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ネイティブ並の英語

vincent
2010/05/21(金) 06:47

こんにちは。

英語について広く意見を伺えたらと思って投稿しました。
大人になってから勉強した場合、ネイティブ並に英語が上手になることは可能でしょうか?
上級レベルではなくネイティブ並です。

コミュニケーションに問題ないレベルとネイティブレベルの間には大きなギャップがあり、
昨年末に英語圏に移住して以来、語学で思った以上に苦労しています。

生活や業務には問題ないですが、外部向けに交渉やプレゼンを行う機会が多く、
「流ちょうじゃない」ということをいろいろ言われやすい立場で、度々心が折れそうになっています。

地道に努力を続けていますが、今の状況に合った工夫も必要だと感じ始めています。
海外や英語環境でご活躍の方からアドバイスいただけるとうれしいです。

よろしくお願いします。
こんにちは。
社会人になってから英語を体得して、ネイティブ並みの人も二人ぐらい知ってます。
二人とも旦那が外人で且つ言葉にコダワル職業だから、かな~。日々の会話でバシバシ指摘されるそうで…。

でも。
交渉術やプレゼン力は、語学力とは「似て非なるもの」な気もします。
一般英語力としては上級程度でも、プレゼン力が抜群な人もいる。MDレベルだったり、まぁ、将来のMD候補ですよね、そんな人達は。
交渉時、プレゼン時の話術(言葉の選び方や粘り腰なところ…とか)が「能力のあるネイティブ」よりも優れていると感じます。だからMDなんだけど。

Speech やPresentation Skillのコーチャーを探してみては?
言葉の使い方はもちろん、立ち居振る舞い、プレゼンの構成の仕方も、重要だと思いますし。
上を目指す人はそういうの、社費なり自費なりで、頑張ってますよね。

ヒマラヤ登山みたいなもので。 
最初の3000メートルより最後の300メートルの方がずっと、時間がかかるし、ずっと大変。
でも、頑張って登り続けると、いつか登頂出来るのでは。


そういう私は、ちょい英語話すのですが、高山登山は諦めてしまって。ハイキングばかり(^^;) 
語彙も文法も年を追うごとに目茶目茶です。。低きに流れてます…ハイ。

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  ありがとうございます

vincent
2010/05/22(土) 00:29

mayjune111さんありがとうございます。

実際に社会人になってからネイティブ並になられた方の存在を二人も教えていただけて励みになりました。
旦那は外人ではないですし、会社も技術重視ですので環境は違いますが、”努力しても無理”、というものではない、って確認できて前向きになれそうです。
私の周りでは在住10年以上の方やご主人がこちらの方でも大人になってから来られた人はそこまでのレベルではなく、遜色なく活躍している方は皆さん若いうちに英語を習得された方ばかりでしたので、一部の飛び抜けた語学の才能のある方以外は大人になってからは難しいだろうと、実はある程度コミュニケーションに問題がなくなった時点で一度あきらめてしまっていたような気がします。

交渉やプレゼンは語学力とはまた別ということについては理解しています。
本を読んだり有名な方のスピーチやプレゼンを参考にして、欧米風のプレゼンの手法について勉強してきましたが、訓練の機会が足りていないと感じています。他からの意見や指摘をもらいながら訓練するのがいいですね。
スピーチやプレゼンのコーチャー探してみます。そして交渉はもう一段上ですね。

投資もしながら頑張ってみます。
ありがとうございました。

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  経験から言うと、

いえ~い
2010/05/22(土) 00:25

ネイティブレベルの英語を身につけることはできると思いますよ。

私は通訳をしているので、やる気になれば身につけることはできるとお伝えします。

ただ、お話を聞いて思ったのは、欠落しているのが本当に英語力なのかということです。


プレゼンがどんな内容で、どんな質問をされているのか分からないので、たとえ話で質問をします。

いま、この場で、「日本における最近の株式市場環境」について説明してください。

説明できますか?

まずは、日本語でしてみてください。
そして同じことを英語で言ってみてください。


日本語で説明できても、英語で言えないなら、英語力が欠如しています。
根本的に日本語で説明できなかったのなら、知識が欠落しています。

どちらですか?


自分の担当している業務に関するプレゼンであっても、それを日本語で説明できないのであれば、どんなにがんばっても流暢な英語でしゃべることはできません。

どんな分野においても日本語は流暢ですか?
そうでないなら、英語でその分野の勉強をしてください。


知識を日英で埋めていくか、英語力を高めていくか、どちらが必要なのかをはっきり見極めてみてください。

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  ありがとうございます

vincent
2010/05/22(土) 01:56

いえ~いさんありがとうございます。

プロの方からのご意見ありがたいです。
また、見極めの方法を具体的に例示していただいてありがとうございました。
ご指摘の例題で気づかされました。

例題の分野がたまたま英語で学んで日本で業務を行った経験があることから、データや経験というアイテムが頭の中にあるので、自分の視点を自信をもって説明できるように感じました。
そして、ご指摘のとおり、現在は異業種でして、知識欠如は大きいです。
幸い現在のプレゼンで質問の意味がわからなかったり答えられなかったりするような場面はまだありませんが、
知識の蓄積がまだ浅いことからくる不安からストレートな表現に過剰反応してるのかもしれないです。
また、説明の要旨は同じでも、広く深い知識や経験を織り交ぜながらするものと、一問一答のようなことしかできないのとでは、差は歴然で、
ちゃんとした聞き手には正体がすぐばれてしまうことでしょう。

もちろん、今の私は得意分野を自信満々に説明できても流ちょうにはできないので英語力は欠如してると思います。
「流ちょうじゃない」とは、言われるときには言われるでしょう。
ただ、英語がまずくても人からそういうこと言われない人は、言わせないビジネスの力や信頼感、訴求力等があるのでしょうし、その辺りを補強するには言葉の勉強だけでは足らないですね。

私の問題点はどのスキルも中途半端であるという複合的なものだと感じます。
優先順位や力の入れ方の強弱は必要だと思いますが、
現在の複合的な弱点を把握していくことで前に進む方針をたてられそうです

ありがとうございました。

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