蹴上インクライン
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蹴上インクライン(けあげいんくらいん)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/05/20

蹴上駅から徒歩3分にある蹴上インクライン。疏水上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜を結んだ全長約582mの傾斜鉄道で、建設当時世界最長。春には、ソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る桜を見れる穴場スポット。

蹴上インクラインとは?見どころは?

線路に降り注ぐ桜のアーチ

蹴上インクラインは、船を運航するため敷設された傾斜鉄道の跡地である。1891(明治24)から運航し、舟運の衰退とともに1948(昭和23)年に役割を終えた。
当時はここのおかげで舟は貨物の積み下ろしをせずに、高低差を乗り切ることができたと言う。廃線跡は京都市の文化財に指定されている。

蹴上インクラインの中は自由に歩くことができ、観光名所としても親しまれている。
春には、蹴上インクライン両側のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇り、華麗な様相を見ることができる。
満開の桜並木の中、線路内を歩いて観賞してみては。

蹴上インクラインの読者口コミ

みんなの評価
10人の評価分布
非常に満足 ★★★★ 2人
満足    ★★★★★★★★★★ 5人
普通    ★★★★★★ 3人
やや不満  0人
不満    0人
chisさんの口コミ
女性/40代/子供・家族(3歳の子供を連れて行った)
さくらの時期は本当にきれいで、歩くたびに写真をとりたくなります。ちょっと休憩したいときは、近くにある都ホテルでお茶したりするのもおススメ。小さな子供も、美しい桜スポットで楽しめます。線路の様な道をただ歩くだけでも楽しい。

行った時期:2019年4月 平日・昼
混雑状況:普通
滞在時間:1~2時間
toshi17さんの口コミ
男性/50代/友達
かつての船舶関連で使われていた施設・軌道など京都市内に不思議な空間があった。桜の季節にもう一度行きたい。

行った時期:2015年12月 土日祝日・昼
混雑状況:空いていた
滞在時間:1時間未満
ゆうぱんさんの口コミ
女性/40代/ひとり旅
夕方だったせいか人も少なく、あまり名所という感じではなさそうでしたが、水路の水の流れを見つつ、水の流れる音を聞いて気持ちがよかった

行った時期:2017年1月 平日・夕方
混雑状況:空いていた
滞在時間:1時間未満
季節の見どころ
桜の名所

蹴上インクラインの基本情報

スポット名
蹴上インクライン(けあげいんくらいん)
住所
〒605-0044 京都府京都市東山区東小物座町339
営業時間
見学自由
定休日
なし
料金
見学自由
駐車場
なし
最寄り駅
蹴上駅
交通アクセス
地下鉄「蹴上駅」下車 徒歩約3分
ホームページ
https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000007477.html
※記事は2022年5月20日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります