帝国ホテル 東京 ビュッフェレストラン「インペリアルバイキング サール」リニューアルオープン
ビュッフェ特集

帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」のリニューアルがすごい!東京ビュッフェラボのモチ子さんが動画レポート

更新日:2023/09/01

帝国ホテル 東京の「インペリアルバイキング サール」は、日本で初めて“バイキング”というスタイルを生み出したレストラン。開店65周年をきっかけに2023年8月大規模リニューアルをして、話題になっています。

おなじみの上質な西洋料理に加え、中国料理と日本料理が新たに仲間入りしてパワーアップ。誰にでも愛されるごちそうメニューの数々を、人気YouTube「東京ビュッフェラボ」のモチ子さんとともに実食取材してきました。

年間50回以上ビュッフェに通うビュッフェオタクのモチ子が、日比谷にある帝国ホテルの“バイキング”に行ってきました。

日本で初めて好きなものを好きなだけ味わう“バイキング”をはじめたブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」が、8月1日にリニューアルオープン。これはビュッフェオタクとして見逃せません。

今までのフランス料理に加え、中国料理と日本料理が登場!

ホテルらしさはありながらも
ホッとするようなラインナップが多く
世代を超えて楽しめそうな品々が並びます

「スダチ香る鯛のセビーチェ」や「無花果と生ハムの白和え」、クラゲに蒸し鶏も。いろいろなジャンルの前菜を少しずつ盛り付けることができて、目でも舌でも楽しめるのがいいですね。

「帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風」はぜひ食べてほしいい1品です。家庭料理の定番が、ホテルならではの繊細なお料理になっているのに感動します。クリーミーだけどほのかな酸味でさっぱりといただけます。

次はリニューアルで加わった、注目の中国料理を!
帝国ホテル 大阪の中国料理「ジャスミンガーデン」で長年シェフを務めた畑 繁良シェフが監修したのだそう。

どれもとてもおいしそうですが、気になるのが「北京ダック」。北京ダックは、皮だけではなく身の部分もいただくとのこと。いつもこの身の部分、食べたかったんです!

モチモチの皮の中に、肉厚で旨みがたっぷりのダック。ソースはまろやかかつ濃厚な味わいで、これは幸せの味。

帝国ホテル 大阪の畑シェフ監修のお料理「光麺」もおすすめ。

麺は細めでプチプチとした食感。そしてスープは優しい味わいでどこかホッとする味。甘辛くてやわらかなお肉との相性も抜群です。

ピリッとした辛さの「麻婆豆腐」と「海老チリソース」、コリコリとした食感が贅沢な「鮑の煮込み」と、中国料理の王道人気メニューも間違いないおいしさでした。

ここでグラススイーツへ。どれもさっぱりとしていて、お口直しにもよさそうです。

クリーミーな杏仁に、カラメルのほろ苦さを合わせた「杏仁豆腐」は、いつもよりもリッチな感じ。

マンゴーの果肉がゴロゴロ入っている「マンゴープリン」は、とろっとろでクリーミー。今まで食べたどのマンゴープリンの中でも最高の味わいです!

ローストビーフは、もちろん目の前でカットしていただくスタイル。この断面・・・たまりません。

厚みのあるお肉は、箸でも切れるほどかなり柔らかい。口の中に入れると、お肉の旨みが存分に感じられます。

グレイビーソースのほか、付け合わせのお塩が色々あって楽しめるのも、高級ホテルならではの心遣いですよね。

こちらのフルーツコーナーの品揃えがすごいのです。

グリーンフルーツのグラスには、シャインマスカットにメロン、キウイ。さらにアメリカンチェリーも。なんて贅沢なのでしょう。

オレンジのグラスには、甘やかな赤肉メロンとパイナップル。隣にはブラックベリーやいちごも置かれています。

どのフルーツもかなり甘くて、質の良いものが用意されているのがよくわかります。

スイーツもとっていきます。
栗の風味がしっかり感じられる「モンブランタルト」はクリームたっぷり。ふわとろ食感の「フロマージュ」と、人気のスイーツがずらり。

なかでも私、帝国ホテル 東京のショートケーキが大好きなんです。大きないちごがのっていて、見た目からとっても魅力的です! スポンジはふわふわ、そして生クリームの口どけも最高。これ以上ないくらいベストなバランスにうっとりします。

ここからはタブレットを使って、オーダーをしていきます。ビュッフェ台から迷いながら色々選ぶのも楽しいですが、タブレットからの注文もお席でゆっくり過ごせて最高ですね。

今回から追加になった日本料理から「ちらし寿司」。具材はエビやスモークサーモン、マグロ、ホタテ。上にはプチプチ食感のいくらものっています。

肉厚のうなぎを甘辛いタレに絡めた「鰻丼」も、さすが帝国ホテル!という贅沢な味わいです。

さらに注目したいのは「肉茶漬け」。まずはそのまま一口。お肉の上にお味噌、しそ、茗荷、そこにヘーゼルナッツのソースがかかっています。ヘーゼルナッツが驚くほどお肉に合うんです。

次は、お出汁を入れていただくとのこと。ヘーゼルナッツの香ばしさに、お肉のジューシーさ、コンソメのような風味のお出汁がしみ込んで、絶妙なおいしさ。これはクセになる味わいです。

揚げたての天ぷらもいただきます。目の前で衣をつけて揚げてくださるこの臨場感、見ているだけでお腹が空いてきます。

今回の天ぷらは、エビ、ししとう、そして舞茸の3種類。どれも揚げたてサクサクのうちにいただきます。

ホテルのカレー好きとしては、「伝統のカレー」を食さないわけにはいかないんです。

ご飯はスタッフの方に盛っていただいて、カレーソースは自分で好きなだけかけていくスタイル。お肉がゴロゴロ入っていて、スパイスの奥深さを感じながらも、マイルドで何度も食べたくなります。

今回はスイーツも大幅にリニューアル。伝統的なスイーツから、モダンな組み合わせの逸品まで、どれもホテルらしい繊細なおいしさを満喫できます。

帝国ホテル 東京の手土産といえば「アップルパイ」を思い浮かべてしまうほど、長年愛されているこちらはおすすめの1品。

甘酸っぱいりんごにシナモンを効かせたアップルフィリングは、しゃっきりとした食感。どこか懐かしいパイ生地のおいしさにも、癒されます。

デザートを食べ終わったところで、ビュッフェ台の方からベルの音が!

なんと「台湾カステラ」が焼きあがったとのこと。甘い香りがたまらないですよね。

ふわっふわのカステラは、口の中に入れると一瞬でなくなります。帝国ホテルが作る、夢のようにおいしいカステラでした。

ここで温かいお料理をとっていきます。

ディナー限定の「蟹と海老入りマカロニグラタン」は、エビもカニもゴロゴロ入っていてこれは高級感が凄まじい!

柔らかな牛肉がたっぷりの「ビーフストロガノフ」も、大好きなメニューです。ソースは酸味がありつつも、コクがある濃厚な味わいで、めちゃくちゃおいしいです。

ラストはスイーツでほっこりと締めくくり。

クラシックな正統派プリンのほか、日本料理からは「わらび餅」「抹茶クリームと白玉ぜんざい」、中国料理からは「ゴマ団子」とスイーツのジャンルも幅広くなっています。

なかでも「最中」は絶品。マカロンのような見た目なのですが、サクサクの最中。中にはカスタードにあんことバター、いちごが入っています。

制限時間いっぱい食べたけど、まだいろいろ食べたくなるほど、どのお料理も本当においしくて。格式が高いホテルであるなか、いろいろな年代の方におすすめできるお店だと思いました。

ビュッフェの会場は?

新生活様式に基づいた挑戦にも注目「バイキング」誕生の地となる一軒

1958年8月、日本初のビュッフェレストランとして誕生した「インペリアルバイキング サール」。眺望も楽しめる恵まれたロケーションで、シェフたちが目の前で仕上げる出来立ての料理や、色とりどりのデザートなどが楽しめる。より安全で安心しながらゲストを満足させる、新たな取り組みにも注目を。

スポットDATA

スポット名
帝国ホテル 東京 ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」
電話番号
0335398187 0335398187
住所
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館17F
営業時間
朝 7:00~9:30(CLOSE)
昼 11:00~15:00(CLOSE)
夜 17:30~22:00(CLOSE)
交通アクセス
東京メトロ 日比谷線ほか「日比谷駅」から徒歩3分(A13出口すぐ)
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」から徒歩3分(A5出口から)
料金
朝食 6100円(3700円)
平日昼 12000円(6500円)/平日夜 17000円(8500円)
休日昼 14000円(8000円)/休日夜 19000円(10000円)
※税・サービス料込、カッコ内はお子様(4~12歳)料金
メニュー
■冷たい料理
ポテトの冷製スープ(ヴィーガン)
カボチャの冷製スープ(ヴィーガン)
赤ピーマンのムース
海老の松風
焼き茄子と鴨(ディナーのみ)
無花果と生ハムの白和え
クラゲ冷製
ザーサイ
スダチ香る鯛のセビーチェ(ディナーのみ)

■温かいお料理
伝統のカレー
ビーフストロガノフ
スズキのカフェドパリ風
蟹と海老入りマカロニグラタン
ミートローフ
温野菜
海老フライ・チキンカツ(ランチのみ)
ポークと豆のトマト煮込み(ランチのみ)
パエリア(ディナーのみ)
牛肉の赤ワイン煮(ディナーのみ)
蒸し豚(ディナーのみ)
鮑の煮込み(ディナーのみ)
麻婆豆腐(ディナーのみ)

■大皿料理
シーフードマリネ
コールドミート
アジのエスカベッシュ彩り野菜添え
スモークサーモン
テリーヌの盛り合わせ マーテルソース
帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風
豆の五目煮
蒸し鶏葱生姜ソース
サラダ各種
生ハム(ディナーのみ)

■出来立て
ローストビーフ 温野菜添え
北京ダック
光麺(ディナーのみ)
点心
天婦羅(ディナーのみ)
ロティサリー(肉各種)(ディナーのみ)

■中国料理
海老チリソース
チャーシュー(ランチのみ)
五目チャーハン(ランチのみ)
四川風若鶏の唐揚げ(ランチのみ)

■日本料理
鯛のお椀
鯖の押し寿司(ランチのみ)

■お食事
ちらし寿司(ディナーのみ)
鰻丼(ディナーのみ)
肉茶漬け(ディナーのみ)

■スープ
本日のスープ
夏野菜のポタージュ

■チーズ/デザート
チーズの盛り合わせ ドライフルーツと共に
フレッシュフルーツ
デザート各種
ジェラート各種
チェリージュビリー

※2023/8/1(火)~9/30(土)のメニュー
※食材の都合により、一部メニューが変更となる場合あり
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公式サイト

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いまおいしいものを贅沢に、好きなだけ

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※記事は2023年9月1日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります