平野神社
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平野神社(ひらのじんじゃ)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/06/27

北野白梅町駅から徒歩で7分にある平野神社。延暦13年(794)、桓武天皇が平安遷都にあたり、大和国の四座の神を勧請したのが起こり。本殿四棟は平野造、または比翼春日造と呼ばれる。花山天皇がお手植えされてより桜の名所と名高い。

平野神社とは?見どころは?

桜の美しい、格式ある名社

平安遷都にあたり平城宮後宮から遷座。「平野皇大神」を祀る平野神社は、源氏・平氏の氏神として信仰を集めたと言われる。現在の建物は寛永年間に再建された。
本殿四棟は平野造、または比翼春日造と呼ばれる重要文化財。拝殿は東福門院が寄進したもので、接木の拝殿と言われ、三十六歌仙の額は海北友雪によるもの。

古くより【平野の夜桜】で知られ、4月10日の桜花祭では満開の桜の下をふれ太鼓を先頭に露払の鬼、天平の織姫、流鏑馬列、御鳳輦、元禄の染織娘、王朝公家による東遊・曲水遊など、約200名による華やかな時代列が続く。

約60種400本の桜がある平野神社。珍種が多いのは、臣籍降下した氏族の氏神でもあったことから、蘇り、生産繁栄を願い各公家伝来の家の標となる桜を奉納したからと伝えられている。
3月25日~4月17日に行われるライトアップでは、はんなりとした灯に照らされた夜桜を楽しめる。

平安貴族も愛でた京都屈指の桜の名所で、心豊かなひとときを過ごしてみては。

平野神社の読者口コミ

みんなの評価
22人の評価分布
非常に満足 ★★★★★ 5人
満足    ★★★★★★ 10人
普通    ★★★★★★★★★★ 6人
やや不満  ★ 1人
不満    0人
puwaさんの口コミ
女性/40代/子供・家族
桜の名称として有名で、いろいろな品種の桜を楽しむことができる。珍しい桜も多く、こんな桜があったのかと発見がたくさんあった。

行った時期:2010年より以前 4月 平日・昼
混雑状況:普通
滞在時間:1~2時間
まーちさんの口コミ
女性/30代/子供・家族
北区の桜の名所といえば平野神社。3月の半ばから4月半ばまで様々な種類の桜が咲くので、長く楽しめます。桜苑は有料時期もありますが、西大路通りの鳥居からの無料で見れる境内の桜だけでも見応えがあります。

行った時期:2021年4月 平日・早朝
混雑状況:やや混んでいた
滞在時間:1時間未満
あささんの口コミ
女性/20代/友達
お花見の時期で夜はライトアップされていたので友達と写真を沢山撮って楽しみました。また行きたい場所です。近くに金閣寺もあるのでルートとして行きやすいところでした。

行った時期:2016年4月 土日祝日・夜
混雑状況:やや混んでいた
滞在時間:1時間未満
季節の見どころ
桜の名所、あじさいの名所、紅葉の名所

平野神社の基本情報

スポット名
平野神社(ひらのじんじゃ)
住所
〒603-8322 京都市北区平野宮本町1番地
営業時間
6:00~17:00
※桜花時期のみ夜桜観賞のため夜間も解放(日没~21:00頃まで)
定休日
なし
料金
境内参拝自由
駐車場
あり(有料)
最寄り駅
北野白梅町駅
交通アクセス
京福電鉄北野線「北野白梅町」駅  北へ徒歩7分
市バス15・50・205系統「衣笠校前」下車 北へ徒歩3分
ホームページ
https://www.hiranojinja.com/
※記事は2022年6月27日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります