サステナブルなアウトドア体験!千葉・稲毛に新グランピング施設「small planet CAMP & GRILL」誕生【サステナブルチャレンジ】
【サステナブルチャレンジ】楽しく始めるSDGsアクション!エコな暮らしやフードロスレシピ、エシカルグッズや話題のスポットまで

サステナブルなアウトドア体験!千葉・稲毛に新グランピング施設「small planet CAMP & GRILL」誕生【サステナブルチャレンジ】

更新日:2021/05/25

オズモールとはじめる、SDGsアクション。小さな“サステナブルチャレンジ”から始めてみませんか? エコバックを持ち歩いたり、マイボトルを持ち歩いたり。世の中がどんどんサステナブルなライフスタイルに移り変わりつつある。そんな時代とマッチする新しいグランピング施設「small planet CAMP & GRILL」が、今春千葉・稲毛海浜公園内に誕生。サステナブルを意識した、新しい時代にふさわしいアウトドアを体験してみませんか?

サステナブルチャレンジとは?

今回のサステナブルチャレンジは“サステナブルなアウトドア体験施設に宿泊すること”

次の100年も愛される公園へ。再生を図る稲毛海浜公園にアウトドア体験施設が誕生

次の100年も愛される公園へ。再生を図る稲毛海浜公園にアウトドア体験施設が誕生

サステナブルなライフスタイルを目指す人必見! 環境への配慮、地産地消など、SDGsへの取り組みとともに楽しめるアウトドアスポットが、2021年4月22日(木)、千葉県の稲毛海浜公園内にオープンしたそう。

新スポット「small planet CAMP & GRILL」は、地元の人々に愛される稲毛海浜公園を次の100年に繋げるべく、千葉市と公園側がタッグを組んだ再生共同プロジェクト『SUNSET BEACH PARK INAGE』の第1弾。公園の一角、約4100平方メートルの敷地を海と森を感じられるバーベキュー場&グランピング施設へとリニューアルした。

「コンセプトは“自然と人が共存し循環するサステナブル”です。再生事業では、とにかく“在るものを活かす”をモットーに、もともとあったトイレや水道を手直し、看板なども新たに設置するのではなく虫たちの生活の場になるよう石を積み上げるだけにするなど景観や生態系を変えない工夫をしました」と広報の林さん。空間設計以外にも、地産地消、コンポスト、ヴィーガン対応などさまざまなSDGsへの取り組みを実践している。

そんなサステナブルな視点もさることながら、施設そのものがとてもおしゃれなのも注目ポイント。同ディレクションを手がけたライフスタイリストの大田由香梨さんは、ファッション誌で引っ張りだこのセンスの持ち主。豊かな自然環境を活かしたモダンな演出と、温かみのある設えはスタイリッシュな雑誌の世界観をそのまま切り取ったかのよう。

手ぶらでキャンプ!快適なグランピングはアウトドア初心者にも一押し

手ぶらでキャンプ!快適なグランピングはアウトドア初心者にも一押し

「small planet CAMP & GRILL」は、食材などを持ち込む日帰りバーベキュー利用と、2食付きのグランピング滞在のふたつの楽しみ方がある。

おすすめはもちろん、グランピング! 著名デザイナーによる、モダンでボタニカルな雰囲気のテントは寝具など一通り揃っていてホテル感覚で滞在できる。

敷地内にカフェやショップのほか、食後に焚き火を見ながらくつろげるスペース“Fire pit”、星空を見ながら楽しめるお風呂などもあり、自然を感じながらリフレッシュできる。ペットがいたり、パートナーと気兼ねなく過ごしたいなら、よりプライベート感のある1棟限定「Forest Glamping」を。専用のリビング&ダイニングやダイレクトに海へと続くプライベートエントランスがついていて、別荘感覚が味わえる。

シェフによる絶品の“地産地消BBQ”。コンポスで環境保全にも一役

シェフによる絶品の“地産地消BBQ”。コンポスで環境保全にも一役

こちらのグランピング宿泊者限定のいちばんの目玉が“地産地消BBQ”。

夕朝食ともに、専属のフレンチシェフが考案した地元千葉の新鮮な食材をたっぷり使ったオーベルジュさながらのメニューを森の中のダイニングでいただける。
千葉県産の東の匠のお肉や、ダッチオーブンで作る塩釜焼き、カマンベールをとろーりと焼いて食べるサラダなど、大自然の中で味わうプロの味は格別! 子ども、ベジタリアン、ヴィーガン対応のメニューも選べるなど細やかな心遣いも嬉しい。

食後、余った食材は、ゲストそれぞれが有機肥料を生成するコンポストへと運んでいくのがルール。この土が公園内のハーブ園の肥料となったり、森に運ばれてより豊かな土壌を作ったり、契約農家の農場へと運ばれ、再び、野菜を育むのに活用されるのだという。

ハーブポット作りに、ヨガも。自然を感じるアクティビティも充実

ハーブポット作りに、ヨガも。自然を感じるアクティビティも充実

グランピング宿泊者は、滞在中にさまざまなアクティビティに参加することもできる。

ホワイトサンドビーチでヨガや瞑想をしたり、公園の植物を活かしたハーブポットを作ってみたり、オリジナルの器が作れるブッシュクラフトを体験するのもいい。
遊び疲れたら、シャワーと浴槽を兼ね備えた星空アウトドアバスで汗を流し、併設するテント型サウナで、燃える薪の音を聞きながらのんびりリフレッシュ。夕暮れどきにはホワイトサンドビーチを散歩すれば、海に沈みゆくサンセットの美しい眺めに心が洗われるよう。

豊かな自然の恵みに感謝し、その自然を守っていくために自分にできることをする。サステナブルなアウトドア体験が、環境のことを考えたり気づくいいきっかけになりそう。

OZmallからのお願い

新型コロナウイルスの影響により、イベントの中止・変更、ならびに施設の休業、営業時間の変更、提供内容の変更が発生しております。日々状況が変化しておりますので、ご不明点がございましたら各施設・店舗へお問い合わせください。
外出時は、ご自身の体調と向き合いマスク着用のうえ、各施設の3密対策・ソーシャルディスタンス確保などの衛生対策にご協力のうえ、思いやりを持った行動をお願いします。

【体験レポ】わんことグランピング

Instagramで見つけた、@lili_191217さんの体験レポートをご紹介します。

@lili_191217さんの体験レポート
おリリはじめてのグランピング。

キャンプ初心者のとーちゃん、かーちゃん。
最初から本気キャンプはハードルが高すぎるという事で、グランピングにやってきました!

今回はオープン前から気になっていた「small planet CAMP&GRILL」さんへ。

提供されるご飯は地産地消を目指しており、千葉県で取れたお肉や野菜がまぁとにかく最高においしい。

キャンプ場で出た生ゴミを肥料にできるコンポストマシンを設置しており、丸一日で出来た肥料は農家さんの元へと送られるのもまた素敵ポイントなのです。

そして何より、わんこ連れでの居心地のよさと言ったら・・・。
1日1組限定のわんこステイOKエリアには、テント周りに柵がされ、その中はわんこを放し放題。

食事もエリア内でできるのでワンコもストレスフリーなのです。

もう、書きたい事たくさんありすぎるのですが今日はこの辺で。これからテント内でお酒飲んでまったり過ごしまーす!

グランピングCHECK
手ぶらグランピング:○
テント体験:○(宿泊)
アウトドアごはん:○
アウトドアリビング:○
たき火:△(焚き火を見ながらくつろげるスペース“Fire pit”有)
ハンモック:×
【千葉県・稲毛】small planet CAMP & GRILL

【千葉県・稲毛】small planet CAMP & GRILL

2021年春に誕生したサステナブルなグランピング施設。子ども、ベジタリアン、ヴィーガン対応の“地産地消BBQ”や、食後余った食材をコンポストなど、サステナブルなアウトドア体験が楽しめる。

スポット名
small planet CAMP&GRILL
電話番号
08035417187 08035417187
住所
〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7丁目2番
ホームページ
公式HP

【特集】OZとはじめる、#サステナブルチャレンジ

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SDGsと言われても「それって何なの?何から始めればよいの?」と、難しく考えてしまう人も多いはず。でも実は、毎日の暮らしのなかにヒントがたくさんあるんです。食材をムダなく活用するのも、エコバックを持ち歩くのも、サステナブルなSDGsアクションのひとつ。そこでオズモールでは、楽しみながら始められる「#サステナブルチャレンジ」をガイドしていきます。ぜひ参考にして、できることから始めてみて。

WRITING/KANO NUMATA

※記事は2021年5月25日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります