【人気のデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムランキング13選】メラニンの生成を抑制する市販アイテムを

下着の摩擦や年齢を重ねることによってVIO、脇などのデリケートゾーンの黒ずみが気になり始めたと悩んでいる人も多いのでは。そんなときは、効果的な成分を配合しているアイテムで、黒ずみをケアすることが大切。そこで今回は、オズモールがおすすめするデリケートゾーンの黒ずみケアアイテム13選をランキング形式でご紹介。自分の悩みにぴったりなアイテムを選ぼう。

更新日:2022/05/10

今回お話を聞いたのは・・・
やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院 宇井千穂先生

1969年生まれ。1990年準ミス日本受賞。全日空客室乗務員を経て、北里大学医学部を卒業し、現在、皮膚科医、美容皮膚科医として、秋葉原駅近くにある「やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院」の院長を勤めている。皮膚科医としては、活性酸素とSODの研究による天然の治療薬を使い、アトピーを中心とした皮膚疾患を、美容皮膚科として美の研究も行い医療を提供している。web雑誌での連載やサプリメント、化粧品の監修など、多方面で活躍中。 病気を診るだけでなく、1人の人間として患者さんに携わっていける医師を目指している。先天性異常である18トリソミーやダウン症などの患者さんを取り巻く環境も考え、偏見をもたれやすい疾患に対しての活動も行う。

1.デリケートゾーンの黒ずみの原因は?

1-1.下着やトイレットペーパーによる摩擦

サイズの合わない下着や、締め付けの強いボトムスは、こすれて摩擦の原因に。また、トイレットペーパーでデリケートゾーンを強く拭いてしまうのもよくない。摩擦は肌へのストレスにつながり、それが乾燥につながることも。

1-2.石けんなどによる過剰な洗浄

ビデ洗浄などを使い、水だけで流す分には問題ないが、1日に何度も石けん等を使用して洗うのは肌へのストレスになってしまう。必要な菌まで洗い流してしまい、乾燥やニオイなどトラブルの原因に。

1-3.アンダーヘアの自己処理

カミソリや毛抜きによるアンダーヘアの自己処理は、皮膚へのストレスになる。また、その後に保湿しないと乾燥にもつながる。カミソリや毛抜きでムダ毛を処理しても、またすぐに生えてくるので、継続して処理をしなければいけない。その度にデリケートゾーンに負担を与えることにつながってしまう。

1-4.ストレスや生活習慣によるホルモンバランスの乱れ

過度なストレスや不規則な生活は、ホルモンバランスの乱れを引き起こす。顔の肌荒れを起こすのと同じで、デリケートゾーンの肌荒れにつながることも。ホルモンに影響を与える薬や、サプリが影響することもある。

ピックアップアイテム

ラブコスメ

ジャムウ・ハーバルソープ

2126円

おすすめポイント

・全身に使えるこだわりのハンドメイド自然派石鹸
・保存料、安定剤等は一切不使用
・臭いや黒ずみの元となる古い角質を、泡パックですっきり洗う

ラブコスメの「ジャムウ ハーバルソープ」は、創業以来のロングセラー石鹸。

「ヤシ油」「カミツレ油」「アロエベラエキス」など植物由来の保湿成分を豊富に配合し、肌にうるおいを与える。乾燥によるカサつきを防ぐため、繊細な部分にもやさしい使い心地。

下着を脱ぐたびにデリケートゾーンの臭いが気になる人、デリケートゾーンや下着の汚れに悩んでいる人におすすめ。

アンケート結果から分かった、おすすめのデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムTOP3

ファイブテイルズ
イビサクリーム

全身の黒ずみ予防に使える美白クリーム

べっぴんボディ
バージンホワイトセラム

ベタつき感のない、のびのよいテクスチャー

ビズキ
ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

4つのフリー処方で肌にやさしい使い心地

2.市販で人気のデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムおすすめランキング13選

500人を対象としたアンケート調査からわかった、人気のデリケートゾーンの黒ずみケアアイテム13選をランキング形式でご紹介。

今回は、以下の4項目の点数によるランキングを発表。コメントを参考に、自分にぴったりのデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムを見つけよう。

・香りの満足度
・コストパフォーマンスの満足度
・使いやすさの満足度
・人気度

※アンケート調査は、クロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査
※人気度は、使用しているユーザーの人数を点数化

13位

トレスマリア

ミルク

100ml 5500円

おすすめポイント

・デリケートゾーンの乾燥や黒ずみをケアする
・キメの整った、うるおいのある肌に導く
・7つのフリー処方で肌にやさしい使い心地

乾燥や黒ずみをケアするデリケートゾーン用ミルク。弱酸性で肌にやさしい使い心地。

「シャクヤクエキス」「乳酸菌」「セラミド」「シアバター」などを配合し、たっぷりうるおいを与えて、肌のキメを整える。

また、肌なじみのよいテクスチャーで使いやすい。合成着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、パラベン、シリコン、エタノールが不使用の7つのフリー処方で肌にやさしい使い心地。

12位

美彩

ホワイトラグジュアリープレミアム

25g 9980円

おすすめポイント

・美白成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・9種類の美容成分を配合し、すこやかで美しい肌に導く
・6つのフリー処方なので、肌にやさしい使い心地

デリケートゾーンはもちろん、全身にも使える美白クリーム。

美白成分「水溶性プラセンタエキス」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、「ビタミンC」を独自処方で配合し、肌をうるおして整える。

ほか、「ヒアルロン酸」「プラセンタ」などをはじめとした9種類の美容成分を配合しているため、肌にうるおいを与えて、キメの整ったすこやかな肌に導く。

鉱物油、香料、アルコール、着色料、パラベン、石油界面活性剤が不使用の6つのフリー処方なので、デリケートな肌に使いやすい。

11位

日本サプリメントフーズ

ビアネージュ

20g 7018円

おすすめポイント

・1本で乾燥、黒ずみ、乾燥によるくすみの3点をケア
・美白有効成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・6つのフリー処方でデリケートゾーンに使いやすい

1本で黒ずみ、保湿、乾燥によるくすみの3つをケアできる美白クリーム。

美白有効成分「トラネキサム酸」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、角質層まですばやく浸透して、肌をなめらかに仕上げる。

パラベン、アルコール、合成香料、合成着色料、鉱物油、紫外線吸収剤が不使用の6つのフリー処方で、肌にやさしくて使いやすい。

10位

ウーマンエッセンシャルズ

ブライトニングクリーム

30ml 4400円

おすすめポイント

・しっとりなめらかな肌に整える
・乾燥によるくすみのない、美しい状態に導く
・アンダーヘアや肌にすこやかなツヤを与える

たっぷりとうるおいを与えて、なめらかな肌に仕上げるブライトケアクリーム。

自然由来の保湿成分「バイオレジェネイティブオーキッド」「ホワイトリリーエキス」「ヒアルロン酸」を複合し、乾燥によるくすみのない美しい肌に導く。

また、「ヒマワリ種子油」が肌とアンダーヘアに健康的なツヤを与えて、コンディションを整えてくれる。下着があたるストレスからもやさしく保護する心地よい使用感。

9位

シーオーメディカル

ホスピピュアVIO

1980円(初回価格)

おすすめポイント

・美白成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・エアレスポンプ容器を採用し、常に清潔でフレッシュな状態で使用できる
・5つのフリー処方なので、デリケートゾーンに使いやすい

肌にうるおいを与えながら、黒ずみ予防ができる美白クリーム。

美白有効成分「トラネキサム酸」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、植物性成分「スクワラン」「シアバター」も配合しているため、肌の水分バランスを整える。ふっくらとしたなめらかな肌に導く。

パラベン、香料、着色剤、アルコール、シリコンが不使用の5つのフリー処方で肌にやさしい使い心地。空気が容器に入らない構造の「エアレスポンプ」を採用しているので、常に清潔でフレッシュな使い心地。酸化による劣化を防ぎ、菌が入り込むことも防ぐ。

8位

マプティ

オーガニックフレグランスホワイトクリーム

100ml 2016円

おすすめポイント

・ロングフレグランス成分配合で香りが持続する
・保湿、抗菌成分などにオーガニック植物成分配合
・7つのフリー処方

「高機能、高品質、高級感」をテーマに開発されたデリケートゾーン用クリーム。

独自開発の香りが、上品な甘さと大人のセクシーさを演出。ロングフレグランス成分を配合しているので、お風呂上がりに塗ると翌日1日中よい香りが続いてくれて、嫌な臭いが気になりにくい。

デリケートゾーンに使用するからこそ、肌に配慮されており、保湿成分「ビルベリー葉エキス」や抗菌成分「ローズマリー葉エキス」をはじめとした植物成分は、オーガニック成分を中心に厳選している。

また、アルコール、シリコン、合成着色料など不使用の7つのフリー処方。肌と同じ弱酸性で敏感肌でも使いやすい。デリケートゾーンの臭いや乾燥が気になる人におすすめ。

口コミ/レビュー

・コスパがよく、香りもいい。(20代 女性)

7位

美的ラボ

ヴィナピエラ

30g 1480(Amazon)円

おすすめポイント

・肌にうるおいを与えて、美しい肌に導く
・美白成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・すこやかな肌の状態をキープする

肌にうるおいを与えて、明るい印象の肌に導く美白クリーム。

美白成分「トラネキサム酸」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。

また、「ビタミンE」「グリセリン」などの保湿成分も配合しているため、肌の水分をしっかりキープして、黒ずみをケアする。

乾燥などの外的ダメージからも肌をしっかり守り、すこやかな状態を保つ。

6位

ミュゼコスメ

ホワイトエッセンスforデリケートスキン

30ml 3960円

おすすめポイント

・2種類の美白有効成分を配合
・植物エキスが乾燥から守る
・7つの無添加

くすみがちなデリケートゾーンのための薬用美白美容液。

有効成分「アルブチン」「L-アスコルビン酸2-グルコシド」を配合することで、黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑る。

さらに、「ヒメフウロエキス」「アーティチョークエキス」をはじめとした植物エキスを贅沢に配合。デリケートな肌をしっとり保湿し、乾燥から守ってくれる。

また、合成着色料、合成香料に加え、「エタノール」「シリコン」など不使用の7つの無添加処方。ムダ毛の自己処理などによる黒ずみが気になる肌におすすめ。

口コミ/レビュー

・さらっとしたテクスチャーで少量でも伸びがいい。また香りもいいので気に入っている。(40代 女性)
・お風呂上がりのケアとして、ボディクリームのように塗るだけなので楽。(30代 女性)

5位

サマーズイブ

フェミニンウォッシュ マルチベネフィットデイリーバランス

237ml 880円

おすすめポイント

・敏感肌でも使いやすいソープフリー処方
・フローラルソープの香り

肌の潤いを守りながらさっぱりとクレンジングする、デリケートゾーン用ボディウォッシュ。

石けん成分を配合していないソープフリー処方。肌と同じ弱酸性なので、敏感肌でも使いやすい。

また、保湿成分「αーグルカンオリゴサッカリド」とエモリエント効果のある成分「乳酸」配合で、乾燥を防止。さらに、必要な皮脂を落としすぎない設計なので、やさしく肌の環境を整えてくれる。

毎日の入浴時の洗浄から、生理中や出産前後のケアまで、デリケートゾーンをフレッシュにしたいときにおすすめ。1本で約3カ月使用できるコスパの高さも魅力。

口コミ/レビュー

・お風呂などで使用できて手軽。容量も多いので長期的に見てもコスパがいいと思う。(30代 女性)

4位

ピュアシーク

ピュアピンキークリーム

80g 3218円

おすすめポイント

・美白有効成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・肌をうるおして整えることによって、健やかな状態に導く
・保湿成分をたっぷり配合し、明るい印象の肌へ

肌をうるおして整えることによって、すこやかな肌に仕上げる美白クリーム。

美白有効成分「トラネキサム酸」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、乾燥などによるダメージを受けやすいデリケートゾーンの肌荒れを防ぐ。

ほか、有効成分「サクラ葉抽出液」「オウゴンエキス」「カモミラエキス」なども配合しているため、肌コンディションを整えて、明るい印象の肌に導く。

3位

ビズキ

ハーバルラビットナチュラルゲルクリーム

35g 7700円

おすすめポイント

・有効成分を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
・乾燥を防いで、うるおいをキープ
・4つのフリー処方で肌にやさしい使い心地

有効成分「水溶性プラセンタエキス」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白クリーム。

保湿成分「トリプルヒアルロン酸」が肌にたっぷりのうるおいを与えて、「トレハロース」が角質層まで水分を届ける。また、乾燥などの外的ダメージから肌を守る「セラミド」も配合し、すこやかな肌に導く。

ほか、有効成分「グリチルリチン酸2K」も配合しているため、ストレスを感じやすいデリケートゾーンの肌荒れを防ぐ。石油系界面活性剤、着色料、エタノール、紫外線吸収剤が不使用の4つのフリー処方で肌にやさしい使い心地。

2位

べっぴんボディ

バージンホワイトセラム

30g 1100円

おすすめポイント

・うるおいを与えて、黒ずみをケア
・ベタつき感のない、のびのよいテクスチャー
・3つのフリー処方で使いやすい

肌にうるおいを与えて、黒ずみをケアする美容液クリーム。

のびがよく肌にすっとなじむテクスチャーで使い心地がいい。ベタつき感がなく、服につく心配もないためすぐに着用できる。

アルコール、パラベン、合成色素が不使用の3つのフリー処方で、デリケートゾーンに使いやすい。

1位

ファイブテイルズ

イビサクリーム

35g 7700円

おすすめポイント

・美白成分を配合し、黒ずみをケアする
・肌荒れを防いで、すこやかな状態に整える
・ナノカプセル化した成分を角質層までしっかり届ける

全身の黒ずみ予防に使える美白クリーム。

美白成分「トラネキサム酸」を配合し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。また、「グリチルリチン酸2K」も配合し、肌荒れを防ぎながら、すこやかな状態に整える。

保湿サポート成分「党参抽出物加水分解液」「カモミラエキス」「アルピニアカツマダイ種子エキス」や、美容成分「サクラ葉抽出液」「ウメ果実エキス」「大豆エキス」などをナノカプセル化して配合。

肌の角質層までしっかり届けて、くすみのもととなる乾燥を防ぎ、うるおいのある美しい肌へ。

合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベンが不使用の5つのフリー処方なので、デリケートゾーンに使いやすい。

3.おすすめの黒ずみケア方法は?

3-1.過剰な洗浄をしないこと。ソープでの洗浄は1日1回に

デリケートゾーンはもともと自浄作用がある部位。排尿の度にも自浄作用が働くため、1日に何度もソープを使用して洗う必要はない。それがストレスになり、黒ずみのもとになることもあるので注意が必要。

ただし、とくに生理中など、デリケートゾーンの不快感や汚れが気になる場合には、ビデ洗浄などを使って水で洗う分には問題ない。

デリケートゾーンは粘膜に近いため、本来はターンオーバーが早い部位。それを過剰洗浄によって損なわないように注意しよう。

3-2.乾燥する場合は保湿も。やわらかいローションやジェルタイプを

乾燥が気になる場合や、乾燥による負担がある場合は、保湿をおすすめする。

ただし、保湿剤でかぶれてしまう人もいるので、マストではない。あくまでも乾燥する場合でOK。

4.デリケートゾーンの黒ずみケアグッズの選び方

4-1.洗浄:デリケートゾーン専用のソープを使おう

普通のボディソープだと肌へのストレスが強い場合もあるため、デリケートゾーン専用のソープを使うようにすること。デリケートゾーンは体のほかの部位に比べて、pH値が低い。

ボディソープだと、弱酸性でもデリケートゾーンには負担になることが多いので、必ず専用のものを選ぼう。

4-2.保湿:マストではないが、使うならデリケートゾーンに使用できるものを

デリケートゾーンの保湿は必ずしもマストではない。粘膜に近く、デリケートな部位なので、保湿剤によってかぶれてしまう場合も。乾燥が気になる人や、乾燥に伴って負担を感じる人は使うといい。

商品を選ぶときは、必ずデリケートゾーンに使えるものを選ぶこと。また、デリケートゾーンはほかの部位と汗腺が異なるため、硬いテクスチャのものはかぶれることがある。やわらかめのジェルやローションタイプを選ぼう。

5.習慣が大事!毎日気をつけたいデリケートゾーンの黒ずみ対策

5-1.下着はサイズが合ったものを。キツ過ぎると摩擦に

下着はできれば少し余裕のあるものを履くほうがいい。素材は綿やシルクがおすすめ。

ピチッとしたズボンも避けたほうが無難。少なくとも家にいるときは、デリケートゾーンにあたらないようなゆったりとしたボトムスを履こう。

5-2.肌に合わない生理用品は避けて。タンポンの使用も視野に

生理用品の素材が肌に合わない場合は、違うものに変えるようにすること。

また、ナプキンの裏面や羽部分についているテープがこすれ、かぶれにつながることもあるので注意が必要。ズレないようにしっかりと付けるか、サイズが合わないなら別のものに変更して。

こまめに生理用品を変えることも重要。長時間の使用は肌トラブルの原因になるので、トイレへ度に新しいものに変えるといい。

それでも生理中の蒸れや違和感、こすれが避けられない人は、タンポンに変えることも視野に入れてみて。タンポンなら、多い日でも薄いパンティライナーとの併用で問題ない場合が多いので、肌負担が少ない。

ただし、タンポンはつい長時間変えずに放置してしまいがち。使用時間を守って適切な頻度で交換しないと、膣内に雑菌がわいてしまうので注意しよう。

5-3.ムダ毛処理はできればサロンやクリニックで。自己処理なら保湿を徹底

カミソリや毛抜きによるムダ毛の自己処理は、刺激になるので控えたほうがいい。また、一度カミソリや毛抜きで処理をしても、すぐにはえてきてしまい永続的に処理をしなければいけない。

その度に肌にストレスになってしまうので、サロンやクリニックで半永久的な脱毛を行うのがベスト。どうしても自己処理をしなければいけない場合は、デリケートゾーン専用のシェーバーなどを使用し、終わったら必ず保湿することを徹底しよう。

5-4.ゴシゴシ洗わないこと。洗浄頻度も1日1回に

デリケートゾーンをゴシゴシ洗う癖がついている人は要注意。デリケートゾーン専用のソープをしっかり泡立てて、やさしく泡で洗うようにすること。

ニオイや汚れが気になって、日中頻繁にソープで洗浄するのもNG。デリケートゾーンは通常だと自浄作用で問題なく清潔に保たれるので、その作用を崩さないように過剰な洗浄は控えよう。ソープでの洗浄は、1日1回にとどめて。

5-5.生活習慣を整えよう!過度なストレスや寝不足は避けて

過度なストレスや睡眠不足が重なっている人は、改善から始めよう。生活の乱れが顔の肌に現れるのと同じで、デリケートゾーンにも現れる。

規則正しい睡眠やバランスのとれた栄養摂取、適度なストレス発散は健やかな肌にとって欠かせない習慣。

今回お話を聞いたのは・・・
やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院 宇井千穂先生

1969年生まれ。1990年準ミス日本受賞。全日空客室乗務員を経て、北里大学医学部を卒業し、現在、皮膚科医、美容皮膚科医として、秋葉原駅近くにある「やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院」の院長を勤めている。皮膚科医としては、活性酸素とSODの研究による天然の治療薬を使い、アトピーを中心とした皮膚疾患を、美容皮膚科として美の研究も行い医療を提供している。web雑誌での連載やサプリメント、化粧品の監修など、多方面で活躍中。 病気を診るだけでなく、1人の人間として患者さんに携わっていける医師を目指している。先天性異常である18トリソミーやダウン症などの患者さんを取り巻く環境も考え、偏見をもたれやすい疾患に対しての活動も行う。

【調査概要】
調査対象:クロスマーケティング QIQUMO利用者
調査手法:クロスマーケティング QIQUMO利用者に対してのウェブ調査
回答数:500人

【ランキング評価方法】
3個の質問を用意し、各回答者が行った脱毛サロンに関して「満足」「どちらかといえば満足」「どちらともいえない」「どちらかといえば不満」「不満」を付ける。また、読者が愛用している順に人気度として点数化。それぞれのアイテムを点数に応じて集計し、回答数で割った数値をそのアイテムの評価点とする。

3つの質問

1.香りの満足度を教えてください。
2.コストパフォーマンスの満足度を教えてください。
3.使いやすさの満足度を教えてください。

※アンケート結果よりユーザーが愛用している(使ったことのある)上位13商品を当サイトでは掲載

  • LINEで送る
※記事は2022年5月10日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

TOP