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移住の件でtika-maruさんへのお答えです

ヴェルガ
2005/03/25(金) 10:37

あっという間にoldに行ってしまったので、
新規ですみません。

宮崎という具体的な地名と身分(大学新一年生)が出ている
ので、ネット上、答えられる範囲内でお答えしますね。

>ヴェルガさんはおいくつぐらいなんですか?

これはご想像におまかせします(笑)

>惹かれたといっても、誰も知らない土地への移住に対す
>不安とか寂しさとかないのでしょうか?

今のところは不安はないです。
それよりも、ワクワクする気持ちの方が大きいです。
これは育った環境と性格によるものかもしれません。
私は、親元でこの年までずっと生まれ育っています。
私の両親は、とても心優しい良い人たちですが、
ちょっと過保護すぎるのと、私自身が真面目な子だったから
ずっと窮屈だったのです。
だから、そろそろ独り暮らしがしたい時期なんですよね。

一番の心配は両親の健康のことです。現在は二人とも健康で
すが。ただ、実家のある地域には結婚しているしっかり者の
姉がいるのでその点は安心しています。

>また、会社を辞めたとありましたが、大学へ通う間の生活
>費等の資金はかなりの額かと思いますが、
>どうされたのでしょうか。
>将来も宮崎に住む予定なのですか?

手に職のないの女性が他県に単身で移住する場合、
身分的に居心地良く、生活費用を安く、
将来の職業を心配せずに過ごすにはどうすればよいか?
それは、職業に直結した学部の国立大学の学生になることが
一つの道だと思ったのです。
もちろん、その資格は自分にとって興味のあることが前提で
すが。日本の地方国立大学の大学生は、衣食住が保証されて
いるのです。

・物価が安い
・寮がある
・学食が安い
・学生という身分が保障されている
・学費が安い

卒業したときは、就職課の職員の方が就職先を世話してくれ
るし、あるいはその土地が自分に合わないと思ったら、
地元に帰ってから資格を生かして就職しようと思います。
就職先がみつかるかどうかは、今から心配しても
仕方ないので、在学中から早めに目星をつけるつもりです。

私の場合、大学の学費は自分の貯金で支払います。
卒業までは、両親が生活費を仕送りしてくれることになって
いて(もちろん就職してからできるだけ返すつもりですが)
それでも足りない場合でも、奨学金で生活できます。
(大学は奨学金が充実しています)
ちなみに宮崎は都内より食料費や住居費用が安いので
(1Rで3万5千円位が相場)
寮に入れなくても生活しやすいようです。
ただし、アルバイト収入はあまり期待できないようです。

私は入寮が決まったので、月額1万3千円(光熱費込み)、
食費は朝から営業している大学食堂で月1万円(平日のみ)
で食べられるので(九州の大学特有のシステムらしい)就職
して自活するよりはるかに安くあがるようです。

tika-maruさんのレスを読ませていただいて、
一番心配なさっているのは新しい土地での不安感などの
精神的な問題なのではないかと感じました。

>知らない土地での新しい暮らし、新しい仕事(あるいは勉
>学)ただでさえ不安なのに、今の生活を捨てられる覚悟と
>いうのはどのようなものか是非お聞きしたいと思いまし
>て・・・。

勉学については、大変そうなので覚悟しています。
でも全力でなんとかしようと努力したら、後のことは
「なるようになる」と気楽に構えるしかないですよね。

今の生活を捨てられるかどうかですが、
友達は場所が離れていても友達だし、移住を決意したときに
新しい土地に行くまで男性とは付き合わないと決めたので
今はフリーですから、その点は心配ありません。
恋人・伴侶は新しい土地で捜そうと思っています。

現地での人間関係は、確かに大変なことも多そうですね…。
どうしてもダメだったら、卒業するまで我慢して、
その後、宮崎から離れようと思います。

>人生の決断はいつだって難しいですね。

そうですね。
私の場合は、宮崎に行くように状況が流れていったので
たとえ不安でも、もう宮崎に行くしかないのですが…。
私は基本的には、合理的に物事を判断する性格ですが、
直感力の精度にはにはかなわないな、と思いました。
「ここは私に縁のある場所だ」とあれほどはっきり直感して
揺るぎなく惹き付けられて、どんどん状況が宮崎へ行くよう
に動いていったのは生まれて初めての経験でした。
もちろん、私自身もそうなるようにすごく努力しましたが。
それにしても「縁」というのは恐ろしい力だと思いました。

まだ行く前だから言えるのかもしれないけど、
自分の判断が間違っていた場合は、自分で決めたことだから
仕方ない、と腹を決める潔さは必要かもしれません。
物事に執着しすぎたり、他人の評価を気にしすぎたりせず、
自分らしい生き方をすればいいのではないかと
自分自身に言い聞かせています。



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