東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート「オールデイダイニング カリフォルニア」 おいしい北海道&ストロベリースイーツ・ディナービュッフェ
ビュッフェ特集

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートの北海道×ディナービュッフェは絶品ぞろい!ローストビーフに海鮮丼、いちごスイーツも

更新日:2025/04/03

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート「オールデイダイニング カリフォルニア」では、2025年4月6日(日)まで、「おいしい北海道&ストロベリースイーツ・ディナービュッフェ」を開催。

そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。脂の乗った北海道産牛肉のローストビーフやカニ、海鮮丼、ザンギなど、北海道グルメが目白押し。さらに、モチ子さんが太鼓判を押す絶品のスイーツも登場します。

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年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートの「オールデイダイニング カリフォルニア」へ。

お目当ては、「おいしい北海道&ストロベリースイーツ・ディナービュッフェ」です。目玉のメニューはなんと言ってもカニ! さらに、北海道産の牛肉を使ったローストビーフや、海鮮丼、ザンギなど、北海道ならではの料理がズラリ。

そして、以前訪れた際に感動したのがデザート。今回は春めいたものが登場しているようで、こちらも楽しみです。

まずはドリンクコーナーの紹介です。ソフトドリンクバーは追加料金を支払うと、マシーンからジュースやコーヒーなどをいただくことができます。アルコールのドリンクバーは、自分でカクテルを作れるようですよ。私はドリンクバーを追加せずに、メニューの中からノンアルコールのスパークリングワインをセレクトしました。それでは乾杯! 前菜から食べ進めていきます。

「筍のグリエと焦がしパン粉のディジョンマスタードマリネ」は、グリルされたたけのこの歯応えと、ディジョンマスタードのほのかな酸味がポイント。さっぱりとした後味が楽しめて、前菜にぴったりです。

続いて「セロリとりんごとカマンベールチーズのサラダ」。パリッとしたセロリ、シャキシャキのりんご、そこにクリーミーなチーズが加わって、素材の甘みと塩気が絶妙なバランスに。

サクサク生地と、新玉ねぎの甘みとベーコンの旨みが詰まったフィリングが相性抜群の「新玉葱とベーコンのキッシュ」。ほどよいサイズ感でペロッといけちゃいました。

ミモザ風ということで、春らしさ感じる「北海道産帆立貝のタルタル ミモザ風」。卵の下には、角切りにされたホタテがたっぷり。マリネされているので、さっぱりとしているのがいいですね。ほのかに香る胡椒が、全体を引き締めているのもポイントが高いです。

続いて「サーモンのルイベ風カクテル イクラ添え」。ルイベとは一度凍らせた魚を半解凍状態で食べるという、北海道ならではの郷土料理。脂の乗ったサーモンの旨みといくらの塩気がマッチしていて、お気に入りのひとつになりました。

ローストビーフのサラダ「コールドビーフと春野菜の和風サラダ仕立て」。ビーフは柔らかくしっとりとしています。お肉のおいしさと、みずみずしい野菜のバランスがちょうどよくて、こちらも満足感が高めの一品。ドレッシングの軽やかさもいい感じです。

お待ちかねのローストビーフのコーナーへ。肉質からしてとてもおいしそうで、以前開催された松阪牛のフェアのときにも感じたのですが、食材にかなりこだわっているのがよくわかります。

「北海道産牛ローストビーフ 和風ソース」は、脂の乗った柔らかいお肉がたまりません。とろけていくようなお肉を、さっぱりとした和風ソースが引き立て、素材の良さが存分に堪能することができました。

お次は温かなお料理を。

「北海道産帆立貝フライ タルタルソース添え」は、外はカリッ、中はほんのりレアな帆立フライになっています。タルタルソースとの相性がよくって、頬張るたびに幸せ気分。

「スルメイカとジャガイモのソテー ガルシア風」は、珍しいメニューですね。スルメイカとじゃがいもを香ばしくソテーしていて、味付けは控えめ。だからこそ、素材の旨みをダイレクトに感じることができますよ。

ほどよく脂ののった鮭が絶品の「北海道産鮭のガーリックオイルソテー 春野菜添え」。皮目がカリッと焼かれているのも嬉しい。ふわっとガーリックオイルの風味があって、食欲がそそられてしまいますね。付け合わせのアスパラガスは太めなので、食べ応え満点。

ディナービュッフェの目玉「ズワイ蟹 流氷盛り」です! 流氷をイメージした盛り付けのようで、北海道っぽさがありますね。

カニ自体は塩気が控えめなので、蟹酢をたっぷりつけるのがよさそう。特に爪の部分は、旨みが凝縮されていておいしかったです。

今度はパスタをいただいていきましょう。

「春菊のジェノベーゼ ペンネ」は、ソースにコクがあって濃厚な味わい。春菊の風味もしっかり感じることができました。

ホタテがたっぷり入っているのが嬉しい「帆立貝と菜の花のペペロンチーノ スパゲッティ」。塩味の効いたパスタで、ホタテの甘みと、シャキッとした菜の花の食感が引き立ちます。唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになって、食欲が進みます。

このあたりで、デザートに寄り道です。

手作り感のあるクッキーが魅力的なんですよ。1枚ずつ持っていきます。

「メープル・カカオ」は、サクサクとした食感で、甘く香るメープルの風味とチョコのバランスがいいですね。

「プラリネクッキー」は、先ほどのクッキーとは異なり、カリッとした食感。ほどよい甘さがちょうどよくて、後からふわっとナッツ類の香ばしい風味も広がっていきます。甘みと香りのバランスがいいので、コーヒーや紅茶のおともにもよさそう。

ラストは「紅茶とアーモンドのクッキー」。この組み合わせもなかなか珍しいですよね。外側はサクッとしているのですが、中はホロッと崩れていきます。紅茶の華やかな香りのあとに、アーモンドの歯応えが楽しめ、贅沢なクッキーでした。

再び温かな料理を選んできました。

骨付きの鶏肉がゴロッと入っている「手羽元肉と春キャベツ・新ジャガイモのポトフ仕立て」。キャベツはとろとろで、新ジャガは中がホクホク。お肉はスプーンがスッと入るほど柔らか。スープはお肉と野菜の旨みがしっかり溶け込んでいてホッします。

「北海道産牛のハンバーグ クリームチーズソース」は、子供にも人気がありそうですね。ハンバーづは肉々しくジューシーで、クリームチーズのソースがたっぷり。

北海道といえばジンギスカンということで、「ジンギスカン風焼肉」を持ってきました。見た目はジンギスカンのようですが、いざ食べてみると生姜焼きのような味わい。

真っ黒でインパクトあるビジュアルの「イカスミパエリア 函館風」。ベースはほんのり塩味の効いたご飯で、その上にはイカやホタテなどがぎっしり。魚介の旨みがギュッと詰まっていて、パラっとした炊き加減なのも素晴らしいです。

子供向けのコーナーがあるのですが、大人も食べたくなってしまう料理がありました。

「チキンマカロニグラタン」は、大人も満足的そうな本格的な一品。ゴロゴロと入った鶏もも肉とペンネ、濃厚なクリームソース、そしてチーズがたっぷりとかかっています。マカロニグラタンといえばこれ!という定番の味わいで、とてもおいしかったです。

コクのあるトマトベースの「スパゲッティーミートソース」。野菜をふんだんに使っているからなのか、甘みも感じられました。

北海道といえば!の名物グルメがそろうコーナーにやってきました。

まずは「ザンギ」。北海道といえばやっぱりこれは外せません。お肉にはしっかり味がついていて、これぞザンギ! にんにくが効いているので、食欲をそそられてしまいますね。

「北海道産ジャガイモのジャガバター」は、ほくほくのジャガイモにバターが溶け込み、塩辛の独特の味わいがとってもあうんです。いもの甘みも際立って、おいしくいただけました。

再びスープを持ってきました。先ほどの素朴なスープとは異なり、濃厚そうな見た目です。

「栗ガニのビスク ブルターニュ風」は、エビの濃厚な風味が広がります。見た目通りクリーミーではあるのですが、さっぱりとした酸味もあって、最後まで飽きずに楽しめますよ。おしゃれなスープですが、出汁が効いているからか、心が和む味わいでした。

続いてどんぶりを。ネバネバ系と海鮮の組み合わせ、好きなんです。

「オホーツク海鮮のまかない丼」は、まぐろ、サーモン、小柱、イクラ、オクラ、山芋などの具材がたっぷり。下のご飯は酢飯で、海鮮やネバネバ系の野菜とも相性抜群。特に山芋のシャキシャキ感とトロッとした口当たりが最高でした。

時間も迫ってきたので、そろそろデザートタイムです。

今回のフェアは、いちごのスイーツが主役とあって、いろいろな種類がそろっています。定番の「いちごのショートケーキ」「いちごのシュークリーム」のほかに、「いちごブリュレ」も! キャラメリゼされた表面はパリッと香ばしく、スプーンを入れるととろっとしたクリーミーな層がお目見え。さらに、フレッシュないちごも登場します。

「いちごとピスタチオのモンブランタルト」。この組み合わせ、あまり見かけないですよね。土台はしっとりとしたタルト生地で、いちごジャムが隠れています。その上にはピスタチオ入りのムース、さらにモンブランクリームも。モンブランクリームは、ほんのりいちごの風味で、白餡のようなまったりとした味わい。これひとつでも十分食べ応えがありました。

いちごスイーツだけでなく、定番の「チーズケーキ」も楽しみにしていたんです! 濃厚だけど軽い口当たりが本当に魅力的。今回もおいしくいただきました。

ビュッフェ定番のカレーを。今回はゴロッとカットされた野菜がいっぱい入った「野菜ゴロゴロカレー」です。

レンコン、にんじんも入っています。根菜が好きなのでこれは嬉しい。一口目は甘みを感じるのですが、その後からじわじわと辛さが広がっていきます。野菜の食感も楽しくて、大満足のカレーでした。

ラストは「チュロス」です。外側はさっくり、内側はもちもちとした食感。甘さが抑えられているので、後味は軽やか。ラストにチュロスはヘビーかなと思っていたのですが、ぜんぜんそんなことはなく、あっという間に食べ切ってしまいました。

品数はそこまで多くないのですが、誰からも好まれそうなメニューが多く、女子会はもちろん、ファミリーでのお出かけにもぴったりのビュッフェだなと思いました。

そして今回も感じたのは、デザートが想像以上においしいこと。どのスイーツもお手製で、パティシェの方のこだわり、愛情がこもっていて、食べながら幸せ気分に浸れましたよ。

今回のディナービュッフェは、4月6日(日)までです。次回のフェアも楽しみですね。

イベントDATA

イベント名
おいしい北海道&ストロベリースイーツ・ディナービュッフェ
開催場所
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート「オールデイダイニング カリフォルニア」
開催日程
2025/3/20(祝・木)~4/6(日)
開催時間
17:00~21:30(LO21:00)
フード内容
【ライブキッチン】
ズワイ蟹 流氷盛り ポン酢・蟹酢
北海道産牛ローストビーフ カービング 和風ソース
オホーツク海鮮のまかない丼
【冷製料理】
北海道産帆立貝のタルタル ミモザ風
サーモンのルイベ風カクテル イクラ添え
北海タコのカルパッチョ 和風ドレッシング
筍のグリエと焦がしパン粉のディジョンマスタードマリネ
セロリとりんごとカマンベールチーズのサラダ
国産鶏もも肉の竹の子と空豆入りガランティーヌ
新玉葱とベーコンのキッシュ
コールドビーフと春野菜の和風サラダ仕立て
サラダバー
【魚料理】
北海道産帆立貝フライ タルタルソース添え
北海道産鮭のガーリックオイルソテー 春野菜添え
スルメイカとジャガイモのソテー ガルシア風
【肉料理】
手羽元肉と春キャベツ・新ジャガイモのポトフ仕立て
ジンギスカン風焼肉
北海道産牛のハンバーグ クリームチーズソース
【パスタ・ご飯・スープ】
帆立貝と菜の花のペペロンチーノ スパゲッテイー
春菊のジェノベーゼ ペンネ
野菜ゴロゴロカレー
コシヒカリ
菜の花とベーコンのブイヨンスイープ
栗ガニのビスク ブルターニュ風
【郷土料理・創作料理】
イカスミパエリア 函館風
北海道産ジャガイモのジャガバター
ザンギ
【お子様料理】
ミニチーズバーガー
スパゲッティーミートソース
チキンマカロニグラタン
ワッフル&チュロス
【パン】
ジャガイモのバゲット
コーンパン
グリッシーニ
【デザート】
いちごのショートケーキ
いちごとピスタチオのモンブランタルト
いちごのシュークリーム
いちごブリュレ
ガトーショコラ
チーズケーキ
オペラ
フルーツカクテル
フルーツ各種
焼き菓子各種
料金
大人8800円、7歳~12歳6160円、4歳~6歳4400円
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート「オールデイダイニング カリフォルニア」
電話番号
0473551181 0473551181
住所
千葉県浦安市舞浜1-6 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート1F
営業時間
朝食:7:00~10:00 ※ご予約は承っておりません
昼食:11:30~14:30(LO14:00)
夕食:17:00~22:00(LO21:30)
交通アクセス
JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」南口ロータリーから無料送迎バス(タクシーのりば後方に停車)で約10分
ディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション駅」下車、無料送迎バスにて約6分~8分
ホームページ
公式サイト

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※記事は2025年4月3日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります