ロシア国立モスクワ・クラシック・バレエ 『くるみ割り人形』

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更新日:2017/10/17

クリスマスの思い出に!大切な人と観たい、幸せな気持ちに包まれる名作バレエ

チャイコフスキーの三大バレエのひとつであり、子どもからも大人からも愛される『くるみ割り人形』は、クリスマスイブの夜にくり広げられる、少女マーシャとくるみ割り人形の不思議な冒険物語。名門「モスクワ・クラシック・バレエ」による来日公演は、ロシアバレエの伝統を踏まえた美しく華やかなステージが魅力。オーケストラ付きで、わかりやすく楽しい作品であり、4歳のお子さまから入場できるので、クリスマスの思い出に家族みんなでおでかけして。

プラン一覧

舞台の裏側を覗き見!リハーサル見学&バックステージツアー付き

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■1人8500円(税込)
(通常9500円のS席鑑賞チケットにリハーサル見学&バックステージツアー付き)

バレエデビューをサポート!「はじめてのバレエ入門講座」付き

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■1人8500円(税込)
(通常9500円のS席鑑賞チケットに「はじめてのバレエ入門講座」付き)

見どころ

「ロシア国立モスクワ・クラシック・バレエ」2017来日公演PV

見応えあり!「バレエ・スターの工場」と称される世界的バレエ団が魅せる美しいステージ

正式名称はロシア国立アカデミー・クラシック・バレエ劇場。1966年ソ連文科省により創立され、世界的スター・ダンサーを多く輩出する名門。『くるみ割り人形』はロシアバレエの伝統を今に伝える華やかなステージでありつつオリジナリティにあふれ、神秘的な雰囲気や美しい美術まで見応え十分。本場のバレエを堪能して。

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12月のおでかけにぴったり!12月の風物詩といわれる傑作バレエを憧れのバレエの殿堂で

クリスマスイブの夜を舞台にしたファンタジー作品であるため、欧米では“12月の風物詩”としてクリスマスシーズンに大人気の『くるみ割り人形』。季節感がぴったりなうえ、会場となるのは圧巻の建築美を誇る東京文化会館。演目、日程、会場のすべてで「バレエを観る」とイベント感をとことん楽しめるから、とっておきの1日を過ごせそう。

あらすじ 画像サイズ650×406

あらすじ

街が真っ白な雪に覆われたクリスマス・イブ。少女マーシャの家のクリスマス・パーティーで、大人たちはネズミの女王によって醜いくるみ割り人形に姿を変えられた王子さまのおとぎ話の劇を子どもたちに披露している。マーシャはおじから醜い顔のくるみ割り人形をプレゼントされ、ひと目で気に入る。しかしその晩、人形たちが動きだし、恐ろしいネズミの女王とくるみ割り人形の戦いが始まる。マーシャはネズミの女王に靴を投げつけ、くるみ割り人形を助けることに成功する。すると人形は美しい王子様の姿に戻り、マーシャをお菓子の国のパーティに招待するのだった。

公演データ

会場

東京文化会館 大ホール

日程 

2017/12/8(金)18:30開演
2017/12/9(土)11:30開演/15:00開演

チケット通常価格

S席9500円、A席8000円、B席6500円、C席5000円

※3歳以下入場不可

予定ソリスト

エカテリーナ・ベレジナ、アルチョム・ホロシロフ ほか

会場住所

東京都台東区上野公園5-45

会場アクセス

JRほか「上野駅」公園口改札より徒歩1分

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※記事は2017年10月17日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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