劇団四季『アラジン』
秋特集

劇団四季『アラジン』や市川海老蔵出演の歌舞伎など。心が満たされる秋のエンタメ

更新日:2020/09/02

元気が出たり、幸せな気持ちになったり、泣いたり笑ったり! 秋は生の芸術に触れて、感動で心が満たされる体験をしてみては? オズモールでは、劇団四季『アラジン』や市川海老蔵出演の歌舞伎など、コロナ対策をしっかりして安心して鑑賞できる公演をご紹介。気になる公演は早速チェックしてみて。

(C) Disney 撮影:荒井健

劇団四季『アラジン』

(C) Disney 撮影:荒井健

笑い、興奮、感動のすべてが詰まった超大作ミュージカル

劇団四季のディズニーミュージカル『アラジン』は、華やかで艶やかな砂漠の街アグラバーを舞台に、アラジン、ジャスミン、ジーニーが繰り広げるロマンスと冒険のファンタジー。花火が上がり、空飛ぶ絨毯が宙を舞い、ジーニーが魔法を見せる夢の世界は、何度見ても笑って泣いて感動できるとリピーターが続出している。オズモールでは11月のS1席チケットを特別にリザーブしました! 超大作ミュージカルを鑑賞して、たっぷり元気をチャージして。

劇団四季『アラジン』のS1席チケット(おひとりさまOK)をリザーブ

■1人12100円(税込)
通常12100円のS1席チケットを特別リザーブ

歌舞伎座『九月大歌舞伎』

吉右衛門、玉三郎、幸四郎、猿之助、菊之助が出演!約1時間の公演でお得な秋の公演

歌舞伎座『九月大歌舞伎』には、吉右衛門、梅玉、玉三郎や幸四郎、松緑、猿之助、菊之助など豪華な役者が出演する。男女の心のすれ違いを描いた「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」、名月の夜に起きた温かい家族の物語「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」、恋に悩む娘の舞踊「鷺娘(さぎむすめ)」など。1部につき1幕のみの上演で料金もリーズナブルなので、これを機に憧れの歌舞伎デビューをしてみては?

『九月大歌舞伎』1等席チケットがお得

■1人7300円(税込、チケット送料込)
通常8000円の1等席チケットがお得

<開催日時>
2020/9/1(火)~9/26(土)
【第一部鑑賞】11:00開演~12:00[予定]
【第二部鑑賞】13:40開演~14:40[予定]
【第三部鑑賞】16:15開演~17:15[予定]
【第四部鑑賞】19:15開演~20:15[予定]

『市川海老蔵 古典への誘い(いざない)』

成田屋一門による御目見得口上も!市川海老蔵の人気公演をOZがリザーブ

市川海老蔵が自ら企画する人気公演「古典への誘い」が、2020年秋も全国ツアーを開催! 歌舞伎に馴染みのない人でも古典の演目を楽しめるこの舞台は、常にチケット入手困難なプレミアム公演。今回のツアーでは、「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」と成田屋一門による御目見得口上(おめみえこうじょう)、「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」(おとこだてはなのよしわら)の3つを上演。ストーリーはどちらもわかりやすいので、初心者でも安心して楽しめるはず。

『市川海老蔵 古典への誘い(いざない)』一等席チケットに公演プログラム付き

■1人12000円(税込)
通常12000円の一等席チケットに公演プログラム付き

<開催日時>
2020/10/10(土)【開演】13:00(12:15開場)~
2020/10/10(土)【開演】16:00(15:15開場)~

『伝統芸能 華の舞』

(C) 松竹

市川右團次と市川右近の親子共演!歌舞伎界屈指の人気舞踊「連獅子」を鑑賞

芸術に触れたくなる秋、「横浜関内ホール(大ホール)」で1日限りの歌舞伎『伝統芸能 華の舞』が上演される。“若い世代にも素晴らしさを伝えていきたい”という想いから、初心者でも楽しめる華やかな舞を軸とした「吉原雀(よしわらすずめ)」、美しい舞踊「二人椀久(ににんわんきゅう)」、「連獅子(れんじし)」の豪華3作品を披露。特に、紅白の獅子が長い毛を豪快に振る、市川右團次と市川右近の親子共演パフォーマンスは必見! お手頃価格だから歌舞伎デビューにもぴったり。

『伝統芸能 華の舞』チケットを特別リザーブ

■1人6500円(税込)
通常6500円の全席指定チケットを特別リザーブ

<開催日時>
2020/10/18(日)【公演】18:00開演(17:30開場)~

こちらもチェック!秋特集2020

秋特集

暑さもやわらぎ、過ごしやすいシーズンの到来。そんな気候に後押しされながら、感性がくすぐられるような“小さな非日常”を見つけにいきませんか? 可憐に咲き誇るコスモス・バラを愛でる花めぐりや、週末に行ける都内近郊の紅葉エリア&温泉宿、芸術に触れるアート散歩など、秋ならではの楽しみ方をお届けします。
“秋の夜長”をおうちで楽しむヒント集もご紹介。おでかけでもおうちでも、秋を存分に満喫しよう。

※記事は2020年9月2日(水)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります