肌&髪が受けた強い紫外線ダメージを軽減するスーパーフード「マキベリー」

肌&髪が受けた強い紫外線ダメージを軽減するスーパーフード「マキベリー」

ダイエットや美肌、健康に敏感な女性を中心に注目されている“スーパーフード”という言葉。シーズンやお悩みに合わせて、このスーパーフードで気軽にヘルシーかつキレイになれる方法を、ヘルスコンシャスコーディネーターのKAORIさんが伝授します。

更新日:2017/08/14

今回のスーパーフードは、強い抗酸化作用を持つ「マキベリー」

こんにちは、ヘルスコンシャスコーディネーターのKAORIです。暑い夏が続き、日焼け止めを使ったり日傘をさしたり、紫外線対策をきちんとしているつもりでも、肌や髪にはダメージが蓄積。曇りの日でも私たちの体には紫外線がたっぷりと当たっています。乾燥するシーズンの到来前に、スーパーフード「マキベリー」で体の中からも紫外線ケアをして、美肌&美髪をキープしましょう。

マキベリー
フリーズドライのパウダー。食事にかけてもOK

強い抗酸化作用を持つ「マキベリー」は
スーパーフードの女王的存在

南米大陸、チリ・パタゴニア地方の奥地にのみ自生する、深い紫色の果実・マキベリー。今でも野生のベリーを手摘みしており、標高の高い厳しい環境で自生することから、人口栽培の難しい果実として知られています。原産地ではジュースやジャム、ワイン等で使用され、現存するスーパーフルーツの中でも最高レベルの栄養価を持っています。

エグみの少なさと甘い香りは
ひんやりスイーツとの相性◎

ブルーベリーとラズベリーの間をとったような酸味とコクのある味わいのマキベリーは、アサイーに比べてエグみが少なく、フルーティーな甘い香りが特徴。ヨーグルトやアイスのトッピングにするほか、食欲の落ちがちなこの時期はスムージーにもぴったり。ほのかな酸味がお疲れ気味の胃腸を元気にしてくれます。朝のスムージーなら、柑橘類の代わりに使うのがおすすめ。柑橘類に含まれるソラレンという成分は、紫外線に過剰に反応して肌にダメージを与えてしまうため、朝は避けるのがベター。7時間程度の働きを持つソラレンは、朝食で柑橘類を食べてしまうと、午後まで体内に残ってしまいます。マキベリーを取り入れて、紫外線ケアしながらビタミンCもたっぷりと摂取しましょう。

マキベリー
マキベリーとヨーグルトでスムージにしてフルーツトッピングしてパフェに
マキベリー
オーガニック マキベリー パウダー(サンフード スーパーフーズ)113g 4800円(税抜)

健康的な体の維持はもちろん
エイジングケアにも欠かせない

体の酸化を引き起こす活性酸素は、紫外線を浴びることで増加。酸化が進むことで体がサビて老化につながってしまうのです。マキベリーは、そんな体のサビを防ぐために大切な抗酸化作用に優れ、その効果はアサイーの1.7倍。皮膚ダメージにも有効で、肌の正常なターンオーバーを促してくれます。さらに、肌だけでなく、血糖値を下げる役割や、血液の凝固を防ぐため動脈硬化の予防にもつながり、若々しい体作りには欠かせません。曇っていても紫外線の多いこのシーズン。外からだけでなくスーパーフードを摂った内側からのケアで、美肌をキープしてくださいね。

bowl market juice & deli

ヘルスコンシャスコーディネーター KAORI

元雑誌編集者、スーパーフードインストラクター兼野菜ソムリエの傍ら、湘南・茅ヶ崎でオーガニックヘルシーカフェbowl market juice & deliを運営。「自分の体は自分が選び食べたものでのみつくられる」という考えのもと、余分なものを溜め込まない体づくりを研究しスーパーフードと出会う。日常に取り入れるスーパーフードのビューティアップレッスンを実施中

【お知らせ】Aoyama Garden Marche Beauty Camp
healthy&beautyなスーパーフードのプチレッスン(無料)を開催
開催日/2017年8月31日(木)
開催場所/リビエラ青山
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※記事は2017年8月14日(月)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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