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ネガティブな実母との関係のことで相談します(長文です)

M-yuko
2009/11/22(日) 23:19

はじめまして、母との関係で相談します。

私は現在25歳で、東京の中高一貫の女子高を卒業後、地方大学を出て、東京で就職し、今は実家から通勤しています。

父は大手メーカー勤務で、父の実家は厳格だったそうで、幼い頃に勉強ばかりさせられたことで両親を憎んでいました。私が11歳の頃、父は地方の工場に転勤になり、今では海外の工場に居ます。今日まで15年単身赴任です。

母は、両親ともに小卒の家庭の末っ子で、母方の祖母は私から見ても人格破綻者で、けちで、見栄っ張りでした。母は、祖母が死ぬまで母の姉ばかりひいきしていたことを憎んでいました。(祖母は母と同居していました)

私は11歳の頃に病気が見つかり、現代の医学では治せず、進行を止めるのも痛みが伴うものでした。
母は私を治療するため民間療法含め(気孔とか)連れ回し、私には負担でした。

治療から逃げる私に、母は怒ってヒステリーを起こし暴れました。
たまに父が帰ったときだけ心配をかけないように何事も無いように演じるのですが逆に白々しかったです。

高校生の頃気付いたのですが、父は中国人の女と暮らしていました。今も。母がそれに気付いてるとは思えません。

私は学生時代に母に怒鳴られた時期を乗り越えられず、また治療を諦めた頃に母が何事も無かったように私と接したのが腹が立って、大学で一人暮らしをしている頃に母に手紙を書きました。お互いに泣きながら話し合って、わだかまりは大分薄まりました。

今、また実家に暮らしながら、母の愚痴ばかり聞くのがたまりません。子育てに苦労したのに誰もわかってくれないとか、父の収入が少ないとか、身体が痛いとかです。
確かに、私が怠け者で母に家事を任せているのも事実です。私が飼い始めた猫も母は嫌々世話してくれます。

でも私は、実家が貧乏だなんて思えません。母が、子供みたいに自分に甘えるのも筋違いだと思います。違う考え方を進めるのですが「あんたはそんな考え方が出来て偉いね」で終わります。

私自身仕事も恋愛もいっぱいいっぱいで、ネガティブな母とこれ以上居るとまずいような気もします。
最近、実家を出るか悩んでいます。でも、将来起業したいのでお金を貯めたいのも事実です。
偏屈な母を、ひとり残すのも不安です。

母は自分を不幸だと思っているのですが、幸せになって欲しいのです。
最近母が時折泣いています。どうしていいのかわかりません。何か、誰か助言を下さい。お願いします。

  まずは

パークオズ
2009/11/23(月) 17:33

あなたが自立すること。
猫が飼える物件を探して一人暮らしをしてください。


お母様も甘えていますが、あなたも甘えています。

ご両親の夫婦関係は、ご両親で解決してもらってください。
(愛人がいる、いないは関係ないと思います)

このままでは、あなたとお母様の共倒れですよ。

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  やはり

M-yuko
2009/11/23(月) 20:38

やはりそうですね。
はっきり言っていただけて安心しました。

状況が見えなくなっていました。
ありがとうございました。

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  まずは

wasako
2009/11/23(月) 21:13

お母様から離れてみるのが良いと思います。

状況は違いますが、私の友人がお母様ととても似ています。
愚痴るくせに、こちらがアドバイスなり、助言なりをしても
「○○は良いよね、気楽で」と返されて終わりです。


お母様も相当苦労はされているようですが、そのことを娘さんである
M-yukoさんに重ねる(…ているように感じます)のは確かにおかしいし、
お互いのためにも少し距離を置いたほうが良いと思います。


M-yukoさんが近くにいる、他に話す人がいない(推測ですが)、夫
(M-yukoさんのお父様)とも離れている…色々なことが重なり、
今の状態なのだと思います。お母様も苦しいと思います。


距離を置く=疎遠になる、という訳ではありません。
離れることで、改めてお互いの大切さに気づくこともあります。
近すぎて見えないものが、離れてみて分かる、ということです。


お互いのためにも少し距離を置いて、改めてお互いを見つめなおすのが
良い方法だと思います。

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  ありがとうございます。

M-yuko
2009/11/23(月) 22:05

ありがとうございます。
お言葉をいただけたのでもう少し話をさせていただこうと思います。

実は、私が大学生時代の4年間、実家を離れていたのですが、過去のことを消化できずにいたので、
クラスメイトで家族仲のいい人とか、浮気する彼氏とかを見て精神のバランスを崩してしまいました。
その間さらに、実質一人暮らしの母から、具合が悪いとか、そういうメールや電話が沢山来て、ひどく調子を狂わされました(ひどく具合が悪いと言うので新幹線で帰ったら、ぴんぴんしていたこともありました)。

その辺は、実家に戻って1年くらい、母と徹底的にぶつかって、かなり消化できたのですが、
実家を離れたとき、今度こそうまく出来るのかどうかを、若干不安に思っています。

母は、祖母に似ていて偏屈なところがあって、現在56才なのですがどんどん意地悪ばあさんみたいになっていきます。友達は何人か居るのですが、みんな環境が違って、そして自分が見栄っ張りなのがあって、何でも話せる友達は居ないみたいです。
父は、あちらに子供が居るようなので、もう、どうするつもりなのかさっぱりわかりません。もう盆と正月しか戻ってきません。


ただ、私も母に、毎日愚痴られたり、テレビを見ていてずっと芸能人の悪口を言うのを聞いていたりすると、母に優しく出来ません。
家事を手伝っても、専業主婦の母は私のやり方では不満で、結局やり直して「やっぱりあんたは駄目ね」となります。

ただ、それでも母が、「昔は5人で住んでいたのに(出て行った兄も居ました)この広い家に2人になってしまった」と今でも泣きます。

どんな形でも、家に自分が居る方が、母にとっては楽しいのではないかと思っていたのですが、多分それも私の甘えだし、何十年先のことを考えると、多分、今離れるべきなんですね。

たぶん、共依存のような状態なんだと思います。

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  M-yukoさんは、まだ、若いんだよ。

いえ~い
2009/11/23(月) 22:51

まず、一点いっておきたい点は、祖母がそういう性格だったからと、M-yukoさんの母親も同じような性格になることはないので、そこは切り離して考えましょう。


私が気になったのは、M-yukoさんの病気のことです。
どんな病気かは分からないのですが、お母様はとってもそれを治すことに苦労したと思いますよ。
そして、生んだ自分を責め、それで旦那さんにきっと知らないところで攻められたこともあったと思います。(はっきり言われないにしても、きっとちょっとしたところからそんなことを感じたりして、負い目を感じていたので、がんばって直したかったんだと思います。そして、それを旦那さんに負担と感じさせたくなかったから、何も無かったように旦那さんに振舞ったんだと思います。)

治療から逃げたかったM-yukoさんの気持ちも分かるけれど、そういう子を生んでしまったと自分を責め続けながら行き続けたお母さんの気持ちも分かってあげよう。

子供の病気って、なかなか人には相談できないんだよ。
まず、理解してくれる人がいないし、親身になってくれる人なんて、そんなにいるもんじゃないし。
そんなところに、だんなさんの赴任があっても、治療やその他もろもろで、付いていくこともできなかったんでしょ。

お母さんが、子育てに苦労したっていっていることを聞いて、M-yukoさんは理解できないでしょ?そんなのみんなしてるって思ったりしてるでしょ?

お母さんが、幸せになるのは、M-yukoさんが自分の辛かった治療時代を振り返って、そこに親の愛情を感じることができるようになったときだと思うよ。

それまでは、M-yukoさんが家を出ようが、家にいようが、どんなに衝突しようが、お母さんは自分を正当化できないから、自分の一つ一つが、誤りであると思ってるんだと思うなぁ。


M-yukoさんの言葉からは、お母さんに愛情があるようには感じられないし、一緒にい続けるのは、お互いのためでないのかもしれないね。

いまは離れて、M-yukoさんが、もう少し大人になって、子供を持つ心構えができた時に、自分の立場を母親に変えて考えてみたらどうかな?
きっと自分を責め続けたお母さんの気持ちがもっと見えてくるのでは???


締めたあとのようですが、とっても気になって。

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  ありがとうございます。

M-yuko
2009/11/24(火) 00:27

いえ~いさん

本当にありがとうございます。
やや語弊があったので釈明させてください。

実は、私が一番辛かったのは、母が自分を愛しているとわかってたからなんです。病気も先天性で、母が自分を責めているのが痛いほど伝わってました。

だからこそ学生時代の私は、自分さえ病気にならなければ、母に苦労をかけずにすんだし、父と白々しい関係にならずに済んだし、暴れる母から逃げて兄が引きこもりになることも無かったと思ったのです。自分さえ居なければ全部うまくいくと思って、何度も手首を切っていました。

ちなみに脊椎の病気で、外科的な装具の治療です。服の外からでも判るので、クラスメイトにからかわれたり、痛くなって出先で倒れたりしました。姿勢が崩れる度に怒鳴られたり、姿勢に悪いと部活を辞めさせられたりしました。でも、それは全て私の為だったとわかっています。

そして私と母は、仲がいいと思います。小さい頃から今でも、月に何度も二人で出かけますし、外では手をつないでいます。私は母を好きです。だから幸せになって欲しいのです。

治療を諦めた頃、私の病気はタブーになりました。外出先で具合が悪くなっても無視されたりで、そのまま一人暮らしに突入した私は精神のバランスが取れなくて、最終的に母に手紙を書きました。

その頃よりは、気持ちを打ち明けあった今の方が、前に進んでいると私は思います。
でも、ふとした時に、「あんたにも悪いことをしたけど、おばあちゃんなんてあたしに何もしてくれなかった。」と言われると、なら、私はどうすればよかったんだろうかと思って、優しくなれないのです。

そして、みんな出て行ってしまったこの家で、母と暮らすことが、親孝行になるのではないかと思う反面、そんな生き方では先がないと思うのです。正直、彼氏より仕事より母親を優先してしまったりで生活のバランスが取れません。かといって、父が帰ってくる素振りもありません。

母は、私が結婚して、出産をするまでは、母の気持ちなんか理解できないだろうと言います。
その通りなんでしょうし、そうして母の気持ちをわかる私になることが、一番母のためだと思うのですが、なにしろ私は男性が苦手で結婚も出産も当分先になりそうです。仕事も嫌いではありません。

なんだか私自身の愚痴になってしまい申し訳ありません。
本当に迷走しています。どんなことでも、厳しい言葉でも、頂けるとうれしいです。

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  補足です

M-yuko
2009/11/24(火) 01:00

書いている間に考えがまとまってきたので補足させて下さい。申し訳ありません。

私の家族は、私の病気のせいでばらばらになったと私は思っています。
きっかけも含めて、そう感じています。

母は、自分を責めていると思います。後悔しています。
私は、私が母にそうさせてしまったんだと理解してます。

私は、辛かったけど全部仕方ないことで、全部自分のためだったとわかっていると母に伝えました。どんな仕打ちが辛くて、どういう風に感じたかです。それに対して母は、当時母がどれだけ辛くて、色々なことが重なって、どれだけ一生懸命だったか話してくれました。私は、もうそんなに私のことばかり考えないで、自分がやりたいように趣味に打ち込んで欲しいと伝えました。

母の趣味は楽器で、演奏家活動もしていましたが、私の病気が明らかになって一線から退きました。

最近、また打ち込んでいますが、演奏家の友人がどれだけお金持ちで、自分が貧乏か愚痴っています。体力が落ちて昔のように弾けないとも言います。私は、愚痴ってばかりいないで努力してくれと、健康のために一緒に体操をします。母に向いたヨガのポーズを調べてきて教えたり、一緒にウォーキングしたりもします。

母は、私のせいで沢山の物を失っています。そして、幼少期に祖母からひどい目にあわされた事を嘆き、子供のように私に甘えます。

この状態が、お互いのためにいいのかどうかわからないのです。この家族がばらばらの状態で、さらに私まで家を出て行っていいのかどうかと思うと同時に、そんなことでどうにかなるほど母は弱くないはずだとも思います。
それでも、現在の関係がなんとなく歪んでいる様な気がして落ち着かないのです。

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  冷静に

wasako
2009/11/24(火) 10:05

ここは、娘さんであるM-yukoさんが冷静に今の状況を一つ一つ整理
していくことです。


お母様はずっと苦労の連続だったのですね。きっと、耐えてきたこと、
我慢してきたことが今、一気に溢れてしまっているのだと思います。
今、一緒に暮らしているM-yukoさんに甘えているのはよく分かります。

ただ、親子だから何でも言いたい放題、寄りかかりたい放題ではどちらも
疲れてしまいます。今、M-yukoさんはそういう状態ですよね。


こう思えるようになると、少しは楽なのかなと第3者である私が思うことは
次のようなことです。


お母様の苦労は、問題が起きる→解決の糸口を見出す→解決…となる間に
新たな問題が出てきてしまった、その連続のように思えます。
本来一つ一つ解決し、先に進んでいくことが、お母様は次々に起きる問題に
対処しきれなくなっていた、のでは。そのどうにもならな怒りやイライラの
矛先が、近くにいる娘さん・M-yukoさんに向けられている―


過去の辛かったことは、もうどうにもなりません。それを引きずって生きるか、
忘れて(忘れようと努める)これからを考えて生きていくのか、その人の
考え方一つです。
お母様が少しでも、後者の考えで生きていけるようにM-yukoさんがサポート
していけば良いと思います。

そうなるためにも、一定期間、離れて生活してみるのも一つの考えかただと
思います。


お二人の絆は強いと感じました。お互いを思い合っていることが伝わって
きました。これから先、お二人が幸せな人生を送れることを願っております。

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  ごめんなさいね。

いえ~い
2009/11/24(火) 22:41

私の言い方が少しM-yukoさんを責めるみたいになってしまったかな。。。って反省してます。

お母様の苦労やM-yukoさんへの愛情を、M-yukoさんが理解してないかなって思ったけれど、重々分かってたんだね。当たり前だね。ごめんね。


大学の間距離を置いたことで、お互いを理解できるようになって、愛情が深まったんだろうね。こんどは、M-yukoさんが完全に独り立ちするときかな。

お母さんは、これから年をとり、放っておいても、よっかかってくることが多くなるんだから、その時にしっかりと支えられる、昔のお母さんのような役割をM-yukoさんが演じられるような強さを、自分の中にしっかり育てないと。

ここから、うまく独り立ちできるように話を持っていくのが、M-yukoさんにとっての第一関門かもね。


がんばって。それと責めるような言いかたしてしまって、ごめんね。

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  きっかけはどうであれ

パークオズ
2009/11/24(火) 10:08

自分の現状を他人に読んでもらうことによって、気持ちの整理ができたかな?

自分に降りかかったことは、自分で振り払うしかないのです。

まずは、現状を打破する為に、ひとりで生活しましょう。

wasakoさんもいっていますが、離れて生活してみるとお互い落ち着いていいかもしれません。

いずれにしても、今のあなたはお母さまにとらわれすぎです。

離れて生活することは、親を見捨てることではないのですから。

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  自立の時ですね

youyou_724
2009/11/24(火) 17:02

こんにちは
M-yukoさんはお母様ととても深い絆でつながっていらっしゃるのが伝わってきます。
ですが、これから先、このままではお母様が幸せになることも
ネガティブなお母様の愚痴を聞きながらM-yukoさんが成長していくことも無いように思います。
M-yukoさん自身も感じられているとおりお母様との関係はまさに「共依存」なのだと思います。
甘えてくるお母様にも問題がありますが、
それを許してしまうM-yukoさんにもお母様と同じくらい問題があります。
M-yukoさんが一人暮らしを考え始めたのは良い傾向だと思います。
今は親離れ、子離れの時期と決めて自分の自立を考えても良いように思います。

M-yukoさんは家庭が壊れたのはご自分のせいだとお考えのようですが、そうでしょうか?
ならば病気の家族がいる家庭はすべて壊れているという事ですよね?
wasakoさんもおっしゃっていますが、
その辺りも含めて冷静に自分の今までの生育暦などを客観的にクールに分析していくと
問題点が見えてくると思います。
ご自分だけで判断が難しければカウンセリングなどを利用しても良いと思います。
まずはご自身の立ち居地を冷静に判断して必要であれば一人暮らしをする…という順番にしても良いように思います。

お辛い時期とは思いますが、これからのM-yukoさんの人生の基盤をつくっていく為にも
冷静な分析が必要なのかと思います。
M-yukoさんが変わることでお母様にもきっと良い変化があると思いますので
ぜひ、取り組んでいただきたいと思いレスさせていただきました。

スタッフへ連絡

  本当にありがとうございました。

M-yuko
2009/11/30(月) 21:34

みなさま。
書き込みを下さって本当にありがとうございました。

まとめてお返事をすることをお許しください。

皆様の意見を聞くことで、自分のことを客観的に捉えることが出来ました。
そして、優しく諭してくださったおかげで、冷静に自分について考えることが出来ました。

今後、すぐに環境を変えるのは難しいかもしれませんが、
少しずつ自分から環境を変えようと思っています。

自分が自立することで、母も自立するのだということの意味がなんとなくわかってきた気もします。
これから、一進一退を繰り返しながらがんばっていこうと思います。

本当にありがとうございました。

スタッフへ連絡




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