Cheer up 30's ~30歳女性のホンネ白書~


肌や体の変化を感じ始めるだけでなく、ライフスタイルにおいてもターニングポイントだと言われる30歳。
そんな30歳を今年迎えるor迎えたばかりの女性376人のリアルライフを調査。仕事の実態や恋愛事情など、30歳のホンネが明らかに。

東京都の女性初婚年齢30.4歳。オズモール読者の現状は?

既婚が全体の4割、未婚が全体の6割と、多少の差はあるものの、ステータスが約半々に分かれた。東京都の女性の初婚年齢は「30.4歳」(※)と、30歳前後で人生のターニングポイントをむかえる人も多いよう。さらに、「未婚/彼あり」、「未婚/彼なし」、「既婚/子供なし」がほぼ同じ比率に。今まで一緒だった仲間とライフスタイルが変わる一方で、「既婚/子供あり」コミュニティや「未婚/彼なし」コミュニティなど、ステータスごとの新しい付き合いが増えていきそう。(※厚生労働省『人口動態調査』より)

生活の中で「仕事」が占める理想と現実

30歳前後は、自分なりに仕事のやり方が分かってきて楽しくなる半面、会社でのポジションが上がり、仕事に費やす時間が多くなりがち。アンケート結果からも、生活の中で仕事が占める割合は「61~80%」が一番多く、「81~99%」も多数いることが分かる。その一方で、理想の割合は「41~60%」と、理想と現実がズレている。がむしゃらに働く年齢は終わって、プライベートにもう少し時間を割きたいという本音がかいま見える。

ライフスタイルの分岐点。最大の関心事はやはり・・・

30歳の最大関心事は、「恋愛・結婚」。年齢的に、同世代の仲間たちが結婚したり、親や親戚に心配されたりと、周りの環境に影響されることのあらわれ? 「旅行」と答えた女性たちも多く、「気分転換によく行きます!」と気軽に旅行を楽しんでいるよう。中には、「これからのことを考えて、自分探しのひとり旅に出てみたい」などの意見も多かった。

将来の不安を今のうちから解消するためのチャレンジ

前問の“現在の関心事”とは異なり、顕著だったのは1位の「お金関係(投資・貯蓄)」。「今後のことを考えてきちんとした貯蓄法を知りたい」や「将来が不安なので、貯金をしようと思う」などの意見が圧倒的に多く、将来を見据えたリアルな結果となった。また「作法」や「語学」の回答も多く、「30代は、外見だけでなく中身も深みのある女性になりたい」「若さに変わる武器を手に入れたい」などと、スキルを身に付けることで大人の女性としてステップアップしたいと言う前向きな気持ちもうかがえる。

※記事は2016年10月4日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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