ミュージカル『タイタニック』

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更新日:2018/09/04

20世紀初期の豪華客船が舞台!史実をもとにした心震える人間ドラマ ミュージカル 『タイタニック』再演

2015年に日本初演を果たしたミュージカルが待望の再演。「タイタニック」といえば大ヒット映画をイメージする人も多いけれど、この舞台では夢や希望とともに完成した豪華客船タイタニック号が処女航海を迎えてから沈没事故が起きるまでの4日間、設計士をはじめとする船の関係者たちはどのように生き、乗客もまたどんな運命を迎えたのか、登場人物の1人ひとりに焦点が当てられていく。ミュージカルであり群像劇でもある本作品は、仕事や日常に悩みを抱える現代のわたし達にも力強いメッセージを与えてくれるはず。

プラン一覧

ミュージカル『タイタニック』S席チケットに「ザ ストリングス 表参道」内のおしゃれランチ

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■1人10500円(税込)
通常11500円のS席チケットに「ザ ストリングス 表参道」内のランチ付き
<開催日>
2018/10/03(水)
2018/10/11(木)

ミュージカル『タイタニック』S席チケットにハロウィンアフタヌーンティー

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■1人11500円(税込)
通常11500円のS席チケットにハロウィンアフタヌーンティー付き
<開催日>
2018/10/03(水)
2018/10/11(木)

ミュージカル『タイタニック』S席にバックステージツアー付き

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■1人11500円(税込)
通常11500円のS席チケットに終演後のバックステージツアー付き
<開催日>
2018/10/12(金)

見どころ

2015年公演 ダイジェスト映像

そこに生きた1人ひとり全員が主役。史実にもとづいた豪華客船内のストーリー

タイタニック号の沈没事故を題材にした物語。設計士をはじめオーナーや航海士などの関係者だけでなく、富裕層の一等客や中流階級の二等客、移民の三等客まで、この舞台に登場する役柄すべてが実際の乗客リストに記載ある実在の人物名もしくは、それをベースに作られた人物。1人ひとりの人間にスポットを当て、船上に存在したいくつもの人生を辿っていく。

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加藤和樹が主演続投!ベテランから次世代を担う若手までミュージカル界のスターが集結

主役の設計士のアンドリュース役は、2015年版で大好評を博した加藤和樹が続投。帝国劇場『レディ・ベス』『1789 -バスティーユの恋人たち-』でも主演を務めた加藤は、端正で豊かな表情と艶やかな声が魅力で、物語が進むにつれて狂気じみていく姿は圧倒的。このほかオーナーのイスメイ役はミュージカル界に欠かせないベテランの石川禅、機関士バレット役は圧倒的な歌唱力を持つ藤岡正明と実力派が揃い、今勢いのある若手俳優も多数出演。

イギリスで大注目の若手演出家が手がけるセンセーショナルなミュージカル

トム・サザーランドによる新演出版『タイタニック』は、地元イギリス・ロンドンで上演されると主要な劇評すべてにおいて4つ星を獲得。キャストが早替えをしながら一等客や三等客を演じ分けていくのが特徴で、この演出方法には“着ている服が違うだけで中身は同じ人間”というメッセージが込められている。そうした細やかな演出が観客の心を揺さぶり「最も入手困難なチケット」「センセーショナルな作品」として多くの人々を魅了した。

あらすじ

タイタニックの船主J・ブルース・イスメイは、未曽有の沈没事故の責任を問う裁判の席で、人類がこれまで築き上げてきた偉大な建造物の数々に思いを馳せる。かつては作成不可能と思われた豪華客船RMS タイタニックは、その中でもすべてを凌駕するものだった。

サウスハンプトンの波止場に到着した機関士フレッド・バレットは、見張り係のフレドリック・フリートと無線係ハロルド・ブライドに出会い、「夢の船」を前に驚きの声を上げる。やがて一等航海士マードックと二等航海士ライトーラーなどの船員たちも到着し、その中には船主イスメイ、設計者トーマス・アンドリュース、船長E・J・スミスの姿もあり、3人は「世界最大の可動物」に関わる自分たちを祝福し合った。

そして、ついに出航の時が訪れ、タイタニックは大海原へと走り出す。

公演データ

会場

日本青年館ホール

日程

2018/10/1(月) ~ 2018/10/13(土)

チケット通常価格

S席11500円、A席8000円

※未就学児入場不可

キャスト

【アンドリュース(設計士)役】加藤和樹
【イスメイ(オーナー)役】石川禅
【バレット(機関士)役】藤岡正明
【エッチス(一等客の客室係)役】戸井勝海
【チャールズ・クラーク(二等客)役】相葉裕樹
【マードック(一等航海士)役】津田英佑
【ジム・ファレル(三等客)役】渡辺大輔
【ブライド(通信士)役】上口耕平
【ライトーラー(二等航海士)役】小野田龍之介
【ハートリー(ハンドマスター)役】木内健人
【ベルボーイ役】百名ヒロキ
【フリート(見張り)役】吉田広大
【エドガー・ビーン(二等客)役】栗原英雄
【アリス・ビーン(二等客)役】霧矢大夢
【キャロライン・ネビル(二等客)役】菊地美香
【ケイト・マクゴーワン(三等客)役】小南満佑子
【ケイト・マーフィー(三等客)役】屋比久知奈
【ケイト・ムリンズ(三等客)役】豊原江理佳
【アイダ・ストラウス(一等客)役】安寿ミラ
【イシドール・ストラウス(一等客)役】佐山陽規
【スミス(船長)役】鈴木壮麻
ほか

会場住所

東京都新宿区霞ヶ丘町4-1

会場アクセス

東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口より徒歩5分、都営大江戸線「国立競技場駅」A2出口より徒歩10分

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※記事は2018年9月4日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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