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【色覚異常】+【ワキガ】の彼と結婚??

stkmsk
2009/10/19(月) 02:50

私の彼は、色覚異常(色盲)です。
付き合う前に、教えてくれました。

しかし、私のまわりに色覚異常の方が居なかったので、
どのような事なのかもさっぱりわかりませんでした。

自分で色々しらべました。
色盲なのか、色弱なのかわかりませんが、
赤、緑、グレーなどは全く区別つかないようです。

彼との買い物などでは、
「これ何色?」
『濃いめのピンクだよ!』
「あ~ピンクなんだ!!●●色だと思った!!」
って感じに和気あいあいとやってます。

そして、軽度のワキガのようです。
程度としては、夏汗をかいた時に、気になります。
洋服を着ているときはほぼわかりませんし、
お風呂を入った後は脇に鼻を近づけてもわからないです。
たまに、運動やセックスなどたくさん汗をかいたあとは、
普段よりきついにおいがします。
確実にワキガの匂いです。
彼は自分がワキガであることは気づいていませんでしたので、
私がワキガについて調べ症状を照らし合わせました。

・耳垢はウエット、オレンジ色です。
・ワイシャツの下に着る古いTシャツの脇部分は黄ばんでいます。

症状の一致が見られたので、
デリケートな事ですが、私は彼に伝えました。
彼は、症状を受け入れ治療すると言ってくれました。


私自身、人のことを言える立場ではありません。
幼い頃に、両親の離婚、姉妹との別居、家庭内暴力、イジメ、虐待、母の裏切りなど経験してきました。
そのため、愛情表現方法ががわからない時があります。
情緒不安定や、摂食障害、不眠症などもあります。

それでも、彼は今まで私が味わえなかったような愛情を私に教えてくれて、そそいでくれます。

彼は、素晴らしい愛情に溢れた環境で育ったヒトです。
私は彼のことが大好きです。

私には結婚願望があります。

彼も、真剣に結婚を考えているようです。
もちろん彼と結婚したいです。

しかし、遺伝性の色覚異常、ワキガを持ってることで将来が不安になることがあります。
もし子供に遺伝してしまった場合...のことを考えます。

100%の遺伝ではないと思います。
しかし、少しの可能性でもあるですよね...
私が複雑に育ったから、自分の子供には出来るだけ苦労はさせたくないって思います。

私は今後どのように、考えていけばいいでしょうか?

別れたくはないです。
別れる理由がありません。

でも、幸せになるために選択しなければいけないこともありますよね...

  同じ境遇なので 私は別れました

ミミ2007
2009/12/03(木) 12:43

私の場合は結婚後に色弱ともう一つの遺伝性のあるものを隠されていて、
一緒になる前に言ってくれなかったショックと、
彼のご両親の生活に支障がないし、言わなくてはいけない話しだったのと、
謝罪の一言もなし。。
自分達だけの問題ならどんなことでも我慢はできるけど、
将来生まれる子供
男性(色弱) 女性(正常) 女の子を産むと保因者になるということ
自分の子が子供を生むと色弱の子供の可能性が
先々の問題まで考えていたら、心身ともに疲れてしまったし、
好きな気持ちがなくなりました。

まだ付き合っていたときに話してくれていたら、もっと違う付き合い方ができたと思うけど、
隠していたって事が、私にとってはこれからも信用できないと・・・

自分が頑張ればとも思ったけれど、

多分こんな気持ちでお互い一緒にいても幸せになれないとも判断。

彼には最初から全て分かった上でそれでも愛してくれる人と一緒になったほうが幸せだとも。

ワキガは彼もそうなのですが、こんなのは遺伝もするけど、手術すればなおるものだしと思います。

お互いの為、ちょっとでも迷いがあるのであれば結婚はしないほうが絶対良いと思います。

いろんなご意見あるとは思いますが・・・。
これはそういった境遇にあわれた方にしか気持ちはわからないものですよね・・・。

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  本当に子供のため?

Caladrius
2009/10/20(火) 12:25

トピ本文と一連のstkmskさんのレスを拝見していて、stkmskさんご自身が色覚異常とワキガに対し、もっと言えば差別されるかもしれないあらゆる疾患や身体的特徴に対して偏見がおありなのではないかなと感じました。

自分自身に偏見がなければ、大きく構え受け止められるのではないでしょうか。
そして親が大きく構え受け止めてくれることが子供にとっての幸せだと思います。

その偏見に複雑な環境で育たれたということも加わって、「何らかの問題がある子供が生まれてきたら愛情を注げないかもしれない」という不安が増大されているのではないでしょうか。

「偏見」と「不安」の二つの問題を解決しなければ、結婚し子供を育て幸せな家庭を築くことは難しいと思いますよ。

ここでstkmskさんが取るべき手段は。

(1)結婚・子育て自体を諦める。
   大変辛い決断だと思います。

(2)問題から目を背けたまま、結婚・出産する。
   今の彼と結婚するにせよ、別れて理想の相手を見つけるにせよ、
   問題から目を背けることのしわ寄せは家庭に行くと思います。
   ただstkmskさんにとっては一番楽な道だとも思います。

(3)今をチャンスに問題と正面から向き合う。
   非常に難しく辛いことだと思いますが、
   幸せな家庭を築く為には不可欠だと思います。

どれを選ぶのもstkmskさんの自由です。ここで答えている誰も困ったり迷惑がかかったりすることはありません。

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  ありがとうございます。

stkmsk
2009/10/20(火) 01:41

皆様のご意見ありがたく読ませていただきました。

私は現在26歳、彼は27歳で高齢出産ではないですよね。
私の精神問題も、課題ではあります。

それを踏まえた上でよく考えていきたいと思っています。

でも、万が一娘(孫/子孫)が色覚異常が遺伝し、ワキガになってしまったら
本当に私は私自身を責めてしまいそうなんです。

ワキガ問題のご意見はあまり聞けませんでしたが、これも遺伝性ですよね。
でも、彼にはそんなことまでは言えません。

自分勝手なのは理解してます。
でも、現実的な考えにして遺伝されなかった時に喜ぶべきではないでしょうか?

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  遺伝病は他にもたくさんありますよ!(笑)

アルブチン
2009/10/20(火) 06:55

色盲やワキガのみならず、遺伝性の、それももっと生命に影響のある病気はたくさんあります。

そもそもワキガは病気じゃなく、肌の色や髪の毛のクセと一緒で、その遺伝子特有の「特徴」に過ぎませんよ。
(ちなみに欧米人の多くはワキガです。ブラピやビヨンセなどカッコよくてステキな人たちもその可能性は高いです)



例えばガン、例えば糖尿病、例えばパーキンソン病などなど、その遺伝情報を持っているが故に生まれながらに生死に関わるリスクを持った人はたくさんいます。

糖尿病やガンなんかは、けっこう身近にいますよね? 多くの場合、この遺伝情報を持った家系の人はそれでシンドイ思いをします。

でも、ガン家系だから生まないとか、糖尿家系だから生まないとか、考えてる人は少ないでしょう。


ならなきゃならないに越したことはないけど、大抵の人は、何らかのハンディ・リスクになりうる遺伝情報を持ってます。カンペキな人なんていません。


ちなみにウチは両親がワキガじゃないのに私はワキガです。父方の従妹がワキガなので、父方にその因子があるんでしょう。
でも、結婚する前に「彼は違うけど彼の両親や兄弟がワキガだったらいけないから確かめよう」なんてできるわけもないですし、そこまで疑ってたらキリがありません。



今の彼と別れて、この先新しく出会う人に「貴方と貴方の家族の既往歴・耳垢のタイプを教えてください」なんて訊けますか?
アナタが心配してることはそういうコトです。



ウチはガン家系で糖尿家系で結核家系でパーキンソンやアルツハイマーもある家系ですが、何も気にせず私を産んでくれました。おかげさまでそこそこ苦労してます(笑)が、幸いにもモデルのような素晴らしい体型の家系でもあり、有難いことに美人と言われる顔にも産んでもらえましたし、今のところ幸せです。もちろん仕事や恋愛で失敗したこともありますが、それは遺伝にはまったく関係ないところの、自分の性格の問題です(笑)



というわけで、好きな人と頑張ってくださいな(^-^)

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  自分のことばかり

tokuko28
2009/10/20(火) 21:56

考えてますよね。

ご自分のことを棚にあげて。彼はstkmskさんの成育歴、そこから来る精神疾患を受け入れて愛情をもっておつきあいしてくださるんですよね。そんな彼を幸せにしたいと思いませんか?

あなたご自身は彼を幸せにしたいなんて思ってないでしょう。自分をだけ、幸せにしてもらいたいと「与えてもらう」ことしか考えてませんよね。

stkmskさんは今、「幸せ」ですか?日常の中で辛いことや悲しいこと、苦しいことがあったとしても、彼や友人など周囲の人とともに「笑える・楽しい」時間がありますか?そんな「楽しい」時間をもって「HAPPY」!と実感してますか?

人を幸せにするには、自分自身が「幸せ」だと思っていないと「幸せ」にはできないし、自分自身も「楽しさ」「喜び」を見出すことはできないと思います。

確かに遺伝ウンヌンで不安はわからないわけではありませんが、やはり、あなたには「普通」とは違うものは「嫌だ」という偏見があるのでしょうね。

でも、申し訳ないけれど、あなたご自身の精神的疾患(あえてこのように表記します。)だって、「普通」ではないと思いますよ。けれど、彼は偏見を持つことなく、接していてくれるでしょうに。逆にあなたがそういう「偏見」の目で見られたら、どう感じますか?

それこそ、あなたご自身の選択ですけどね。大切なものは何か、、失って初めて気づくというのもありかもしれませんね。

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  まずは

tokuko28
2009/10/19(月) 20:46

正しく理解しましょう。

私の家系は色覚異常の家系です。弟が色覚異常です。

色覚異常は隔世遺伝です。つまり、母方の祖父が色覚異常でした。そして、その親の女の子に遺伝子として遺伝します。でも、女の子は遺伝子は持つものの症状としては出ません。そして、その遺伝子をもった母親から生まれる子どもが男の子であれば、症状がでる子、遺伝子を持つだけで症状として出ない子と分かれます。

したがって、stkmskさんが彼と結婚しても遺伝子を持つ子どもとして生まれても症状としては出ないでしょう。そして、男の子の場合は、遺伝子は持ちません。女の子が遺伝子を持つことになります。もちろん、女の子にも症状は出ますが、0.1%の確率だそうです。

また、「色盲」という言葉は今は差別用語として使われません。また、白黒の世界の人は本当にまれで、ほとんどいないと思ってください。たぶん、彼は「赤緑色弱」なのだろうと思います。

私の弟は教師をしています。もちろんその話はしてあっての結婚であり、そして2人の子どもがいます。ごくごく普通に生活しています。

今から30年ほど前、「色盲は治る」という本を出した方がいて、その方が目白に医院を開業し、弟はそこに2年ほど通っていたことがあります。で、弟いわく「花火がきれいに見える!!」と。本当か嘘かはわかりませんが、「治った」ということで、通わなくてよいとその先生から言われたようです。

しかし、調べてみると、「色覚異常は治る」とは、見え方の問題であり、遺伝子レベルの問題で、「治療方法はなく、治らない。」といういうことで、現在「色覚異常は治る」は否定されているとのことです。

あとは、ご自身の決断です。

ちなみに、私の父親はこの色覚異常のことで母親を人格否定し、ずっと暴言を吐き続けてきました。母が悪いわけではないのに。「

色覚異常」と呼ばれていますが、それこそ見え方の問題で、黄色が「黄色だ」と言っている人が7割いて、残りの3割が違う見え方をしているというだけのこと。大昔は「赤」「青」「白」「黒」の四色しか「色」として認識していなかったのですから。





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  tokuko28 さま

stkmsk
2009/10/20(火) 01:28

ご返答ありがとうございます。



遺伝の件は私も勉強しましたので、ある程度は理解してるつもりです。

●父親、母親ともに正常色覚の場合は、子供は全て正常色覚。
●父親が色覚異常、母親が正常色覚の場合は、息子は全て正常色覚、娘は全て保因者(色覚は正常)。
●父親が正常色覚、母親が色覚異常の場合は、息子は全て色覚異常、娘は全て保因者(色覚は正常)。
●父親が正常色覚、母親が保因者の場合は、息子の半数は色覚異常、娘の半数は保因者(色覚は正常)。
●父親が色覚異常、母親が保因者(色覚は正常)の場合は、息子の半数は色覚異常、娘の半数は色覚異常、娘の半数は保因者(色覚は正常)。
●父親、母親ともに色覚異常の場合は、子供は全て色覚異常。


私の子=孫/子孫そこまで考えてます。
もし私が娘を産んだ場合の娘が保因者の場合、娘の子に症状が出るかもしれないのも、考えました。



>>私の父親はこの色覚異常のことで母親を人格否定し、ずっと暴言を吐き続けてきました。
母が悪いわけではないのに。

これは、お父様はこの遺伝子のことを知らなかったのでしょうか?
いずれにしても、結局、誰かには責められたりはしてしまうのですね。

>>見え方の問題で、黄色が「黄色だ」と言っている人が7割いて、残りの3割が違う見え方をしているというだけのこと。大昔は「赤」「青」「白」「黒」の四色しか「色」として認識していなかったのですから。

日本人の習性では7割の意見が『普通』なんではないでしょうか?
残りの3割は7割の人に差別などされてしまうのでは?
これは、私の経験です。
絶対と決めつけてるわけではありません。


ありがとうございました。

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  別れたくないのなら・・・

EZT
2009/10/19(月) 13:44

私の同僚にも色弱の男性がいました。
微妙な色の違いや薄い色は見分けがつかないようで、
エクセルのデータを種類毎に色で塗り分ける作業をしていると
「薄い色は見分けがつかないから濃い色にしてね」と言われました。
本人はあまり気にしている風はなかったのですが、
雑談の中で「自分の体でひとつだけ変えられるとしたら?」という話になり、
彼が「やっぱり目かなぁ」と、ぽつりと言ったひとことが印象的で、
やっぱり苦労はあるのだなと思った事を、今でも覚えています。
彼は、stkmskさんの彼のようにとても素敵な人で(私のかつての片思いの人)今は2児のパパです。

stkmskさんは、
>自分の子供には出来るだけ苦労はさせたくないって思います。
とおっしゃっていますが、本当のところは、
子供に遺伝した場合に、現実を受け止めて、子供を励まし、見守り、勇気付け、
彼のように素敵な人間に育てていくだけの自信がないのでは・・・?

私も、らい1017さんと同じ意見で、健常で生まれても病気や事故で
障害を持ってしまう可能性はあると思います。
彼と結婚した場合、確率は高くなりますが、
他の人と結婚した場合も確実にゼロではありません。
その時、stkmskさんはどうしますか?
「苦労させてごめん」と、ただただ心を痛めながら暮らしていくのでしょうか・・・?

彼と「別れたくない」のなら、stkmskさん自身が強くなる必要があると思います。
誰と結婚しても、一生順風満帆ってことはないだろうし、何か問題が起こった時に、
ちゃんと受け止めて毅然とした態度で対応できるだけの強さを持っていないと、
結局子供に苦労させてしまうことになるのだと思います。
かといって、ひとりで抱え込む必要はないし、彼と一緒に乗り越えて行けばいいのです。
彼となら、苦労も乗り越えていけるとは思えませんか・・・?

情緒不安定や、摂食障害、不眠症があることや、辛い過去の影響に不安を感じる気持ちが強く、
できれば平穏な道を進みたいという気持ちもわかります。
でも、彼に愛情をそそがれて、stkmskさんは徐々に変わってきているんじゃないですか?
以前にはなかった安心感を感じられたり、小さなことにも幸せを感じられたり・・・

素敵な彼に愛されているstkmskさんは、きっと素敵な人なんだと思います。
もっと自分に自信をもって、自分にとって何が幸せなのか、どうなりたいのかを
ゆっくり考えてみてくださいね。

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  EZT さん

stkmsk
2009/10/20(火) 01:13

ご返答ありがとうございます。

>>stkmskさんは、
>自分の子供には出来るだけ苦労はさせたくないって思います。
とおっしゃっていますが、本当のところは、
子供に遺伝した場合に、現実を受け止めて、子供を励まし、見守り、勇気付け、
彼のように素敵な人間に育てていくだけの自信がないのでは・・・?

私自身が愛情たっぷりな幸せの家庭を知りません。
でも、彼と幸せな家庭を作りたいとは思います。

しかし、キレイごとでは、何とでも言えますが実際、
現実を受け止めて、子供を励まし、見守り、勇気付ける自信がある!!
とは言い切れません。

・・・親が思うように子供が育つとも限りませんよね?
その為に、出来るだけ世の中から差別をされず苦労しない子を産みたいと願うのはおかしいでしょうか?

健康な子が産まれたら、「苦労は買ってでもしろ!!!」って言えますけど...
遺伝子を受け継いだ子には何だかの罪悪感はあると思います。

でも考え方は参考になりました。
ありがとうございました。

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  利益・不利益の数

らい1017
2009/10/19(月) 09:41

 ちょっと人事ではないような気がしてレスさせていただきました。(長文ごめんなさい)
 実は私の婚約者も皮膚の病気があり、そのことで彼がなかなか前に進めない(子供に遺伝したらどうしようなどなど)時期がありました(^^;)

 ただ自分が医療関係者なので思ったことは不利益の数を数えてみてはいかがでしょうか?

 色覚異常は確かに遺伝する確立はあります。すいません、ワキガは分かりません。
 しかしたとえ健康な夫婦であっても遺伝子異常が0ということはありません。子供に遺伝病が出る可能性もあるのです。また厳しい話ですがたとえ完璧な遺伝子であっても高齢出産になれば異常が出たりする確立があがるのも統計学的に事実。しかもたとえ健康に生まれても事故や病気で障害を持つ場合もあるわけです。
 確かに健康であれば幸せになりやすいかもしれませんが、健康は幸せの定義ではない、そして健康は当たり前ではなく特殊なことであると私は考えています。

 で、そんな私が自分の彼を選んだ時にすごく思ったのが「この病気が彼の人格に関わってこんなにステキな人にしたんだ。とてもありがたい大好きな病気だなv」と思いました。そして不利益である皮膚がポロポロと落ちてしまうのはダイキ○の掃除機買ってくれるという約束でお金で解決(笑)遺伝子異常が起こってなにか病気があってもそれはその子の幸せにいつかなるよ、という話し合いで終わってしまいました。親も納得しています。
 彼いわく「理解がありすぎるほどの理解」だそうですが・・・・(大笑)
 ただ、これは私の親も医療関係者だからの部分は大きいでしょうが・・・

 なんにせよ人から見ればハイリスクな選択ともいえるわけですからどうでしょう?
 彼と一緒に不利益を紙に書いてみては?そして隣にその解決法がある部分だけ書いてみると、以外に不利益が少ないことに気がつくかも知れません。
 そして自分ひとりで彼と結婚しなかった時の不利益もかいてみたらどうでしょう?
 多分その差で心が決まると思います。

 なお私たちの間では彼のほうが高学歴でかつ私が波乱万丈だったので「皮膚の病気が出たら英才教育。出なかったら野生児教育」という闇取引があります(大爆笑)
 まだ妊娠の予定は先なのですが、今から二人で子供の皮膚の状態を楽しみにしてます(^^)

 大丈夫!どんな選択でもよい判断ができると思いますよ!
 少しでもお役に立てれば幸いです・・・・

スタッフへ連絡

  らい1017 さん

stkmsk
2009/10/20(火) 01:01

ご返答ありがとうございます。

皮膚の病気も大変ですね。
私も、アトピー性皮膚炎で幼いころは、「うつる」「汚い」と暴言はかれました。
私の親も医療費がかかるから、掻くなと、責められたこともありました。

らい1017さんの考え方は素晴らしいですね。
ありがとうございました。

スタッフへ連絡




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