歌舞伎

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」

1月8日(土) ~1月25日(火)

東京都・銀座

2022年のスタートに!華やかな初芝居で、心弾むひとときを。

お正月の歌舞伎座は、正面玄関には立派な門松、1階ロビーには豪華お飾りがあり、晴れやかな雰囲気に包まれる。2022年1月の第一部では、乱世を生き抜く者たちの物語『一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)』と、賑やかな花見の風情にあふれる舞踊『祝春元禄花見踊(いわうはるげんろくはなみおどり)』を上演。第二部では新年に相応しい祝祭的な舞踊「三番叟」と「萬歳」の2題に、人生の栄枯盛衰を楽しく描いた『艪清の夢(ろせいのゆめ)』、第三部では忠義のために1人でも戦い続ける強い男・藤原景清の物語『岩戸の景清(いわとのかげきよ)』と、花道上で宙乗りを披露する『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 川連法眼館の場』が楽しめる。どれも分かりやすく華やかなので、その場にいるだけで心が弾むはず。新しい年のスタートにふさわしいおでかけになりそう。

【新型コロナウイルス感染症に関する注意事項】

■歌舞伎座「まん延防止等重点措置」に伴う公演実施について
「まん延防止等重点措置」実施により、対象期間【1月21日(金)~2月13日(日)】における「壽初春大歌舞伎」「二月大歌舞伎」チケット代金の払い戻しをご希望の場合はオズモール東京体験までお問い合わせください。
お問い合わせ先:オズモール東京体験

「新型コロナウイルス感染拡大防止および感染予防対策」に関しましては、下記の【歌舞伎座公式サイト】より内容をご確認のうえ、ご来場ください。なお、「壽 初春大歌舞伎」は、前後左右のお席は空いておりません。あらかじめご了承ください。
【歌舞伎座公式サイト】

プラン一覧

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」1等席チケットがお得

歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」

■1人12000円(税込、チケット送料込)
通常16000円の1等席チケットがお得

<開催日時>
2022/01/10(月)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)
2022/01/14(金)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)
2022/01/17(月)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)
2022/01/20(木)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)
2022/01/25(火)【第一部鑑賞】11:00開演(10:20開場)

2022/01/08(土)【第二部鑑賞】14:30開演(13:50開場)
2022/01/09(日)【第二部鑑賞】14:30開演(13:50開場)
2022/01/13(木)【第二部鑑賞】14:30開演(13:50開場)
2022/01/16(日)【第二部鑑賞】14:30開演(13:50開場)
2022/01/21(金)【第二部鑑賞】14:30開演(13:50開場)

2022/01/08(土)【第三部鑑賞】18:00開演(17:20開場)
2022/01/10(月)【第三部鑑賞】18:00開演(17:20開場)
2022/01/16(日)【第三部鑑賞】18:00開演(17:20開場)
2022/01/20(木)【第三部鑑賞】18:00開演(17:20開場)
2022/01/25(火)【第三部鑑賞】18:00開演(17:20開場)
※開場は開演の40分前を予定

見どころ

連載【恋する歌舞伎】第13回『一條大蔵譚』を動画でチェック

第一部
源氏再興をめざして源氏派の人々が暗躍する様子を描いた『一條大蔵譚』。阿呆で有名な一條大蔵卿(中村勘九郎)と、義朝の妻であった常盤御前(中村扇雀 )の心底は? さらに、風雅に装いながら乱世を生き抜く見事な結末も大注目。『祝春元禄花見踊』では、中村獅童が息子と共演する。花見客で賑わう上野の山にやってくる、きらびやかな衣裳をまとった一行の中に愛らしい姿が!

第二部
歌舞伎でおなじみの演目『三番叟』は、中村梅玉らが五穀豊穣を祈って躍動感に満ちた踊りを魅せる。主人公の清吉(松本幸四郎)が夢の中で一生を体験する『邯鄲枕物語 艪清の夢』では、人生のはかなさを洒落っ気たっぷりに表現している。大金の遣い道に困り果てている清吉は滑稽そのもので会場が笑いの渦に! 2022年の初笑いに。

第三部
実在した平家の武将・藤原景清が登場する『岩戸の景清』。妻や娘に深い愛情を持ち、忠義のために1人でも戦い続ける、尾上松也演じる景清にほれぼれしそう。『義経千本桜 川連法眼館の場』では、市川猿之助らが出演し、数々の仕掛けや早替りなど派手な演出と楽しい立ち廻りを披露する。

あらすじ

【第一部】
一、『一條大蔵譚』
阿呆の姿に隠した大蔵卿の本心
 平家全盛の世。公家の一條大蔵卿は、能狂言にうつつを抜かし、人々から阿呆と噂される人物。大蔵卿は源氏の棟梁・源義朝の愛妾であった常盤御前を妻に迎えている。源氏の忠臣・吉岡鬼次郎とその妻お京は、常盤御前の源氏再興の思いを探るため、大蔵卿の館に潜り込むが・・・。。
 「檜垣」では大蔵卿の阿呆ぶりがユーモラスに描き出され、「奥殿」では忠義ひと筋の鬼次郎夫婦を前に、常盤御前と大蔵卿、それぞれの本心が明かされるドラマチックな展開となる。愛嬌あふれるつくり阿呆と、源氏に心を寄せる大蔵卿が颯爽とした本性を現す姿はみどころ。

二、『祝春元禄花見踊』
心浮き立つ華やかな舞踊
 太平の世。満開の桜が咲き誇るなかを、きらびやかに着飾った一行がやって来る。若衆たちが楽しげに踊り、名古屋山三と出雲阿国を従えて、真柴久吉が奴喜蔵と連れ立つ。人々は花を愛で陽気に踊り、喜び合う。
 平和で爛熟した文化が花開いた元禄期の、賑やかな花見の風情にあふれる舞踊。心浮き立つ華やかな曲と総踊りにも盛り上がりをみせる。


【第二部】
一、『春の寿』
新年に相応しい祝祭的な舞踊2題
〈三番叟〉
 翁と千歳が格調高く荘重に舞うと、三番叟は躍動感にあふれ、天下泰平と五穀豊穣を祈り舞う。
〈萬歳〉
 春を迎えた往来へ、連れ立って来たのは萬歳と才造。賑やかに正月を祝い踊り、人々に福を招く。

 初春を寿ぐひと幕は、華やかな舞踊2題で。古来より災いを鎮め、平安を祈念する儀式舞踊の『三番叟』と、人々に幸せをもたらす『萬歳』で、令和4年の幕開きを祝す。

二、『艪清の夢』
初笑いにぴったりの洒落た喜劇
 艪屋の清吉と女房おちょう夫婦は、借金を抱えて上野池の端へ引っ越してくる。事情を聞いた家主の六右衛門が一計を案じ、女房を使って侍から金を巻き上げることを企むと、さっそく、そこへやって来た横島伴蔵をまんまと騙す。取り残された荷物を枕に、清吉はひと眠り。
 主人公の清吉は、現実とあべこべになった夢の世界であたふたと戸惑い右往左往。その姿は滑稽そのもの、初笑いにぴったりの喜劇。はたして、清吉は探し求める宝船の一軸を手にすることができるのか。洒落っ気たっぷりに名作歌舞伎のパロディや正月らしさを盛り込んだ、喜劇味あふれる舞台が楽しめる。

【第三部】
一、『岩戸の景清』
闇を照らす刀の威徳
 源氏への復讐に執念を燃やす平家の勇将・悪七兵衛景清。この豪傑が江の島の岩窟に籠り、頼朝調伏を念じたために、天下は暗闇となってしまいます。そこで源氏方の諸大名らが集まり、岩窟の前で闇を払う神事を始める。やがて景清が姿を現す。
 闇と光の対比が舞台を鮮やかに映し、景清が引き抜く刀によって射し込む光が、新年に明るい兆しを感じさせるひと幕。花形世代の俳優が魅せる舞台に期待。

二、『義経千本桜』
躍動感あふれる宙乗り狐六法
 川連法眼の館へ匿われている源義経のもとへ、家臣の佐藤忠信が訪ねてくる。義経は、伏見稲荷で預けた静御前の安否を尋ねるが、忠信は覚えがない様子。そこへ静が忠信を連れ立ってやって来る。不審に思う義経は、静に同行してきた忠信の詮議を命じる。静が初音の鼓を打つと、その音に惹きつけられて姿を現したのは・・・。
 「四の切」の通称で親しまれ、親子の恩愛を描いた心温まる人気作。狐忠信と本物の忠信の演じ分けや数々の仕掛け、早替りなど、ケレン味あふれる演出で上演。演出上の制約が緩和され、久々に花道上の宙乗りにて、狐忠信が古巣へと飛び去る。


(あらすじは歌舞伎公式総合サイト「歌舞美人」より引用)

公演データ

■公演会場
歌舞伎座
東京都中央区銀座4-12-15

■アクセス
東京メトロ日比谷線ほか「東銀座駅」3番出口より直通。東京メトロ銀座線ほか「銀座駅」A7出口より徒歩5分

■公演日程
2022年1月2日(日)~27日(木)

■通常料金
1等席16000円、2等席12000円、3階A席5500円、3階B席3500円、1階桟敷席17000円

■出演者
第一部
一、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
檜垣
奥殿

一條大蔵長成         勘九郎
吉岡鬼次郎          獅童
鳴瀬             歌女之丞
お京             七之助
常盤御前           扇雀

二、祝春元禄花見踊(いわうはるげんろくはなみおどり)

真柴久吉           獅童
山三             勘九郎
阿国             七之助
若衆雪之丞          橋之助
同 月之丞          中村福之助
同 花之丞          虎之介
同 松之丞          歌之助

               (初お目見得)
奴喜蔵            小川陽喜
               (獅童長男)

第二部
一、春の寿(はるのことぶき)
三番叟
萬歳

〈三番叟〉
翁              梅玉
三番叟            芝翫
千歳             魁春

〈萬歳〉
萬歳             又五郎
才造             鴈治郎

三世桜田治助 作
山田庄一 演出
邯鄲枕物語
二、新玉の笑いで寿ぐ艪清の夢(ろせいのゆめ)

艪屋清吉           幸四郎
横島伴蔵/盗賊唯九郎     錦之助
清吉女房おちょう/傾城梅ヶ枝 孝太郎
お臼             壱太郎
貸物屋六助/杵造       廣太郎
下男太郎七/捨金番福六    吉之丞
八百屋女房おみね       宗之助
米屋勘助           松江
安藝の内侍          高麗蔵
紺屋手代黒八/番頭作左衛門  友右衛門
家主六右衛門/鶴の池善右衛門 歌六

第三部
河竹黙阿弥 作
難有浅草開景清
一、岩戸の景清(いわとのかげきよ)
悪七兵衛景清         松也
北条時政           巳之助
江間義時           種之助
和田義盛           隼人
千葉介常胤          莟玉
衣笠             米吉
朝日             新悟
秩父重忠           歌昇

三代猿之助四十八撰の内
二、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
川連法眼館の場
市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候
佐藤忠信/忠信実は源九郎狐  猿之助
静御前            雀右衛門
駿河次郎           猿弥
亀井六郎           弘太郎
局千寿            寿猿
飛鳥             笑也
源義経            門之助
川連法眼           東蔵

■公式サイト
「壽 初春大歌舞伎」

注意事項

予約に関する注意事項

■本プランに関する諸注意
・チケットは、予約時にご登録いただいたご住所に事前に郵送いたします。
・住所不備、受取拒否、長期不在などご予約者の事情によりチケットの受け取りができなかった場合、再配達やキャンセル(ご返金)はいたしかねます。
・日本郵便の簡易書留にて、開催日1週間前にCNプレイガイドより発送いたします。
・公演当日は、お送りした公演チケットを持ってお越しください。チケットをお持ちでない場合はご入場いただけません。
・「壽 初春大歌舞伎」は第一部から第三部まであります。同じ部を複数回お申し込みいただくことはできません。部が異なれば複数予約可能です。

■東京体験・エンタメ予約に関する諸注意
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※記事は2021年12月16日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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