新江ノ島水族館_おすすめ_水族館特集
都内・東京近郊の水族館・アクアリウム

【水族館】目の前に広がる海!江の島を望むロケーションにあるクラゲ展示のパイオニア「新江ノ島水族館」

更新日:2021/06/01

相模湾に面し、右手に富士山、左手に江の島が臨めるロケーション抜群の「新江ノ島水族館」、通称“えのすい”。60年以上のクラゲの飼育研究の歴史をもち、世界でもクラゲ展示の先がけとして知られる。多種多様なクラゲを、特徴に合わせて展示する「クラゲファンタジーホール」は、まさに神秘的な空間。迫力あるイルカショーや愛らしいペンギンやアザラシ、カワウソなどカップルでもファミリーでも楽しめる魅力いっぱいの水族館。

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目の前に広がる相模湾の中を探索できる「相模湾大水槽」。マイワシの群れから目が離せない

江の島といえば「しらす」。“えのすい”では2014年4月からしらすの生体の常設展を世界で初めて行って以来、累代繁殖にも成功。ここでしか見られない、生まれたばかりのしらすから、普段食卓で見るしらすまでの成長過程が観察できる。相模湾の岩礁や沖の様子を目の前で見られる「相模湾大水槽」も“えのすい”ならでは。約8000匹のマイワシの大群は最大の見どころ。

また、癒しの空間としても人気の「クラゲファンタジーホール」も必見。世界で一番大きなクラゲの一つとされる「シーネットル」をはじめ、常時14種のクラゲが見られる幻想的なクラゲワールドを堪能しよう。

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江の島の美しい景観を背景に楽しめるイルカショー

バンドウイルカやオタリアなどが登場するイルカ・アシカショーは、やっぱり外せない。トレーナー、客席、イルカたちが一体になって楽しめる内容で、かわいい姿と華麗なパフォーマンスは見ていて笑顔になれる。前列に座って水しぶきを浴びるのも楽しい。
(※一部プログラムをお休みしている可能性があります。)

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食べるのがもったいなくなる、水族館の人気者たちがモチーフのオリジナルフードやグッズも要チェック

館内には3つのカフェがあり、中でも「オーシャンカフェ」では水族館の生き物たちをモチーフにした、かわいいグルメに出会える。プレーン、抹茶、いちごのフレーバーがあるカメロンパン(各260円)や、人気動物をモチーフにしたカワウソパン、アザラシパン(各260円)など、食べるのがもったいなくなるかわいらしさ。ショップでもオリジナルグッズやお土産にぴったりのお菓子などがあり、水族館デートを最後までかわいく、楽しく締めくくってくれる。

1日ゆっくり時間をかけて、癒しもパフォーマンスも楽しめる“えのすい”を堪能しよう。

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(左上)キャノンボールジェリー/(右上)ペンギン/(左下)カワウソ ~木漏れ日のオアシス~/(右下)フウセンウオ
新江ノ島水族館_水族館データ

新江ノ島水族館

スポット名
新江ノ島水族館
電話番号
0466299960 0466299960
住所
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1 Map
営業時間
9:00~17:00(3/1~11/30)※春の大型連休、夏休みは変更あり
10:00~17:00(12/1~2/28)※年末年始は変更あり
※入場は閉館の1時間前まで
定休日
年中無休
交通アクセス
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩3分
江ノ島電鉄「江ノ島駅」より徒歩10分
湘南モノレール「湘南江の島駅」より徒歩10分
料金
一般2500円、高校生1700円、小・中学生1200円、幼児(3歳以上)800円
※2歳以下無料
バリアフリー情報
授乳室あり(館内1F入場口奥と2F総合案内近くの2カ所)、おむつ換え用ベッドあり(多目的トイレ内)、貸し出し用車椅子あり、多目的トイレあり(4カ所)
展示されている生き物
バンドウイルカ、ハナゴンドウ、カマイルカ、カタクチイワシ、シーネットル、ミズクラゲ、ブルージェリー、コツメカワウソ、ゴマフアザラシ、フンボルトペンギン、ウミガメ、フウセンウオ、グソクムシなど
ホームページ
https://www.enosui.com/

【特集】ひんやり癒される。東京&関東近郊の水族館・アクアリウム2021

東京&関東近郊の水族館・アクアリウム2021

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WRITING/AYAKO OKABE PHOTO/AYUMI OOSAKI

※記事は2021年6月1日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります