常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺)

常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺・じょうしょうじ)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/03/16

市バス「鷹峯源光庵」から徒歩で2分にある常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺)。元和元年(1616)に江戸初期の美術家・本阿弥光悦が土地を寄進し、日蓮宗の日乾が創建。天下の名妓として知られる2代目吉野太夫が寄進した吉野門が見どころ。桜の名所でもあり、4月の第2日曜日には吉野太夫花供養が行われる。

常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺)とは?見どころは?

桜と紅葉の美しい、吉野太夫ゆかりの地

元和2年(1617年)、日蓮宗の中興の祖・日乾(にちけん)が、僧が集まって学問をする檀林として創建。

江戸初期の京都を代表する遊女、2代目吉野太夫が寄進した朱塗りの山門は「吉野門」と呼ばれ、いちばんの見どころ。吉野太夫は才色兼備としても知られ、この土地を寄進した本阿弥光悦の甥で豪商の灰屋紹益とのロマンスは歌舞伎の演目にもなっている。その太夫が好んだ丸窓を配した茶室遺芳庵(いほうあん)や墓も残されている。

京都の桜の名所としても知られ、しだれ桜などが本堂横や境内を彩る。毎年4月第2日曜日には花供養が行われ、鷹峯三山を背景に繰り広げられる島原の太夫道中、太夫の点前による野点などの行事には大勢の人が訪れる。秋には美しい紅葉スポットとしても人気。

常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺)の読者口コミ

みんなの評価
6人の評価分布
非常に満足 ★★★ 1人
満足    ★★★★★★★★★★ 3人
普通    ★★★ 1人
やや不満  ★★★ 1人
不満    0人
戸室冬美さんの口コミ
女性/40代/友達
紅葉が見事です。大きくて有名な寺とは違った趣がステキです。昼間もきれいですが、私が散策したときはライトアップしていて、厳かな紅葉を楽しめました。

行った時期:2010年より以前 10月 平日・夜
混雑状況:やや混んでいた
滞在時間:1時間未満
季節の見どころ
桜の名所、あじさいの名所、紅葉の名所

常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺)の基本情報

スポット名
常照寺(檀林の寺・吉野太夫ゆかりの寺・じょうしょうじ)
住所
〒603-8468 京都市北区鷹峯北鷹峯町一番地
営業時間
8:30~17:00
定休日
なし
料金
大人 400円 小人 200円
駐車場
あり(無料)
最寄り駅
市バス「鷹峯源光庵前」バス停
交通アクセス
市バス6号系統(四条大宮経由)鷹峯源光庵下車 徒歩2分

地下鉄烏丸線で北大路駅下車 
市バス北1系統に乗り換え 鷹峯源光前下車 徒歩2分
ホームページ
http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html
※記事は2022年3月16日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります