グランドプリンスホテル新高輪「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」 ランチビュッフェ
ビュッフェ特集

グランドプリンスホテル新高輪の時間無制限ランチビュッフェが豪華!ライブ感満載のローストビーフ、寿司、搾りたてモンブランも

更新日:2025/04/02

グランドプリンスホテル新高輪「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」では、通年でランチビュッフェを開催。“コース料理のように楽しむ”をコンセプトに、ライブ感満載の料理を堪能できます。

そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。目の前で切り分けるローストビーフ、寿司、網焼き、鉄板焼きも好きなだけ。さらに、搾りたてのモンブランやジェラートなど、デザートも絶品ぞろいです。

年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、グランドプリンスホテル新高輪の「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」で、ランチビュッフェを堪能します。

「コース料理のように楽しめる」をコンセプトにしているのですが、なんと言っても目玉料理のひとつは、目の前でカットしてくれるローストビーフ! 低温でじっくり焼き上げているそうで、これは本当に楽しみ。そのほかにも、職人さんが握るお寿司や、作りたてのモンブラン、ショーケースにズラリと並ぶジェラートなど、質の高い料理とデザートがいただけるんですよ。

そして、時間無制限というのも大きな魅力。爽やかな光が差し込む開放的な空間で、ゆったり美食の数々を満喫します!

まずは乾杯。ノンアルコールの「ボトルグリーン ザクロ&エルダーフラワー」をオーダーしました。フルーティーなザクロの風味で、爽やかさのある微炭酸がいいですね。

それでは前菜を食べ進めていきましょう。「クラゲの白胡麻風味」「生ハムと春野菜」「シーフードと菜の花のマリネ」「ポタージュ サンジェルマン」など、バラエティ豊かなラインナップでどれもおいしそう。春らしさを感じられるのも素敵です。

華やかな見た目の「フォアグラのフラン ストロベリーソース」。フォアグラのプリンは濃厚でなめらか。甘酸っぱいイチゴのソースがかかっているので、後味はフルーティで爽やかでした。

こちらも豪華な「サーモンタルタル」。サーモンと刻み玉ねぎの相性がよく、トッピングされたオリーブ、付け合わせのカリッとしたパンもいいアクセントに。お酒にも合いそうな一品ですね。

「桜エビといくらのちらし寿司」もビジュアルが素敵。五目寿司の上には桜エビがたっぷりのっていて、その香ばしさと、いくらのプチプチ食感が最高。

一口サイズで食べやすい「シラスと江戸菜のキッシュ」。しっとりとしたパイ生地の上には、塩気の効いた濃厚なフィリングが。具材がぎっしり詰まっていて、とってもおいしいです。

ほのかにカルダモンのスパイシーさを感じる「海老と青豆のパスタサラダ ミモザ風」は、貝殻の形をしたモチモチのパスタと、枝豆のプチッとした食感のコントラストが楽しい!

再びブッフェ台へ。今度は温かな料理を持ってきました。

カラフルなパスタを使った「蟹肉とシラスのアーリオオーリオ」は、ピリッと辛味があって食欲をそそられる味わいです。彩りが美しい「蒸し野菜」。トマトのコクがギュッと詰まったサルサソースでいただけば、野菜の甘さがより一層引き立ちます。

「鰆のアクアパッツァ」も春らしい一品ですね。こんがり表面を焼いた鰆は柔らかく、アサリやムール貝の旨味が溶け込んだスープは絶品。「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」では、シーフード料理をたくさん食べられるのも魅力的ですよね。

グラタンは2種ありました。「海老とアボガドのペンネグラタン」は、クリーミーなアボカドと、濃厚でプリッとしたエビがベストマッチ。間違いのない王道の組み合わせです。もう一方の「パングラタン」は、チーズの旨みを存分に感じられて絶品でした。

目玉の「ローストビーフ」コーナーに行ってみます。大きな肉の塊をカットしていく様子は、迫力と臨場感があって、テンションが上がりますよね。そして、いろいろなソースがあるのも嬉しい。

まずは何もつけずにいただいてみます。お肉はとってもジューシーで、噛むたびに旨味があふれんばかり。とってもおいしいです。

それでは、ソースをつけて食べ比べてみましょう。「パッションフルーツマスタード」は、さっぱりしつつもコクがあって、甘酸っぱく爽やか。ローストビーフに、フルーティーなソースって合うんですよね。

「グリーンマスタード」は、ピリッと辛味のある大人味。少しプチプチっとした食感のある「バイオレットマスタード」は、甘みとコクのあるソースでした。

再び、温かい料理をゲットしにきました。

ベーコン、ソーセージ、野菜がごろごろと入った「ポトフ」。トマトの酸味がスープ全体をさっぱりとさせていて、食べ飽きません。これは何杯でもいただけそう。

「ブイヤベース ザクロ風」は、ホタテやイカなど、シーフードの旨みがたっぷり詰まっていますよ。ディルの爽やかさも感じられて、これは大人向けですね。

これまたおいしそうな「鶏肉とタケノコのチリトマト煮込み」。鶏肉はかなり柔らかく、たけのこの食感もいいですね。トマトソースの爽やかな酸味に、チーズのまろやかさがプラスされて、とてもおいしくいただけました。

シンプルな一品「ムール貝の白ワイン蒸し」。貝の旨味がギュッと凝縮されていて、スープにもおいしいエキスがたっぷり。

お次はお寿司です。ランチビュッフェで、職人さんが握りたてのお寿司を提供してくれるって、なかなか珍しくないですか? このライブ感がたまらないんですよね。

まずは「マグロ」から。赤身の濃厚な旨味と、口の中でほぐれるシャリの相性が抜群。「イカ」はとても柔らかくて、口の中でとろけていきます。甘みのある「エビ」、脂ののった「サーモン」もおいしいです。

このタイミングですがデザートを。甘いもので、リフレッシュしたいと思います。

桜の香りがほんのり漂う「桜といちごパンナコッタ」。上に飾られたいちごと、とろとろのパンナコッタが絶妙にマッチ。

「桜といちごのヴェリーヌ」も春らしいですね。しっとりとしたスポンジ、甘酸っぱいイチゴのジャムクリーム、フレッシュのいちごが層になっていて、濃厚さと爽やかさの両方が楽しめます。

とろっとしていて爽やかな「柑橘ゼリー」。ジューシーな果肉がたっぷりトッピングされているのも嬉しい。柑橘の香りが口いっぱいに広がりました。

「フルーツカクテルゼリー」もさっぱりとしていそうですね。プルプルした透明なゼリーと、パイナップルの甘酸っぱさ、メロンの爽やかさが相性抜群。ビュッフェのお供に最適です。

続いて、網焼きのコーナーにやってきました。以前訪れたときに感動したのが、この網焼きだったんです。シーフードを焼いてもらえるのって、ビュッフェだと意外と少ないので、海鮮好きにとって嬉しい限り。

身の大きな「ほたて」は香ばしく焼かれて、噛むたびに甘みが広がります。「エビ」は殻のままでいただけそう。身はプリプリで、白たまり醤油をつけていただくと旨みがさらにアップしました。

海鮮はもちろんですが、野菜もおいしい! 「パプリカ」はシャキッとしていて、優しい味わいの白たまり醤油と相性抜群。「じゃがいも」は中がほっくり。尾張のたまり醤油でいただくと、香ばしさが加わってさらにおいしいです。

焼き菓子でちょっと一息。

「ダッグワーズ」は、表面がさっくり、中はふんわり。中に入ったクリームとの一体感が絶妙です。

しっとりとしたチョコケーキ「フリアンショコラ」。重すぎない仕上がりで、甘さとビターさのバランスがちょうどいいです。上にのったアーモンドの食感がアクセントに。

ここで、「すき焼き」コーナーに。丁寧にスタッフの方がよそってくれるんですよ。すき焼きの上には、温泉卵をトッピングしていただきました。

とろっと濃厚な温泉卵と、優しい味わいのすき焼きは最強の相性! ホテルでいただいていますが、どこか家庭的でホッと安心してしまう味わいです。

エスニックなテイストのお料理を持ってきました。

「チキンの唐揚げ(スイートチリソース パクチー添え)」は、一見ヤンニョムチキンかな?と思っていたんですが、どうやら違いそう。パクチーの独特な香りと甘辛なソースが相まって、ご飯が食べたくなってしまいます。

続いて「水餃子の白湯スープ」。中に入っている餃子は、モチモチの皮でお肉をたっぷり包んでいるから食べ応え満点。白湯スープはまろやかで、中華風の優しい味。

ローストビーフに続き、目玉のコーナーへ。そう「モンブラン」です。目の前で絞ってもらえるスタイルで、本格的なモンブランをいただけるのがポイント高め!

土台のスポンジケーキからは、ふわっとラム酒の香り。その上に、甘さ控えめのモンブランクリームと生クリームが。絶妙なバランスでとてもおいしい。

鉄板焼きも忘れてはいけません! こちらも目の前で焼いてただけるんですよ。今回のビュッフェは、ライブ感をたくさん味わえるのが醍醐味です。

まずは「鴨肉」。しっとり柔らかく、塩気とハーブの香りがマッチしています。

しっかり歯応えのある「ポーク」は、オリーブ入りのソースで。オリーブがふわっと香って、リッチな味わいが広がります。

「かぶ」は柔らかく、「さつまいも」はほっくり甘くて、こちらもおいしくいただけました。

さぁ、デザートに出陣です。「オペラ」「アップルパイ」「抹茶タルト」・・・、どのスイーツもおいしそう。

特別感あふれる「ボンボンショコラ ピスタチオ」。外側のチョコはパリッ、中には濃厚で贅沢なピスタチオガナッシュがたっぷり。

「ピスタチオケーキ」は、しっとりとしたスポンジに、優しいピスタチオの風味にうっとりしてしまいます。香ばしい食感もポイントに。

桜を飾った、春気分高まるビジュアルの「苺マカロン」。さっくりとしたマカロン生地で、クリームといちごをサンド。桜の香りもほんのり感じられて、見た目通り春らしいスイーツでした。

ラズベリーの甘酸っぱさと桃のムースのバランスが最高な「ラズベリーピーチケーキ」。口の中に入れるとふわっと溶けていき、食後にぴったりの軽やかなテイストです。

ビュッフェと言えば、カレーも外せません。今回は3種類もありました。

その中でも、特にお気に入りになったのが、赤色をした驚きの「イチゴカレー」。見た目からクリーミーなホワイトカレーを想像していたのですが、後からスパイシーな辛さが現れるユニークな一品です。さらにびっくりなのは、中にいちごの実がごろっと入っていること。意外にも、イチゴの甘酸っぱさがアクセントになっているんですよ。

「牛肉とクコの実入り黒カレー」は、とろとろに煮込まれた牛肉がたまりません。ソースは思っていた通りスパイシーで、奥深い味わい。ナン、ご飯、どちらでもおいしくいただけそう。

「海老とカリフラワー入り赤カレー」は、かなりピリピリの本格的な辛さ。辛いものが苦手な人は要注意かも。スパイス好きにはたまらないカレーです。

辛いものを食べた後は、「ジェラート」で仕上げです。春らしいジェラートも多そうですね。今回は3種類選んでみました。

爽やかで甘酸っぱい「ラズベリー」。フルーティーな味わいなので、食後にぴったりです。「にんじん」のジェラートまでありました。優しい甘さで、ほんのりとにんじんを感じられます。ヘルシーなメニューですね。ラストは「いちご」。爽やかさが口いっぱいに広がります。

時間無制限の食べ放題ということで、今回はのんびりといろんな料理を楽しむことができました。メニューの種類が多く、ローストビーフやすき焼き、お寿司、鉄板焼きなど、主役級の料理も数多くそろっています。ぜひ、また訪れたいと思いました!

イベントDATA

イベント名
ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ ランチビュッフェ
開催場所
グランドプリンスホテル新高輪「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」
開催日程
通年
開催時間
11:30〜15:30(LO15:00)
フード内容
※2025/3/7(金)~6/1(日)までのメニュー一例

■ローストビーフ

■グリルキッチン
・ソフトシェルシュリンプの網焼き
・帆立貝
・野菜のグリル
・TOKYO Xの鉄板焼き
・焼き野菜
・マグレカナール
・シラスとタケノコのアヒージョ

■ジャパニーズ
・握り寿司
・国産牛のすき焼き 温泉卵添え

■冷前菜&サラダ
・フォアグラのフラン ストロベリーソース
・シーフードと菜の花のマリネ
・ポタージュ サンジェルマン
・海老と青豆のパスタサラダ ミモザ風
・シラスと江戸菜のキッシュ
・サーモンタルタル
・生ハムと春野菜
・サラダバー

■温前菜
・鰆のアクアパッツァ
・海老とアボガドのペンネグラタン
・蒸し野菜
・パングラタン

■ストウブ
・鶏肉とタケノコのチリトマト煮込み
・ブイヤベース ザクロ風
・ポトフ
・ムール貝の白ワイン蒸し

■パスタ&リゾット
・鹿肉ラグーと山菜入りパエリア
・パスタ 蟹肉とシラスのアーリオオーリオ

■アジアン
・桜海老といくらのちらし寿司
・赤米うどん
・チキンの唐揚げ
 スイートチリソース パクチー添え
・はすの芽梅酢
・広島菜
・クラゲの白胡麻風味
・水餃子入り白湯スープ
・イチゴカレー
・牛肉とクコの実入り黒カレー
・海老とカリフラワー入り赤カレー
・ナン または ごはん
・日替わりスープ

■おすすめデザート
・モンブラン

■デザート
・パティシエおすすめジェラート
・パティシエおすすめプチスイーツ
・パン各種
・紅茶/コーヒー各種
料金
大人7500円、子供(7~12歳)5000円、幼児(3~6歳)4000円
※別途サービス料
ホームページ
公式サイト

スポットDATA

スポット名
グランドプリンスホテル新高輪「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」
電話番号
0334471139 0334471139
住所
東京都港区高輪3-13-1 レストラン棟B1F
営業時間
朝食:6:30~10:00
ランチ:11:30~15:30(LO15:00)
ディナー:平日17:30~21:30(LO21:00)、土・日・祝17:00~21:30(LO21:00)
交通アクセス
JRほか「品川駅」高輪口より徒歩約5分
都営地下鉄浅草線「高輪台駅」A1出口より徒歩約3分
ホームページ
公式サイト

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※記事は2025年4月2日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります