将軍塚 青龍殿

将軍塚 青龍殿(しょうぐんづか せいりゅうでん)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/05/16

京都駅から車で約20分にある将軍塚 青龍殿。奈良大仏殿のおよそ横幅半分の木造大建築物で、青不動を祀る建物。元は武徳殿と称し大正天皇の即位を記念して北野天満宮の南に建立され、平成26年に境内へ移築した。

将軍塚 青龍殿とは?見どころは?

青不動様と市内一望の大パノラマ

平成26年10月、京都東山山頂に建立、落慶された大護摩堂「青龍殿」。

内部には日本三不動の1つとされる国宝の青不動明王を安置している。新たに整備された回遊式庭園には、枯山水庭園を取り込み、東屋から将軍塚と西山の遠望は見事な借景庭園ともなっている。
新たに建立された木造の大舞台(1046㎡)からは京都市内が眼下に一望出来る。雨の日でも雲の上にそびえ立つ天空のお堂として見応えがあり、それを見た方から大歓声が上がると言う。
青龍殿横に広がる庭園では、紅葉・桜をはじめシャクナゲやサツキが植えられ、四季折々の風情が楽しめる。春秋にはライトアップを開催。

青不動様に逢える、京都の文化・心に触れる、そして歴史を学べる地として、是非将軍塚青龍殿へ足を運んでみては。

将軍塚 青龍殿の読者口コミ

みんなの評価
55人の評価分布
非常に満足 ★★★★ 8人
満足    ★★★★★★★★★★ 24人
普通    ★★★★★★★★★ 20人
やや不満  ★ 2人
不満    ★ 1人
さくらもみじさんの口コミ
女性/50代/恋人・配偶者
眼下に京都盆地の雄大な景色が広がり、想像していた以上に素晴らしかったです。

行った時期:2017年11月 平日・昼
混雑状況:空いていた
滞在時間:1~2時間
アユミさんの口コミ
女性/30代/ひとり旅
紅葉シーズンのライトアップ。青のライトアップが他にはない演出で素敵だった。

行った時期:2019年11月 平日・夜
混雑状況:普通
滞在時間:1~2時間
みかんさんの口コミ
女性/30代/恋人・配偶者
歴史を感じる

行った時期:2011年2月 平日・夕方
混雑状況:やや空いていた
滞在時間:1時間未満
季節の見どころ
桜の名所、紅葉の名所

将軍塚 青龍殿の基本情報

スポット名
将軍塚 青龍殿(しょうぐんづか せいりゅうでん)
住所
〒607-8456 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
営業時間
9:00~17:00(拝観受付16:30まで)
定休日
なし
料金
大人 500円(個人)450円(30名以上の団体)
高校生 400円(個人)350円(30名以上の団体)
中学生 400円(個人)300円(30名以上の団体)
小学生 200円(個人)200円(30名以上の団体)
※小学生の個人拝観は、保護者同伴の場合、無料です。
※30名以上は、1人当たりの料金です。 同行される旅行添乗員、学校の先生の料金はかかりません。
駐車場
青龍殿福徳門内に駐車可
最寄り駅
京都駅
交通アクセス
京都駅からタクシー 約20分 青蓮院からタクシー 約10分
循環バス・ピストンバス(青龍殿⇔三条京阪)
ホームページ
http://www.shogunzuka.com/
※記事は2022年5月16日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります