横浜ハンマーヘッドとは

横浜ハンマーヘッド

2019年に“海の駅”としての魅力を詰め込みオープンした「横浜ハンマーヘッド」は、客船ターミナル施設を中心に「食」をテーマとした商業施設とラグジュアリーホテルからなる日本初の複合施設。なかでもとくに大注目なのは、国内初出店や人気店の新業態が目白押しの“商業”部門「ハンマーヘッド SHOP&RESTAURANT」。最新のグルメと港のコラボで、非日常感を味わって。

更新日:2023/03/22

世界初の“海の駅”!豊かなミナト時間が過ごせるスポットが登場

日本でも有数の港・横浜のランドマークとして生まれた「横浜ハンマーヘッド」。その特徴は、厳選された25の店舗のほかに、客船ターミナルとラグジュアリーホテルまで揃うこと。訪れるだけで、旅の香りが鼻をかすめていくような、非日常感たっぷりの雰囲気が魅力。

なかでも押さえておくべき注目ポイントのひとつは “食をテーマにした商業施設”。人気の銘菓やスイーツブランドの出来立てが食べられるなど、魅力がいっそう堪能できるお店もあり、ひと味違った楽しみ方ができそう。

また、横浜港に船で上陸した外国人がスムーズに税関や入国審査などを済ませることができる「CIQターミナル」の完備も話題。新港ふ頭の“遊べる客船ターミナル”として、海と陸を繋ぐ街ならではの魅力を倍増させてくれるはず。

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そして忘れてはいけないのが、「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。世界でも名高いブランドのホテルが、「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」に次いでみなとみらいに上陸した。すべての部屋から“ベイビュー”が一望できるのはこの立地ならでは。開放感あふれるゆったりとしたステイが叶いそう。

ちなみに「横浜ハンマーヘッド」という名前は、横浜港の発展に貢献した“ハンマーヘッドクレーン”に由来しているそう。今でも立派に残るこのクレーンをシンボルにした公園「ハンマーヘッドパーク」もあるから、ファミリーでのお出かけやピクニックなどにもぴったり。

有名スイーツのファクトリーや旅行気分になれそうなレストランも!色んな“食”の体験が可能

「横浜ハンマーヘッド」のショップ&レストランフロアは、“できたて、作りたて”をテーマにしたファクトリー空間。人気スイーツの体験型店舗や5店舗が軒を連ねる「ラーメンフードホール」など、ラインナップを見ているだけで胸が高鳴ってしまいそう。

海に囲まれた広々ベイビュールームから、横浜港を一望!クラブラウンジは極上の空間

インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)

世界的なブランドホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)」は、ハンマーヘッドの3階から5階に。

ホテルの3方向が海に囲まれた、“ふ頭”という希少な立地によって生み出されるお部屋からのベイビューは、ラグジュアリー感あふれる眺望。滞在時間をさらに優雅に飾ってくれそうな、レストラン、スパやフィットネスなどの館内施設一つひとつ、インターコンチネンタルブランドらしい上品さがチラリ。

すべての客室が45㎡以上というゆったりとした空間も嬉しいポイント。さらにクラブフロアに泊まると利用することができる専用ラウンジはなんと、約400㎡! 広々としたラグジュアリー空間で、横浜港の景色とともに贅沢な時間を過ごして。


※最新情報は公式HPより確認ください

アクセス/みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩10分、「みなとみらい」駅から徒歩12分、JR京浜東北線「桜木町」駅から徒歩15分
住所/神奈川県横浜市中区新港2‐14‐1
営業時間/店舗により異なる

WRITING/RIO HOMMA

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※記事は2023年3月22日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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