妙顕寺

妙顕寺(みょうけんじ)の見どころ、口コミ、アクセス情報

更新日:2022/03/01

鎌倉時代後期に創建された京都における日蓮宗最初の寺院。本能寺の変後は、豊臣秀吉が京都の宿所としていた。

現在は法事は勿論、御朱印や宿泊、写経などの体験が行われている。趣のある4つの庭園にも注目。

妙顕寺とは?見どころは?

約700年の歴史を積み重ねて

京都でも屈指の大きさを誇る大本堂に、日蓮大菩薩をはじめとした4人の尊像が祀られている妙顕寺。1583年に豊臣秀吉の都市計画の一環として現在の地に移転し、1788年の「天明の大火」と呼ばれる大火災で建物のほとんどが消失。しかし、その重要性からその後まもなく復興し、今日に至るまでその姿を変えることなく残している。

貴重な建造物以外にも桜や新緑、紅葉など季節の移り変わりを感じる事ができる「四海唱導の庭」「光琳曲水の庭」「抱一曲水の庭」「孟宗竹の坪庭」がある。さまざまな形で作られている4つの庭園は写真映え間違いなしの一押しスポット。是非立ち寄ってみてはいかがだろうか。

妙顕寺の読者口コミ

みんなの評価
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普通    ★★★★★★★★★★ 2人
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不満    0人
季節の見どころ
桜の名所、紅葉の名所

妙顕寺の基本情報

スポット名
妙顕寺(みょうけんじ)
住所
〒602-0005 京都府京都市上京区妙顕寺前町514
営業時間
10:00~16:30(最終受付 16:00)
料金
拝観料 500円(小学生以下無料)
駐車場
あり
最寄り駅
鞍馬口駅
交通アクセス
「鞍馬口駅」より徒歩約10分
「今出川駅」より徒歩約15分
ホームページ
https://shikaishodo-myokenji.org/
※記事は2022年3月1日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります