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夫との接し方について(長文です)

きゅあら♪
2006/07/05(水) 17:55

結婚2年目の専業主婦です。

夫は結婚と、ほぼ同時期に会社からお給料をもらいながら
某国立大学に国内留学という形で博士号取得のため
研究室勤務になりました。

最近、眠れない・食欲がない、気力がない等の症状が出て
昨日も今日も仕事を休みました。

昨夜、いきなり『俺、ダメかもしれない』と泣き始めたのです。
今までなかったことなので、びっくりしたのですが
精神的に限界に近づいているかも、と察してはいたので
ゆっくりと話を聞いていました。

 ・派遣契約期間の2年では博士号取得は、ほぼ無理なこと。
 ・契約期間延長をしたとしても教授が、博士号を授与することは
  考えにくいこと。また、その延長期間が目に見えないこと。
 ・教授はじめ、周りのスタッフがプッレッシャーの塊。
 ・派遣前に聞いていた実験内容(業務内容)とはまったく
  違った、結果の出にくい高度な研究だったこと。  
 ・1日14時間の勤務で心身共に限界に近いこと。
 ・自分のわがままで(博士号を取得したいということ)
  結婚したばかりの私を知り合いもいない東京に連れてきて
  しまい、寂しい思いをさせて申し訳なく思っていること。
 ・今のこの状況で、私に赤ちゃんを抱かせてあげることが
  出来なくて可哀想に思っていること。

などなど、堰を切ったように話してくれました。
『申し訳ない、ごめんなさい、すまない』を繰り返し
今までも話したかったけど、自分で処理できると思っていたから
話さなかった、とも。

『研究室辞めて○○(以前の勤務地)帰っていいかな』と彼。
『もう、頑張らなくていいよ。博士号が取れなくても
 あなたはあなただし、会社をクビになんかはならないんだし
 ○○(以前の勤務地)に帰ろう』

と言ったものの、やっぱり諦めきれない、、、と泣きます。

彼の気持ちに気づいてはいたのですが
愚痴や悪口を言わない人なので、溜め込んでしまうのは
良くないと考え、少しでも話しやすい環境を築いてきた
つもりでした。

『この人やっと自分の気持ちを開放してくれたんだ』と思うのと
待っているのではなく、もう少し早く、彼の心をドアを叩いて
あげられなかったんだろう、そうしたら、こんなに
追い詰められた気持ちにならなかったはずなのに。
私の存在自体もストレスになっていたのかも。。と思うと
一緒に泣きたくなってしまいました。

うつ病を患った私は
彼の健康な心身に惹かれて結婚しました。
今度は私が助けて支える番なのに
日に日に衰えていく彼に、何ができるんだろう、、、と
考えてしまいます。

内科にてハルシオンをもらって飲んでいますが
私は心療内科に行くなり、カウンセリングを受けて
欲しいのですが、時間がもったいない、と言います。
なるべく明るく接するようにしてますが
痩せていく体を見ているとせつなくなります。

前置きが長くなってしいましたが
私は今後、夫に対して何ができるでしょうか?
どのように接していったらいいでしょうか?
 

  二人で。。。

cyapee
2006/07/05(水) 22:59

このままだと、夫婦揃って悩みに押しつぶされてしまいます
諦めるのも、きゅあら♪さんへの愛だと思うのです
まずは心身をリセットする必要があると思います
この際、長期休暇を取らせるのもよいかもしれませんよ
ご主人を救えるのはきゅあら♪さんだけだと思います
二人で心の病にならないよう、深く悩まず
早めの決断が良いと思います。

スタッフへ連絡

  お苦しいでしょうが

たんきい
2006/07/06(木) 10:09

私もオットと出会い交際が始まった頃、オットは博士課程の
学生でした。
博士論文を書くのって、相当にタイヘンなことのようですよ
ね。うちは独身だったし、会社からのプレッシャーもない純
粋な「学生」だったのにあれでしたから。
(オットの同輩で、博士論文を書く1年のうちにきれいに白
髪頭になってしまった人がいます・・・。精神的なものから
きたんだとか)

きゅあら♪さんの旦那さんの場合はそこにさらに「家庭を支
える」という責任を負っているのだから、
その苦しさは、経験者でなければ想像もつかないものがある
でしょうね。


きゅあら♪さんにできることは
「私のことは心配しないで」と、彼の背中の荷物をひとつ降
ろしてあげることではないでしょうか。

上手にまとめられませんが、
旦那さんにしてみれば、きゅあら♪さんがこのように心配し
ているということ自体が、重荷に感じると思います。
さらにネットで自分のことを相談していると知った
ら・・・。

冷たく聞こえるかもしれませんが、
旦那さんの悩みは旦那さん自身の悩み、と割り切って、
きゅあら♪さんは純粋にサポーターとして、きゅあら♪さん
自身の時間を生きましょう。

それはきゅあら♪さんが「自立」することではないかなと私
は思います。

お仕事(パートでもアルバイトでも)を探してみるとか、
趣味のサークルに通うとか、とにかく、オット以外に見るも
のを作って、妻からの(圧力をともなう)視線を減らしてあ
げることです。

視線をはずすといっても、
どういう選択をするにしても、私はあなたの味方だよ。
世界中がお前はバカだ無能だといっても私はそうじゃないこ
とを知っているよ、と、そういう視線と言葉は忘れずに。

大丈夫、
博士課程の学生はみ~~んな一時的におかしくなっていま
す。旦那さんだけが弱いのではありません。
(私はかつて大学院生相手に仕事をしていましたのでサンプ
ルはたくさんあります。笑)
心療内科など勧める必要はないと私は思います。
時間がもったいないという旦那さんの気持ちも分かります
し。

信じて温かく見守ってあげてください。

スタッフへ連絡

  一度は誰でも・・・

nkmr2004
2006/07/06(木) 11:11

友人・知人に理系博士号(工学系、生化学系など)を持って
いる人が、何人かいます。

彼らは、同じ大学の学部から院に進んだので、ご主人よりは
いくらか気持ち的に楽だったとは思いますが、それでも苦し
む時期はありましたよ。
卒業時期がずれたり、在籍年数が多くなったりもいろいろで
す。

特に
>教授はじめ、周りのスタッフがプッレッシャーの塊。
>1日14時間の勤務で心身共に限界に近いこと。
のあたりは、同じでした。
お盆・お正月なども関係なく、研究室に泊り込むこともあり
ました。

でも博士になるためには、誰かから教えてもらうだけではだ
めで、自分でみつけ、考え、進めることができないと。
同じ研究室配属とはいえ、何か新しいものを生み出そう、見
つけようと思えば、お互いがライバルでしょう。

とはいえ、研究生活が合わなくて途中でやめてしまう人もい
ますし、博士論文のために無理を重ねて心のバランスを崩
し、博士号はとれたものの、研究職を辞めてしまった人も知
っています。

ただご主人が「諦めきれない」とおっしゃっているなら、(酷
いかもしれませんが)今は辞めさせないほうが良いと思いま
す。
まずは「本当に危なそうだったら、その時は、仕事とか関係
なく、強引にでも病院にいく(連れて行く)」という約束を
してみては?


きゅあら♪さんや家庭の事も心配されているようなので、
きゅあら♪さんがもしお仕事をされていないなら、短時間で
も良いので、お仕事を始めてみてはいかがでしょうか。

ご主人の仕事(研究)が期限付きなら、きゅあら♪さんの今の
生活も期限付きですよね?

「期限付きの東京暮らしなんだから、
 今は東京でしか出来ないことに挑戦してみる。
 2人暮らしを楽しむ。
 私は私の東京暮らしを楽しむ。」
ぐらいの気持ちで。

私の元同僚は、遠方から夫実家の近くへ越してきたのです
が、友達作りのために就職した、と公言していました。
ご近所に知らない人ばかりで、子育て時に孤立して疲弊して
しまうお母さんも増えている中、同僚の奥さんなどとママ同
士のお付き合いを増やし、上手に過ごしていました。

きゅあら♪さんが自立していれば、
いざというときにも心強いでしょうし。


「博士(はくし)が100にんいるむら」というページがありま
す。
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
身内が博士課程在籍中だと、ちょっと辛い内容かもしれませ
んが、このページをリンクしているサイトは、博士課程経験
者も多く、色々な意味で参考になるかもしれません。

スタッフへ連絡

  ありがとうございました。

きゅあら♪
2006/07/12(水) 14:09

みなさんのアドバイス参考にさせて頂きました。

あれから、夫は仕事を休んでいます。
食事も睡眠もとれずで、衰弱が激しく
今にもベランダから飛び降りそうな感じだったので
心療内科に連れて行きました。

初期のうつ病と自律神経失調症ということで
3週間の療養を余儀なくされました。

先生が大変理解のある方で相性が良かったこと、
土地柄そういう方が多い、あなただけじゃなんだよ、と
聞いたようで安心したのか快方に向かっています。

私自身は専業主婦といえども月2,3回は仕事をし
(有職です、と胸を張って言えるほどでもないので)
友人も出来ましたし、ヨガやフラワーアレンジメント等を通して
生活を楽しんでいるのですが、彼にはどうにも
伝わらなかったようで。

気にとめていながらも、そんなそぶりを見せないようにする。
夫婦の絶妙の距離感の会得は、これからの課題になりそうです。

相談することで、自分も心の開放をさせたかったのでしょう。
聞いてくれて、そしてアドバイスを頂けて感謝しています。

ありがとうございました。

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