都内&東京近郊の“砂浜カフェ”5選
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海外リゾート気分に浸れる“砂浜カフェ”5選!フォトジェニックな空間で夏を感じよう

更新日:2021/07/02

梅雨が明ければいよいよ夏本番! 今夏は、まるで海外リゾートにいるような気分に浸れる“砂浜カフェ”で、非日常感たっぷりの時間を過ごしてみませんか? 真っ白な砂が広がった空間は、まさに海外ビーチリゾートそのもの。写真映えするスポットを楽しんだり、手ぶらバーベキューを満喫したり、ひとりで足を延ばしてのんびりくつろいだり。シーンに合わせて思いおもいの時間を楽しんで。

写真/WILD MAGIC -The Rainbow Farm-

「Teafanny」

写真映え間違い無し!どこを撮ってもかわいい横浜のおしゃれカフェ

みなとみらい線、元町・中華街駅から徒歩15分。インテリアから壁紙、小物まで店内のいたるところに“かわいい”が散りばめられている「Teafanny」。席によって雰囲気が異なるこちらのカフェでは、目の前にヤシの木や真っ白な砂、ビーチベット、パラソルが広がる「テラス席」が大人気。ナチュラルで健康志向の高いメニューが揃っており、おすすめはオーガニック紅茶とフレッシュフルーツを使ったノンアルコールカクテルと全粒粉を使ったクレープ。中でも人気のクレープ「ストロベリーチョコレート」は、フレッシュストロベリーとアガベシロップを使った自家製のベリーソースが身体にやさしく上品な甘み。白い砂浜とプールを眺めながら、まるで海外にいるかの様な雰囲気を楽しんで。

豊洲のビル群にビーチが出現!海風を感じながら体験する“都市型アウトドア”

新豊洲駅から徒歩2分と好アクセスで、グランピングやバーベキューが楽しめる「WILD MAGIC -The Rainbow Farm-」。SNSで話題となった「ビーチ&ラグーンエリア」が今シーズンリニューアルされ、広がる白砂やプール、大きなティピテントやハンモックなど、つい写真を撮りたくなるスポットやアイテムが充実。BBQは機材も食材もすべて用意されているから、手ぶらでワンランク上のおしゃれバーベキューが楽しめそう。都心とは思えないほど開放的な空間で、ゆったり過ごして。

新宿駅直結のビーチリゾートがリニューアル!40メートルにも及ぶランウェイビーチも

新宿ルミネエストの屋上に位置する「WILDBEACH SHINJUKU」が、オープン5周年を迎えリニューアル。南国リゾート気分を感じさせてくれる「ビーチエリア」には、全長40mにも及ぶフォトジェニックなランウェイビーチが。都会の喧騒を忘れ、楽園のラグジュアリーな雰囲気をじっくり満喫できる。夕方から夜にかけてキラキラと輝くストリングライトによる演出も、幻想的な世界に連れて行ってくれるので、海外リゾートに来たような気分に浸れるはず。

子供から大人まで楽しめる。木更津に広がる白い砂浜でビーチバーベキュー

忙しい現代人のためのわがままなアウトドア“スマートキャンプ”をコンセプトにした「WILD BEACH木更津」。中でも人気なのが、カフェレストラン兼バーベキュー会場の「ザ・ビーチ・セブンティーセブン」。目の前に広がる770坪の真っ白な砂浜を眺めながら、屋根付きのウッドデッキでおしゃれなアメリカンBBQが楽しめる。子供の広大な砂場としても大人気のビーチは、眺めているだけで非日常感を感じられる。周辺には商業施設がたくさんあるから、ビーチで楽しむバーベキューもショッピングも楽しみたい、そんな欲張りな夏遊びにぴったり!

熱海の海と街を眺めながら読書タイム。宿泊客限定のプライベートビーチ

東京から少し離れた「星野リゾート リゾナーレ熱海」の最上階にある「ソラノビーチ Books&Cafe」は、宿泊者専用の絶景も楽しめる砂浜カフェ。青い空と海が美しく映える昼間はもちろん、夜のバータイムもおすすめ。夏はビアガーデンになるほか、眼下に熱海の海と街が広がるとっておきの立地だから、海上に打ち上げられる花火も鑑賞できる。室内に並ぶ約300冊の本は自由に閲覧できるほか購入も可能。旅のお供にぴったりのお気に入りの1冊を見つけて。

【夏特集】夏の遊び・おでかけ・イベントガイド2021

東京&東京近郊のおでかけガイド2021

年々暑さが増す、東京の夏。今年は、心と脳に“心地よい刺激”を与えてくれる遊びを取り入れてみませんか? 好奇心を刺激する水族館、ヒンヤリ冷たいかき氷、感性くすぐるアート、贅沢ステイケーションなど、刺激的な楽しさで心が満たされる夏情報をお届け。そのほか、暑い日を心地よく過ごすための最新の美容トピックスやお悩みケア情報もご紹介します。

※記事は2021年7月2日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります