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高知県の魅力や“あるある!”ネタが満載。楽しい「高知かるた」が誕生
高知といえばカツオや四万十川! そんな有名どころにとどまらない高知の魅力を伝える「高知かるた」が誕生。高知ローカルの魅力が46枚にぎゅっと詰まったユニークなかるたにぜひ注目して
更新日:2025/03/13
どっぷり高知が感じられる「高知かるた」が完成
フリーマガジン『メトロミニッツ』の編集部がプロデュースを担当した、高知の魅力を伝える「高知かるた」がこの春誕生! 高知県が行う「どっぷり高知旅キャンペーン」の一環として、県内外のイベントなどで高知の魅力や“あるある”を公募し、集まった1000件以上から46ネタを厳選して五七五調の読み札にまとめた。
裏面にはそのネタの詳しい紹介もあり、かるたで遊びながら高知を知ることができる。絵札を手がけたのは、黒髪の女の子のイラストで人気の深川優さん。ポップでユーモラスな絵札の世界を、高知を巡って追体験したくなる。
高知県内の道の駅や宿泊施設で「高知かるた」を見つけたらぜひ遊んでみて。ゆくゆくは高知県アンテナショップなどでも販売予定。
食文化や観光名所、高知の魅力が1枚ずつに

「ん」うんと好き なめたらいかん カツオ愛
高知県民が愛するカツオ。一本釣り漁の本場、中土佐町久礼ではその日釣った鮮度抜群のカツオをプロの目利きが厳選。稲藁で豪快に炙ったタタキは赤身のうまみと香ばしさが絶品。

「そ」れぞれの 曜日が楽しい 街路市
歴史ある日曜市をはじめ、月・水を除く毎日、街路市が開かれる高知市。土曜に「池公園」で行われる「高知オーガニックマーケット」は、想いある作り手との会話や食べ歩きも魅力。

「ま」ちなかで 出会う自然は 牧野ワールド
朝ドラの主人公のモデルになった植物分類学者・牧野富太郎も高知の偉人。その業績を顕彰した「高知県立牧野植物園」では約3000種類の植物を展示。緑が覆う温室の「みどりの塔」など空間も見応え◎。
どっぷり高知旅キャンペーン
「極上の田舎、高知。」をコンセプトに高知県が展開する観光キャンペーン。サイトではテーマ別にスポットが検索できるほか、市町村ごとの周遊プランも紹介。「高知かるた」のデザイン一覧も公開中。
PHOTO/NORIKO YONEYAMA WRITING/MIYO YOSHINAGA