体感する能『七人猩々(しちにんしょうじょう)』

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更新日:2018/06/27

初心者必見!装束や面の装着体験や鑑賞前の解説付きで能と狂言の世界を存分に楽しむ

能や狂言はなんだか難しそう・・・と、なかなか一歩を踏み出せないという人はぜひご注目を。初心者はじめ多くの人に本物の能を楽しんでもらおうと“体感する能”と銘打ち、2009年から公演されてきた舞台。10周年を迎える今年、この第14回をもって最後の公演となる。開演前のロビーでの能面付け体験や能装束(衣裳)着付け体験コーナーや演目の事前解説「謎解き!体感ナビ」があるので、能がより身近に。ぜひこの機会に能鑑賞デビューして。

プラン一覧

『体感する能』S席鑑賞チケットとオズモールアワード受賞のランチビュッフェ

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■1人8300円(税込)
(通常6500円のS席鑑賞チケットにホテルのランチビュッフェ付き)

『体感する能』A席鑑賞チケットと熟成和牛の焼肉ランチ

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■1人7600円(税込)
(通常6000円のA席鑑賞チケットに熟成和牛の焼肉ランチ付き)

見どころ

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華やかな能装束や美しい舞で織りなす幻想的でエネルギッシュな舞台に非日常を味わう

『体感する能|七人猩々』の魅力はビジュアル。舞台中央の大きな酒壺に集まって来る、髪から衣装まで赤づくめの妖精たち。美しくもその強烈なインパクトで、一瞬にして観客を幻想の世界に引き込んでしまう。さらに、七人の妖精たちが舞台中を器用なまでに立ち回り、主役が華麗に舞い踊る姿は圧巻。刺激的な芸術作品に出会ったような感動が。

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撮影:伊東祐太

謎解きが楽しい!あらすじや見どころを鑑賞前に解説してくれるから初の能舞台も安心

古典芸能を楽しむには、事前に予備知識を蓄えておくことが断然おすすめ。というわけで今回、能と狂言それぞれの楽しみ方から当日の上演される演目の見どころまでを解説してくれる「謎解き!体感ナビ」が付く。これは初心者にうれしいサービス! 古典芸能に触れ、日本オリジナルのエンターテインメントのおもしろさを再発見できるかも。

撮影:伊東祐太

能楽師がナビゲート!開演前に装束や面を実際に身につけることができる貴重な体験を

本公演では舞台の鑑賞だけではなく、開演前の催しも見逃せない。能楽師の案内で能装束着付けや能面装着が体験できるイベントがロビーで開催される。舞台を彩る衣装や能面に身に着けることで、重みを感じたりその視界の狭さを実感したり、好奇心をくすぐるレアな体験が待っている。早めに来場して、舞台鑑賞前に気分を盛り上げるのもおすすめ!

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あらすじ

【能『七人猩々』】
夢のお告げに導かれて市場で酒を売る高風(こうふう)(野口能弘)と、美しい月の夜に波間から現れ自分を海に住む者だという不思議な客・猩々(宝生和英)。猩々が高風の酒を呑みつつ、いくら呑んでも酔う様子がなく舞い遊び・・・。

【狂言『蚊相撲』】
相撲取りを召し抱えたい大名(山本泰太郎)が、太郎冠者(山本則孝)が連れてきた蚊の精(若松隆)と相撲を取る羽目になり・・・。

公演データ

会場

宝生能楽堂

日程

2018/7/28(土)

チケット通常価格

S席6500円、A席6000円、B席5500円、C席5000円、学生券4000円

座席表
座席表

キャスト

狂言「蚊相撲」
山本泰太郎/山本則孝/若松隆

「謎解き!体感ナビ」(狂言と能の上演前にそれぞれございます)
ナビゲーター:甲斐田裕子(声優)/金子直樹(能楽評論家)
スペシャルゲスト:谷口賢志(俳優)
構成/脚本:内田裕士

能「七人猩々」宝生和英/野口能弘 ほか

会場住所

東京都文京区本郷1-5-9

会場アクセス

JR「水道橋駅」東口より徒歩3分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A1出口より徒歩1分

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※記事は2018年6月27日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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