レストラン列車でちょっとリッチな春の秩父日帰り旅

池袋から特急で最短78分の西武秩父駅へ。楽しみいっぱいの新駅舎、町歩き、レストラン列車で贅沢ディナー。そんな秩父の旅をモデル・武智志穂がご案内!

更新日:2018/03/08

生まれ変わった西武秩父駅で
温泉、地酒、ご当地グルメを満喫

東京駅から西武鉄道・特急レッドアロー号で最短78分、都心からアクセスしやすく、車両からは自然豊かなのどかな景色を楽しめる秩父。2017年4月にリニューアルした西武秩父駅の駅舎には「西武秩父駅前温泉 祭の湯」が隣接。物販エリアには秩父のお菓子、地酒、雑貨がずらりと並び、ご当地グルメが味わえるフードコートも。名物のわらじかつのほか、「セタリア」では秩父のメープルシロップやお酒を使ったジェラートがいただける。駅舎を出たら、レトロでかわいい秩父さんぽの始まり。春の秩父では風物詩“芝桜”を羊山公園で楽しむことも。たっぷり秩父を楽しんだ旅の締めくくりは、西武 旅するレストラン「52席の至福」で。旅の楽しみはまだまだ続く!

帰りは「52席の至福」に乗って
極上のディナーを楽しんで

秩父の旅の帰りの楽しみは“西武 旅するレストラン「52席の至福」”。秩父の四季が描かれたブルーの車両に乗り込むと、建築家・隈研吾氏がデザインした美しい空間が広がる。移りゆく景色を楽しみながら有名シェフらが監修した極上料理が味わえ、非日常の時間にワクワクが止まらない! 車内では生演奏があることも。3月までのディナーは、所沢の人気店「みや」のオーナーシェフ・宮本浩樹さんが監修。和牛タンを八丁味噌で煮込んだメインディッシュ、穴子棒寿司などを盛り込んだ前菜を始め、全6品をコースでいただける。気が付けばあっという間に池袋駅に到着。心もお腹も幸せいっぱいに満たされているはず。

極上料理を味わえる特別なレストラン列車で旅しよう

西武 旅するレストラン「52席の至福」は全52席のレストラン列車。ディナーは西武秩父駅~池袋駅・西武新宿駅間を約2時間30分かけて運行し、できたての料理をフルコースで提供する。料理は著名なシェフや新進気鋭のシェフらが監修。3カ月ごとに監修シェフが替わるため、料理目当てにリピートする人も多いそう。新しい旅のスタイルで極上の時間を過ごしてみては。

運行区間/池袋~西武秩父駅間・西武新宿~西武秩父駅間など
定員/52名
運行日/土休日を中心に年間100日程度
代金/ブランチ10000円、ディナー15000円

PR/西武鉄道株式会社
PHOTO/MANABU SANO MODEL/SHIHO TAKECHI WRITING/MIE NAKAMURA(JAM SESSION)

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※記事は2018年3月8日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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