めて食べると、さらにおいしかったのでおすすめです。
また、栄養バランスもよく、26種のビタミンやミネラルが入っているのも、栄養が不足しがちな現代人に嬉しいポイントだと思います。
上品な甘さのメープル味で、朝の活力チャージ
モチモチ食感と上品な甘さが特徴のメープル味。カロリー237kcal、糖質25g、脂質8.4gと栄養バランスに優れ、温めなくてもそのままおいしくいただけます。これひとつで朝食として十分な満足感があり、忙しい朝のエネルギー源として重宝しました。栄養満点なので罪悪感なく楽しめるのが嬉しいです。
シナモンは品のよい香りと主張しすぎない味わいが絶妙
上品なシナモンの香りが広がる洗練された味わい。シナモン好きにはたまらない絶妙な風味です。朝に食べたところ昼までお腹がすかず、通常のパンより低力ロリーなのに腹持ちがいいことに驚きました。香り豊かながら主張しすぎない味わいで、毎日食べても飽きない完成度の高さを感じます。
こしあんはやさしい甘さで心和む
市販のあんパンと比べても遜色ないおいしさながら、栄養価が高くヘルシーな点が素晴らしいです。妹と一緒に食べたところ、2人とも大満足の味わいで、忙しい朝でもさっと食べられる手軽さも魅力だと感じました。腹持ちのよさも特筆すべきポイントで、妹は学校のお昼まで空腹を感じなかったとのこと。やさしい甘さのこしあんが、全粒粉の風味と見事に調和しています。
シンプルだからこそ奥深いミルク味。アレンジも楽しめる
しっとりとしたやさしい食感と、上品な甘さが魅力のミルク味。そのままでもおいしく、シンプルな味わいなのでさまざまなアレンジが楽しめます。ひとつはそのまま、もうひとつには少量のはちみつをつけて食べました。朝食にもおやつにもぴったりで、栄養価が高いのに軽い口あたりなので食べやすいです。
ミニ食パン・レーズンは素朴な甘さが魅力。焼くとさらに香ばしい
ふっくらとした生地にレーズンの甘酸っぱさがアクセントになった1品。素朴な味わいながらも、なにもつけずそのままでも十分おいしい満足感があります。トースターで軽く焼くと香ばしさが増し、レーズンの風味がより引き立ちます。全粒粉の風味と自然な甘みのバランスが絶妙で、ヘルシー志向の人にもおすすめです。アレンジでバターをつけるとさらに贅沢な味わいになりました。
オレンジピール入りのミニ食パン・オレンジは爽やかな朝にぴったり
オレンジピールが生地全体に練りこまれ、どの部分を食べても爽やかな柑橘の風味が楽しめます。個人的にはミルクティーとの相性が抜群で、朝から手軽に栄養補給できる点が魅力だと感じました。小ぶりなサイズ感ながらも食べ応えがあり、満足感が高いです。オレンジの爽やかさが朝の気分を明るくしてくれる、元気の出るパンだと思います。
簡単アレンジレシピが掲載された冊子も同梱
同封の冊子には、「あんバターサンド」「なすとチーズのトースト」などの簡単なアレンジレシピや、ほかのおすすめ商品が紹介されていました。紹介されているレシピなどを参考にして、自分でアレンジを加えて食べられるのが楽しいと思いました。
実際に使ってみたまとめ
よかった点
忙しい大学生活でも手軽に栄養補給できるのが最大の魅力でした。朝の貴重な時間を節約でき、授業前に急いでいても袋から出してすぐ食べられるのが助かります。味のバリエーションも豊富で飽きがこず、腹持ちのよさは昼食代の節約にもつながりました。
残念だった・改善してほしい点
賞味期限が長めのパンなので仕方がないと思いますが、種類によってはややパサパサと乾燥している印象で、水分を多めに取らないと食べにくいものもありました。また、価格面を考えると、毎日継続するには学生の財布には少し厳しいです。ただし、腹持ちがいいので思ったよりも家計を圧迫しないようにも感じました。
3.口コミとレビューを検証して出た結論。ベースフードはこんな人におすすめ

口コミでは「想像していたより味がおいしかった」「普通の食事として違和感なく食べられる」など、味に関して好意的なコメントが多く見られた。また、「腹持ちがよかった」という声も多く、ダイエットに向いていそう。
味のバリエーションの豊富さと腹持ちのよさは、レビュワーからも高評価だった。全体的に素朴でやさしい味なので、栄養をしっかり摂りつつ、好みのアレンジも楽しめそう。
一方、ベースブレッドに関しては「食感がモソモソしている」「パサパサしているのでしっとりさせてほしい」など、食感がいまひとつだと指摘する声も。レビュワーも、「種類によってはややパサパサと乾燥している印象」と評価していたため、飲み物やスープなどと一緒に摂ったほうがいいかも。
ほかには「ボリュームの割に価格が高い」という口コミも多数寄せられ、量の少なさやコスパが残念だと感じたユーザーも多かったよう。継続コースを利用すると初回注文が20%オフ、2回目以降の注文が10%オフになるので、続けたい場合は検討してみて。
4.ベースフードとは?特長や人気の理由を解説

ベースフード(BASE FOOD)は、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる完全栄養食。人気の理由として挙げられる3つの魅力を解説するので、購入を考えている人は参考にして。
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健康維持のために必要な栄養素を効率よく摂れる
ベースフードの魅力のひとつは、1食あたりに必要な栄養素を効率的に摂取できること。よほどしっかり管理していないと、普段の食事で体に必要な栄養素をまんべんなく摂るのは難しい。
しかし、ベースフードの商品なら26種類のビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維など、1日に必要とされる栄養素をまとめて摂れる。栄養バランスの偏りが気になるときには心強い味方となるはず。
コスパよく手軽に食べられる
パンや冷凍パスタ、カップ麺といった商品があり、調理の手間をかけずに食べられるのもメリット。忙しくてゆっくり食事を取れないときにも、手軽に済ませられる。「健康には配慮したいけれど時間がない」と考えている人にうってつけ。
完全栄養食は価格が高そうなイメージがあるかもしれないが、実はコスパも良好。例えば、コンビニでサラダ、サンドイッチ、野菜ジュース、ヨーグルトを購入すると650円程度(※1)になるものの、ベースブレッドなら1食あたり408円(※2)に抑えられる。さらに、ベースブレッドのほうがより多くの栄養素(※3)を含んでいるのが嬉しい。
※1 参照:BASE FOOD 公式サイト
※2 BASE BREAD チョコレート1食2袋セットを、 継続コース初回で購入した場合。2回目以降は458円
※3 5つの指標(たんぱく質、食物繊維、ビタミンB2、カルシウム、鉄)で比較
商品のバリエーションが豊富
完全栄養食を試したいけれど、毎日食べることを考えると味に飽きてしまわないか心配に思う人は多いはず。ベースフードは商品のラインナップが豊富なため、飽きずに続けやすい。
例えば、パンタイプの「ベースブレッド」には、菓子パン、食パン、惣菜パンなど多様な種類を用意。なかでも菓子パンには、チョコレート、メープル、シナモンなどの6~7種類がある。
ほかには「ベースパスタ」「ベースヤキソバ」や、おやつとして食べられる「ベースクッキー」まで揃っている。ダイエット中でもおいしく食事したい人や、用途に合わせていろいろなタイプを取り入れたい人にぴったり。
5.ベースフードのラインナップは大きく分けて5種類

ベースフードが展開する商品ラインナップは、大きく分けて5種類。それぞれタイプや用途が異なるので、自分に合うものがあるかチェックしてみよう。
調理いらずで手軽な「ベースブレッド」
ベースブレッドは、調理なしですぐに食べられるパンタイプ。菓子パン、食事パン、総菜パンの3タイプがあり、フレーバーは全部で10種類以上。気分や好みに合わせてさまざまな味を楽しめる。
調理せずそのままでも食べられるが、加熱することでふわっとした食感になり、さらにおいしくなる。電子レンジ(500W)で約20秒温めるか、トーストするのがおすすめ。
朝食を完全栄養食に置き換えたい人や、ダイエット中でもパンを食べたい人、隙間時間で満腹感を得たい人には特に向いている。
<ベースブレッド一覧>
菓子パン:チョコレート、メープル、シナモン、こしあん、コーヒー、ミルク
食事パン:ミニ食パン・プレーン、ミニ食パン・レーズン、ミニ食パン・オレンジ、プレーン、リッチ
惣菜パン:カレー
※期間限定品を除く
おやつにぴったりな「ベースクッキー」
おやつを食べたいけれど糖質量を抑えたい人には、ベースクッキーがおすすめ。全粒粉を使用していて、一般的なクッキー(※)に比べて糖質が約20~25%少ない。
フレーバーはココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツの甘いタイプと、おつまみにも適したペッパー、チーズの6種類(※2025年3月時点)。1食分4袋で、約30gのたんぱく質、26種のビタミンやミネラル、食物繊維などを含み、1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる。
ダイエット中の人はもちろん、子供のために栄養バランスのいいおやつを探している人も注目してみて。
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、オイルスプレークラッカーとの比較
<ベースクッキー一覧>
ココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツ、ペッパー、チーズ
好みのアレンジも楽しめる「ベースパンケーキミックス」
自在にアレンジして楽しみたいなら、ベースパンケーキミックスを試してみて。ふんわり食感のしっとりしたパンケーキを作れるミックス粉で、ほかにもワッフルやドーナツ、マグケーキなど、さまざまなレシピに使える。
調理後の栄養素は、約30gのたんぱく質、26種のビタミンやミネラル、食物繊維など充実。1日に必要な栄養素の1/3以上を含んでいる。
朝食にパンケーキを食べることが多い家庭や、甘いものも楽しみつつ栄養バランスに配慮したい人にぴったり。ただし栄養豊富なため、小さい子供には与えすぎないように注意して。7歳以下の子供に食べさせる場合は、以下のページで摂取量の目安を必ずチェックしておこう。
BASE Pancake Mix - BASE FOOD 公式サイト
ランチにぴったりなカップ麺「ベースヤキソバ」
食事系の完全栄養食を探しているなら、カップ麺タイプのベースヤキソバがおすすめ。独自の配合で原材料をブレンドすることにより、全粒粉ベースでありながらつるっとなめらかな食感に仕上げた。
ソース焼きそばの場合、約15gのたんぱく質、26種のビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を配合しており、一般的なカップ焼きそば(※)に比べて栄養豊富。 塩分は約2gと控えめに設計されている。
カップ麺タイプなので、お湯を注いで作るだけで食べられるのも魅力。忙しくてもしっかりお腹を満たしたい人や、カップ麺を食べたいけれど健康面が気になり躊躇している人におすすめ。
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)の場合(同量)
<ベースヤキソバ一覧>
ソース焼きそば、旨辛まぜそば、塩焼きそば
チンして食べられる冷凍の「ベースパスタ」
温かい料理を手軽に楽しみたい人には、ベースパスタがぴったり。冷凍で届き、電子レンジで温めるだけでおいしいパスタを食べられる。容器のまま温められるため、洗い物を減らせるのも嬉しい。
きのこクリームの場合、約27gのたんぱく質、26種のビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が摂れる。一般的なホワイトソースのスパゲッティ(※)と比べ、糖質が約30%少ない。忙しいときのランチや、自炊する時間がないときの夕食としても重宝する。
※日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、茹でスパゲティ、ホワイトソースとの同量比較
<ベースパスタ一覧>
ボロネーゼ、たらこ、きのこクリーム
6.ベースフードはどこで買える?お得に購入するなら公式サイトがおすすめ

ベースフードの商品は公式オンラインショップで購入できる。ほかには、全国にあるコンビニエンスストアや、一部のスーパー、ドラッグストアでも購入可能。ただし、店舗によっては取り扱いがない商品もあるため、確実に手に入れたいなら公式サイトでの購入がおすすめ。
商品が定期的に届く「継続コース」を公式サイトで注文すると、初回注文時に20%オフになり、2回目以降も10%オフになるのがメリット。
継続コースでは複数種類の商品がまとめて届くが、組み合わせは自分好みにカスタマイズできる。また、初回特典としておまけがつくほか、商品やノベルティと交換できるマイルがたまるのも嬉しい。
なお、コンビニではベースブレッド1袋が280円~298円で販売されている(※2025年3月時点。店舗や地域により異なる可能性あり)。公式サイトの継続コースを利用すると、初回の注文で1袋あたり約204円、2回目以降でも約229円となるため、公式サイトからの購入がお得と言えそう。ただし、単品注文は2袋からの購入となり、送料がかかるので注意して。
7.ベースフードに関するよくある質問
Q.ベースフードは食べるとダイエットになる?
A.ベースフードは栄養バランスに配慮された食品であり、食べることで痩せるわけではありません。しかし、一般的な食事に比べてカロリーや糖質の摂取量を抑えやすいため、ダイエット中の置き換えにはおすすめです。
Q.ベースフードだけで生活するのは体に悪い?
A.栄養バランスがよいからといって、毎日の食事を完全栄養食だけで済ませることはおすすめできません。完全栄養食にはカロリーや脂質が抑えられているものが多いため、必要なエネルギーや脂質が不足したり、筋肉量が減ったりするなどの影響が懸念されます。また、咀嚼回数が減ることによる口内トラブルや、口まわりの筋肉の衰えなども考えられるでしょう。
ベースフードを展開する「BASE FOOD」社は、4週間で20食ほど、小学校の給食と同じくらいの頻度で取り入れることを推奨しています。通常の食事も取りながら、ほどよい頻度で食べましょう。
Q.継続コースを解約する方法は?
A.1回目の受け取りから3日が経過すると、公式サイトのマイページから解約の手続きが行えます。「配送予定の継続コース」から次回お届け予定の商品を選び、すべての商品の個数を0に設定しましょう。変更を保存したら、「解約する」ボタンを押して手続き完了です。
ただし、解約期限は次回のお届け予定日の5日前までです。5日前を過ぎると、次々回の継続コースからの解約となるため注意しましょう。