温泉テーマパーク8選<2023年夏に大リニューアルするユネッサンも話題に>プールやウォータースライダーで1日遊べるホテル

温泉テーマパーク8選<2023年夏に大リニューアルするユネッサンも話題に>プールやウォータースライダーで1日遊べるホテル

更新日:2023/06/29

子連れで温泉旅行に行くなら、プールやアトラクションを併設した「温泉テーマパーク」へ! みんなで楽しめる絶景露天風呂や迫力満点のウォータースライダーに、波のプールなど、楽園のような空間に子どもも大人も心躍るはず。

2023年7月には、エキサイティングな流れるプールをはじめ「箱根小涌園ユネッサン」が過去最大のリニューアル、そして隣接する「箱根ホテル小涌園」の開業も話題に。ぜひチェックしてみて。

箱根ホテル小涌園 「箱根小涌園ユネッサン」

7月にリニューアル!流れるプールやキッズプールが新設

2023年7月12日(水)に開業する「箱根ホテル小涌園」は、箱根の自然・温泉・食事を楽しめるリゾートホテル。宿泊者は滞在中何度でも温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」が利用可能!

温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」では開業以来最大のリニューアルを行っており、 7月には全周約 80m の流れるプール「ボザッピィリバー」やキッズプール「ボニーラグーン」も新設されるので必見! また屋外の水着エリアには箱根の外輪山を望みながら急流を滑り降りるような迫力を味わえるロデオマウンテン(身長110㎝以上~利用可)や、全長40mの「超絶景 展望露天風呂」などがあり、箱根の温泉を存分に体験できる。

150室ある客室の中でも子連れにいちおしは、ダブルサイズのベッド2台が置かれた「スタンダードルームtypeA」。30㎡の客室は、グリーンを基調としたナチュラルなデザインの空間でとことんリラックスできるはず。

ホテル最上階には、露天風呂付温泉大浴場を2ヵ所用意。男女入替制で「浅間山」、「明星ヶ岳」とそれぞれの方面の絶景を眺めながら湯浴みを楽しめるのが嬉しい。

箱根ホテル小涌園

住所/神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
アクセス/箱根登山鉄道「箱根湯本駅」~箱根登山バスor伊豆箱根バス「小涌園」下車(約20分)~徒歩にてすぐ、または箱根登山鉄道「小田原駅」~箱根登山バスor伊豆箱根バス「小涌園」下車(約40分)~徒歩にてすぐ
お子様がご一緒の宿泊/0歳~2歳は施設使用料&食事代ともに無料、3歳~未就学児は大人料金の60%、小学生は大人料金の80%
プールの利用年齢/0歳~利用可

スパリゾートハワイアンズ

ポリネシアンショーは圧巻。南国気分を満喫できる温泉レジャー施設

ヤシの木が生い茂る楽園のような「スパリゾートハワイアンズ」は、6つのテーマパークからなる温泉レジャー施設。ウォータースライダーや流れるプールを備えた常夏ムード満点のプール、いわき湯本温泉を贅沢に使ったスパを楽しもう。

特に江戸の湯屋をイメージした「江戸情話与市」は、世界最大級の大露天風呂や江戸の情緒を感じることができるいちおしのエリア。南欧風の空間でジャグジー、ヒノキ風呂などを楽しめる「スプリングパーク」や、季節の花の香りを楽しみながらの歩行浴を満喫できる「スパガーデンパレオ」など、そのほかにも個性の際立つスパが満載。

「モノリスタワー ハワイアンジャパネスク」の客室は、ハワイアンデザインに溶け込むように琉球畳の小上がり和室を確保した和洋が融合するゲストルーム。まるでわが家のように寛げるので、小さな子ども連れにもおすすめ! 疲れを癒すレインシャワーのほか、無圧ふとんや安眠マクラを備えているので、遊び疲れた後でもぐっすり眠れるはず。

夜はハワイアンムードが満喫できる、感動のフラガールショーを満喫して1日を締めくくろう。

スパリゾートハワイアンズ

住所/福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
アクセス/首都圏各地から宿泊者専用の送迎バスあり
※詳細は施設公式HPを要確認
※オズモールでは大人以外の予約不可。小学生以下同伴の場合は、HPのナビダイヤルより別途連絡
プールの利用年齢/0歳~利用可能

マホロバ・マインズ三浦「スパリゾート ウォーターパーク」

三浦海岸を一望。天然温泉を併設したリゾートへ

地下1500mから湧き出る上質の天然温泉や、三浦半島の旬グルメを満喫できるホテル。水着で楽しめる「スパリゾート ウォーターパーク」では、気泡浴から打たせ湯、寝湯など豊富なバリエーションの温泉が楽しめる。岩盤施設「石暖」は特に大人に人気。

「25m温水プール」にはフローティング遊具「ウォーターアスレチック」を設置しているので、子連れ水遊びしたい時にぴったり。(身長110cm以上から利用可)子どものチャレンジ精神や好奇心を刺激しながら遊ぶ時間を満喫して。
(スパリゾート ウォーターパークは別料金※利用込みのプランあり)

子連れには平均89㎡の客室でゆったりできる「和洋室」がいちおし。和洋室と和モダン、和室の3タイプがあり、どれも広々としたスペースでゆったりと過ごせる。どの客室になるかは、当日までのお楽しみ。どのタイプの場合でも、部屋からは雄大な三浦海岸の景色を一望できるので、開放感のある景色を楽しんで。

ファミリーには極上の三崎マグロはもちろん、様々な三浦の旬の食材を味わうことができるハイキングもおすすめ。さらに、2023年7月8日(土)~8月31日(木)まではホテルから徒歩7分の三浦海岸海水浴場がオープン。ホテルでは海の家割引券も発行予定なのでぜひチェックしてみて。

マホロバ・マインズ三浦

住所/神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
アクセス/京浜急行にて品川から約60分。「三浦海岸駅」より、徒歩にて約7分
お子様がご一緒の宿泊/0~2歳は1650円、3歳~未就学児は大人料金の50%、小学生は大人料金の70%、中学生以上は大人同様
(プランによっては、お子様料金の設定がない場合やお子様料金が70%設定のみのプラン有。各プラン内容を要確認)
プールの利用年齢/3歳~利用可能 
※2歳以下は幼児用プール(乳児用の仮設プール)のみ利用可能

ヒルトン小田原リゾート&スパ「バーデゾーン」

天然温泉・スパ・岩盤浴が充実。相模湾を望むホテルでリフレッシュ

箱根の山々を背景に相模湾を一望できる全室オーシャンビューのリゾート。小田原温泉の源泉を地下からくみ上げた天然温泉大浴場や露天風呂、岩盤浴のほか1歳から利用できる温水プールがあるのが嬉しい。

あらゆる方向から噴水が飛び出てくる屋内の大プール、自然を感じながら楽しむ屋外プール&ジャグジー、25mスイミングプールなど、10種のプールが揃う「バーデゾーン」を水着で満喫しよう。リゾートならではの贅沢な時間をゆっくりと過ごせるはず。

館内にはボウリング場やゲームセンターのある「アミューズメント施設」もあり、温泉やプールのほかにもアクティビティが充実しているので、様々な楽しみ方ができる。

客室は、相模湾を望む「スーペリアツイン」がおすすめ。マットレスをぴったりとつけられるので、1つの大きなベッドのように利用でき、子どもを真ん中に挟んで眠りたい人にも最適。小田原の歴史、自然、文化の要素を取り入れた和モダンなデザインの空間でリラックスしよう。中扉を開けて最大6名まで泊まれるコネクティングルームとして利用できるので、3世代ファミリーステイにも便利。翌朝は地元の食材を活かしたビュッフェ形式の朝食を楽しもう。スタッフに一声かければ、子ども向けのプレートやスプーンなども準備してくれるのが嬉しい。

ヒルトン小田原リゾート&スパ

住所/神奈川県小田原市根府川583-1
アクセス/JR東海道本線「根府川駅」より車で約5分、JR東海道本線「根府川駅」~無料シャトルバス(毎日運行)~施設(約5分)
お子様がご一緒の宿泊/小学生未満は添い寝無料、小学生以上は大人と同料金
プールの利用年齢/1歳~利用可能

ホテルサンバレー那須 「屋外温泉プール アクア・ヴィーナス」

3種の源泉めぐりと18種の温泉プールを満喫できるリゾート

「硫黄泉」「弱アルカリ泉」「マグネシウム泉」の3種の源泉と屋外スパが楽しめるリゾートホテル。りんごやオレンジなどの果物を浮かべたフルーツ風呂や、硫黄泉露天風呂のほか、塩サウナやドライサウナ、ミストサウナも充実しているので大人も満足できること間違いなし。

2023年7月15日(土)~2023年9月3日(日)の期間は、屋外温泉プール「アクアヴィーナス」が期間限定で営業するので、ぜひ注目を。流れるプールやジャグジーなど、18種のアクティビティが体験できるので子どもも喜ぶはず。夜は幻想的なライトアップもあり、昼間とはひと味違う雰囲気が満喫できる。

客室は和室・和洋室・露天風呂付き客室のほか、コテージ一棟貸しなど多彩にラインナップ。 ファミリーにおすすめなのは、戸建て風コテージの「ふくろうの森」。人目が気にならないので、家族だけのプライベートな1日を過ごすことができるはず。

さらに「露天風呂付洋室」なら、お部屋で源泉かけ流しの天然温泉に浸かることができる。木々に囲まれた癒しの空間で、家族みんなで憩うひとときを過ごそう。

ホテルサンバレー那須

住所/栃木県那須郡那須町湯本203
アクセス/JR新幹線東京駅→那須塩原駅約70分、JR那須塩原駅から送迎シャトルバスで約40分(無料・予約制)
お子様がご一緒の宿泊/0歳~2歳は施設使用料として2200円、3歳~未就学児は大人料金の50%(食事・布団あり)、小学生は大人料金の70%(食事・布団あり)、中学生から大人と同様
プールの利用年齢/0歳~利用可

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130「comoriパーク」

船のようなジャグジーも。冒険気分が味わえる温水プール

標高1130m浅間山の麓に佇む高原リゾートホテルでは、1年を通して四季折々の自然と、浅間山より湧き出る美肌の湯、鬼押温泉の湯を堪能できる。

こちらに併設した小さな森を意味する温水プール「comoriパーク」には、海をモチーフにしたプールや雨が降り注ぐ雲、小さなスライダー、船に見立てたジャグジー「フライングドリーム号」などがあり、水遊びをしながら冒険物語の世界に入り込んだようなひとときが過ごせる。ワクワクする空間に子どもも喜ぶこと間違いなし。

家族で宿泊するなら、「絶景浅間view露天風呂付き客室(沸し湯)プレミアム4ベッドスイート」や、「源泉掛け流しの森の中の露天風呂付き客室プレミアム4ベッドスイート」がおすすめ。

「絶景浅間view露天風呂付き客室(沸し湯)プレミアム4ベッドスイート」は、浅間山の絶景が一望できるビューバスが非日常感たっぷり。シングルベットが4つ並んだお部屋でコンパクトながらも落ち着ける空間。

「源泉掛け流しの森の中の露天風呂付き客室プレミアム4ベッドスイート」は、北軽井沢の自然を感じながら、浅間山から湧き出る「鬼押温泉」を源泉掛け流しで楽しめる。81㎡のゆとりある空間で、癒しの休日を。

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130

住所/群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2
アクセス/北陸新幹線、JR「軽井沢駅」下車、送迎バスで40分
お子様がご一緒の宿泊/0~3歳まで添い寝1000円(食事なし)、未就学のお子様(寝具・食事あり)は大人料金から50%割引、12歳以下の小学生のお子様は大人料金から30%割引
プールの利用年齢/0歳~利用可

龍宮城スパホテル三日月「温泉テーマパーク スパ棟」

龍宮城スパホテル三日月

花火も見える!全室オーシャンビューの客室×多彩な温泉

龍宮城をテーマにしたデザインが目を引く「龍宮城スパホテル三日月」は、全室から東京湾を望むリゾートホテル。「温泉テーマパーク スパ棟」には、屋内アトラクションプール 「アクアパーク」と、屋外で楽しめる「オーシャンスパ」(年間営業)、「ガーデンプール」(夏季限定)の3種があり、子どもと思い切り遊ぶことのできる環境が整っている。

「アクアパーク」にある70m規模のウォータースライダーはエキサイティングで迫力満点。25mプールからラベンダー風呂まで揃う「オーシャンスパ」は、温水プールなので1年を通して入れるところが嬉しいポイント。夏限定の「ガーデンプール」には、流れるプールに加え、水深30cmの子ども用プールも用意されているので、小さな子どもでも安心して遊べる。お風呂は女性専用の露天風呂「富士の湯」のほか、龍宮場気分が味わえる男性専用の「龍宮の湯」など個性的なものがずらり。

龍宮城スパホテル三日月

客室の中でもおすすめは、「龍宮亭」の高層階に限定した「特別室」。和室にリビングとベッドルームが付いたタイプのお部屋で、赤ちゃん連れや小さな子ども連れでも荷物が広げやすいところが魅力。

富士山はもちろん、うみほたるや東京スカイツリー、アクアブリッジまで見える大パノラマの眺望には、思わず感激するはず。毎週金・土・日はこの宿だけの為に打ちあがる花火を鑑賞できるのも「龍宮城スパホテル三日月」ならでは。さらに、2023年7月14日~9月3日の期間は、曜日に関係なく毎日花火鑑賞ができるので、家族みんなで記憶に残る贅沢な1日を。

龍宮城スパホテル三日月

住所/千葉県木更津市北浜町1
アクセス/JR「木更津駅」より無料送迎バスにて約20分
お子様がご一緒の宿泊/0~1歳の乳幼児は添い寝無料、2~3歳は添い寝4400円、4~6歳の未就学児は大人料金×50%、小学生は大人料金×70%
プールの利用年齢/0歳~利用可

大磯プリンスホテル「THERMAL SPA S.WAVE」「大磯ロングビーチ」

海と空が広がるグランドパノラマ。湘南の水平線を露天風呂から望むホテル

一面に空と海の大パノラマが広がる湘南で、非日常の1日が過ごせるホテル。温泉・スパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」の3階には水平線を望みつつ、湯浴みを堪能できる天然温泉の露天風呂があるので、絶景を堪能しつつ癒されて。

さらに2023年7月1日(土)~9月10日(日)の期間は、バラエティ豊かなプールが広がる「大磯ロングビーチ」が登場! 水深30cmの「噴水こどもプール」のほか次々に押し寄せる波に圧倒される「波のプール」、大滑り台のある「キッズウォーターパラダイス」など、子どもが楽しめるエリアが盛りだくさん。全長140mの「ウォータースライダー」は大人も興奮できること間違いなし。

お部屋は角部屋ならではの大パノラマが堪能できる「ロングビーチスイート」が断然おすすめ。質のいいラグが敷き詰められているので、いつも以上に素足で過ごすのが心地よく感じるはず。

壁の2面には大きな窓があるので、子どもたちと一緒にどこまでも続く水平線を眺めてみるのもいいかも。曲線的なデザインが特徴のソファは背丈が低く広さも十分で、寝ころんでのんびりするのにぴったり。客室によってはベビーベットを設置することもできる。

大磯プリンスホテル

住所/神奈川県中郡大磯町国府本郷546
アクセス/湘南新宿ラインは池袋・新宿・渋谷から「大磯駅」まで直通運転、東海道本線「大磯駅」から路線バス(大磯駅ロータリーより、磯47二宮南口行・磯07大磯プリンスホテル行・磯13西公園前行のいずれかに乗車)で約13分、磯07は「大磯プリンスホテル」下車、磯47・磯13は「大磯プリンスホテル入口」下車、徒歩5分。または大磯駅よりタクシーで7分
お子様がご一緒の宿泊/6歳未満は添い寝無料、6歳~12歳未満は子ども料金(※電話で要確認)
※食事は3歳より別途料金発生、大磯ロングビーチは3歳より入場料金発生
プールの利用年齢/0歳~利用可能(3歳から有料)、4階スパ施設(インフィニティプールを含む)は11歳以下のお子様は利用不可
※「大磯ロングビーチ」への小学校3年生以下の入場は、保護者(16才以上)の付き添いが必要
※温泉はおむつの取れていないお子様は利用不可

WRITING/TOMOMI NAKAMURA

※記載している宿泊・利用料金は、すべてサービス料・消費税込、宿泊税別となっております

※記事は2023年6月29日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります