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話題の谷根千エリアさんぽへ。編集部おすすめスイーツ&パン3選

更新日:2024/06/26

谷中・根津・千駄木周辺=通称“谷根千”は、手のひらサイズの甘い幸せがいっぱいの街。散策のおともにぱくっといただけるパンやスイーツが目白押し。数あるお店の中から、2023年以降にオープンした人気店をピックアップしてご紹介。谷根千さんぽの参考にしてみて。

【Think】

通いたくなる絶品パン&スイーツがずらり

複合施設「上野桜木あたり」に店を構え、2024年4月で開業1周年。焼き菓子とパンを境目なく横並びで販売するヨーロッパスタイルで、50種以上の商品を陳列。

おすすめはクロワッサン。香りのよいヨーロッパ産発酵バター CORMAN を100%使用し、さらに焦がしバターを加えてコクのある味わいに。

店舗データ|Think(シンク)

住所/東京都台東区上野桜木2-15-6 上野桜木あたり2号棟1F
営業時間/10:00~17:00※売り切れしだいクローズ
定休日/月 ・ 火※祝の場合翌休
価格例/クロワッサン380円
アクセス/日暮里駅より徒歩9分

【大平製パン】

昔ながらの味を守るふんわりコッペパン

コッペパンだけで30種以上もメニューが揃う専門店で、常連客、観光客ともに人気なのがクリームチーズブルーベリー。クリームチーズが入った商品はどれも人気で、ブルーベリージャムのほか、りんごジャムや生ハムとの組み合わせもおすすめ。

お店の看板にもなっている子供の型の焼き印も愛おしい。

店舗データ|大平製パン(オオヒラセイパン)

住所/東京都文京区千駄木2-44-1
営業時間/9:00~20:00 土 ・ 日~19:00
定休日/月 ・ 火
価格例/クリームチーズブルーベリー260円
アクセス/千駄木駅より徒歩4分

【spiq】

甘酸っぱい味は店主好みの逸品

お菓子の品質、お客さんとの会話、ここにしかない特別感を大切にした、焼き菓子とコーヒーの小さなお店。店主は、2022年に惜しまれつつ閉店した蔵前の焼き菓子店「atelier tamiser」の押江琴美さん。

人気商品は大崎上島町の瀬戸内レモンを使ったレモンケーキ。さっぱりしていて、軽い口当たり。

店舗データ|spiq(スピク)

住所/東京都台東区谷中7-5-25ヤナカアパートメント105
営業時間/12:00~18:00
定休日/不定※ Instagramで要確認
価格例/レモンケーキ450円
アクセス/日暮里駅より徒歩6分

この記事が掲載されているのはオズマガジン2024年6・7月号「居心地いい店、東京の居場所」特集

オズマガジン2024年6・7月号「居心地いい店、東京の居場所」特集

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※OZmagazine(2024年5月10日発売)の情報を転用して掲載しています。掲載情報は、2024年4月23日時点のものです。その後、変更が生じる場合がありますのでご了承ください

※記事は2024年6月26日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります