2月26日開業!横浜の歴史と魅力を感じる「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」

写真/(左)1室限定のスイートルーム (右)ルーフトップテラスからは港町の美景を一望
今年2月26日、横浜・山下公園の目の前にグランドオープンした「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」。横浜港を望む絶好のロケーションで、ロビーや最上階のテラス、お部屋などから刻一刻と表情を変える港町ならではの絶景が楽しめる。横浜の歴史と文化を感じさせる内装や、こだわりの朝食が味わえるレストランも魅力。横浜ステイに欠かせない1軒になりそう。
更新日:2025/03/13

スタイリッシュな空間で、横浜の魅力を体感する滞在を

横浜の旅をより豊かにしてくれる、港町ならではの絶景
2月26日にグランドオープンした「ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC」は、ザ・ゲートホテルブランドとして国内5軒目となるホテル。コンセプトは「お気に入りの寄港地へ」。旅の途中に立ち寄る寄港地のように、旅や人生を豊かにするホテルでありたいという思いが込められている。レセプションは12階にあり、エレベーターを降りると圧巻の眺望がお出迎え。大きな窓の向こうに横浜ベイブリッジや氷川丸といった横浜の風景が広がり、港町の風情を感じられる。眼下には緑豊かな山下公園が。春は桜、秋は紅葉と、四季折々の自然を楽しむことができる。
編集部のおすすめポイント
12Fのレセプションでエレベーターを降りた瞬間、美しい景色に目を奪われました。横浜ベイブリッジや氷川丸、山下公園、さらに遠くには東京スカイツリーまで見え、どこを切り取っても絶景です(担当H)


横浜の歴史と街の薫りを感じるスタイリッシュな内装
横浜の現在の風景とともに、街の歴史を実感できるのもここの特徴。「風、薫る。」をデザインコンセプトにしていて、随所に飾られた横浜の昔の写真や懐かしさを醸し出すアートに、歴史ある街の薫りを感じられる。客室は5タイプあり、優雅なひとりステイにおすすめのセミダブルルームや、横浜港のパノラマビューが楽しめる絶景ルームも。なかでも1室だけのスイートルームは2方向の窓から美しい夜景を一望でき、記念日ステイにぴったり。シモンズ社製マットレスを採用したベッドや着心地のいいナイトウェアなど、快適さにもこだわっている。最上階には宿泊者専用のルーフトップテラスが。潮の薫りを感じながら横浜港の夜景を眺めるひとときは、大切な思い出になること間違いなし!
編集部のおすすめポイント
横浜の過去と現在を感じられる仕掛けが館内のあちこちに。たとえばスイートルームでは、室内に横浜の昔の写真が、窓の外には現在の横浜の景色が。時を超えて街に溶け込むような感覚を覚えました(担当H)
お部屋の照明や大きな鏡など、丸みのあるデザインがかわいらしく、ほっと癒される空間です(編集K)


朝食は選べるメイン+地元野菜のサラダ・デリを堪能
翌朝の楽しみは、山下公園に面したオールデイダイニング「Anchor Grill Yokohama(アンカー グリル ヨコハマ)」でいただく朝食。メインは、グリル料理風にアレンジした「エッグベネディクト」「フレンチトースト」と、ここ限定の「横濱ライスカレー」の3種類からセレクト。なかでも「横濱ライスカレー」は36種類ものオリジナルレシピから毎月1種類を厳選。3年に一度しか出会えない一期一会の味わいが楽しめる。ビュッフェ形式のサラダ・デリスポットでは、新鮮な地元野菜や丁寧に仕上げた自家製デリカテッセンを提供。目の前で搾るフレッシュなオレンジジュースや国産のはちみつなどとともに、贅沢な朝時間を楽しんで。
編集部のおすすめポイント
食材はシェフ自らが湘南、鎌倉など神奈川県内の農園や養鶏場を回り、生産者の想いも聞きながら厳選しているそう。いちばん合う調理法で、食材そのもののおいしさを引き出しています(担当H)

ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC
2025年2月26日にグランドオープン。山下公園の目の前に立ち、ロビーや最上階のテラス、お部屋などからは横浜港の絶景が見渡せる。客室の内装や朝食メニューなど、館内のあちこちに横浜の歴史と現代の魅力を体感できる演出が。スタイリッシュさと快適性を併せ持つ客室は5タイプあり、ひとりステイからカップルステイ、記念日ステイまで、幅広いシーンでおしゃれな滞在が楽しめる。今なら5000円引きクーポンを先着順で配布中。お得に泊まれるチャンスをお見逃しなく!
WRITING/SEIKO HATAZAWA(OZmall)