角屋もてなしの文化美術館

角屋もてなしの文化美術館(すみやもてなしのぶんかびじゅつかん)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/05/12

梅小路京都西駅より徒歩5分の場所にある、角屋もてなしの文化美術館。

京都を代表する花街・島原に国内で唯一現存する揚屋建築の、幕末の志士も眺めた枯山水庭園。国指定重要文化財に指定されている。

角屋もてなしの文化美術館とは?見どころは?

おもてなしの心を忘れない美術館

江戸文化の名残を感じられる、文化財として貴重な揚屋建築の美術館。揚屋とは、太夫や芸妓を呼んで歌舞音曲を楽しむ宴会場で、現在の料理屋・料亭にあたるものと考えられる。新選組や西郷隆盛なども足繁く訪れ、利用していた。

現在は、企画展なども行いつつ、建物内部も公開されている。豪華な内装に、壁や天井が中国風のテラスなど部屋ごとにデザインがちがい、すみずみで工夫がこらされていることに圧倒される。美しい庭園を眺めつつ、貴重な文化に触れてみては。

角屋もてなしの文化美術館の読者口コミ

みんなの評価
8人の評価分布
非常に満足 ★★★★★★★★★★ 3人
満足    ★★★★★★ 2人
普通    ★★★★★★ 2人
やや不満  ★★ 1人
不満    0人
さくらもみじさんの口コミ
女性/50代/恋人・配偶者
幕末に新選組隊士や志士達が実際に通った角屋は、本当に豪華絢爛で、10年以上前に行ったにもかかわらず、つい昨日の事の様に思い出されます。
幕末維新の歴史好きの方には必見のスポットだと思います。

行った時期:2010年以前 平日・昼
混雑状況:空いていた
滞在時間:1~2時間
ゆかりさんの口コミ
女性/30代/恋人・配偶者
素敵なところでした。

行った時期:2011年6月 土日祝・早朝
混雑状況:空いていた
滞在時間:1時間未満
あわさんの口コミ
女性/50代/子供・家族
お土産が買えました。

行った時期:2016年5月 平日・昼
混雑状況:普通
滞在時間:1~2時間

角屋もてなしの文化美術館の基本情報

スポット名
角屋もてなしの文化美術館(すみやもてなしのぶんかびじゅつかん)
住所
〒600-8828 京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
営業時間
10:00~16:00
料金
大人1000円、中高生800円、小学生500円
2F座敷(要電話予約)は別料金(800円、中高生600円)
駐車場
あり
最寄り駅
梅小路京都西駅
交通アクセス
JR嵯峨野線 梅小路京都西駅より徒歩7分
ホームページ
http://sumiyaho.sakura.ne.jp/index.html
※記事は2022年5月12日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります