イチゴ・いちご特集2022

【いちご大福】ほどよい塩気がクセになる。「大角玉屋」のいちご豆大福

更新日:2021/12/06

甘酸っぱくてころんとしたフォルムがかわいい「いちご」は、乙女心くすぐる魅惑のフルーツ。そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、見た目でも楽しませてくれる和スイーツといえば「いちご大福」。今回は、曙橋に本店を構える「大角玉屋」のいちご豆大福をご紹介。おいしいお茶と一緒に召し上がれ。

元祖いちご大福は、赤えんどうのほどよい塩気もおいしさの秘密

元祖いちご大福は、赤えんどうのほどよい塩気もおいしさの秘密

曙橋に本店を構える「大角玉屋」は、いちご大福の元祖。昭和60(1985)年に三代目店主・大角和平さんの「これまでにない和菓子を」とのアイデアで、豆大福の中にいちごをいれて販売したところ、またたく間に大人気に。

一年を通して販売するため、いちごはそのとき最もおいしいものを使用。大福専用に炊くという小豆の風味豊かな粒あん、つきたてのお餅のコシ、北海道産赤えんどう豆の風味や食感が、いちごの甘酸っぱさと絶妙にマッチ。粒あんのほか、1~6月頃までの期間限定でピンク色のお餅でこしあんを包んだものも登場。ぜひ食べ比べてみて。

大角玉屋

大角玉屋
商品名:いちご豆大福
価格:324円
販売期間:通年
店舗:本店(曙橋)、銀座、四谷、東京

■本店情報
住所:東京都新宿区住吉町8-25
アクセス:都営地下鉄新宿線「曙橋駅」徒歩3分
営業時間:平日9:00~19:30、日・祝9:00~18:30
定休日:なし
TEL:03-3351-7735

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【特集】私の“推しいちご”を探しに。最新いちご案内2022

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あなたが好きなのは、いちごがてんこ盛りのパフェ? ホテルのこだわりがつまったいちごアフタヌーンティー? それとも、いちごのすべてを愛する究極ラバー? あと少しの我慢が続く日々だけれど、かわいくておいしいいちごは、今シーズンもキラキラと輝いている。あなたが好きな“推しいちご”を探して、愛して、ハントして。ご褒美にたっぷりいただこう。

※記載している金額は消費税込みの金額となります。
PHOTO/KAZUHITO MIURA WRITING/MINORI KASAI

※記事は2021年12月6日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります