つら~い花粉の季節にぴったり。話題のマスクやスプレーなど最新アイテムをご紹介
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つら~い花粉の季節にぴったり。話題のマスクやスプレーなど最新アイテムをご紹介

更新日:2020/09/03

花粉はもちろんのこと、ハウスダストやちょっとしたホコリで、目のかゆみや鼻のムズムズに苦しみがちなこの季節。今回は、そんな毎日を少しでも快適にしてくれる最新のアイテムを3つご紹介。話題性抜群で職場や友人との話のネタにもぴったりだから、ぜひトライしてみて。

花粉を水に変えるマスク/DR.C医薬株式会社
(左)+4花粉を水に変えるマスク/(右)+10花粉・ハウスダストを水に変えるマスク

医師の発想で生まれたクリーン技術「花粉を水に変えるマスク」

ひとつめの商品はずばり、マスク。しかし、ただのマスクと侮ることなかれ。こちらのマスクには医師の発想で生まれた触媒物質ハイドロ銀チタン(R)(Hyd[AgTiO₂])が加工されており、花粉やカビ、汗や唾液などに含まれているタンパク質を分解して水や二酸化炭素などに変えてくれるのだそう。それらのタンパク質が分解されることで、マスクのニオイの原因物質が変化し、不快感も軽減されるという。

商品は、ハイドロ銀チタン(R)の濃度によって使い分けを。「+4花粉を水に変えるマスク」は日常使いに、「+10花粉・ハウスダストを水に変えるマスク」は花粉が特に気になるときにおすすめ。一般的なマスクよりもお値段は張るけれど、ニオイ軽減効果のおかげで数日間使用できるのが嬉しい。

仕事に集中したいときや、臭いが気になってマスクがつけられないときに試してみてはいかが。

紹介してくれた人
DR.C医薬株式会社
広報部
河原由美さん

つらい花粉の季節に悩まれている方にハイドロ銀チタン(R)シリーズの花粉を水に変えるマスクはぜひ一度はお試しいただきたい商品です。

花粉バリアスティック/エステー株式会社
花粉バリアスティック

香り&花粉コーティング効果ですっきり「花粉バリアスティック」

ふたつめの商品は、普段使っているマスクに塗って使用する新発想の商品。北海道のトドマツから抽出した植物由来の香り成分をマスクの外側に塗るだけで、マスクのまわりに香りのバリア層が生まれ、マスクのまわりに浮遊してきたスギ花粉をコーティングして花粉自体のアレル物質の働きを低減してくれるのだそう。また、すっきりさわやかな森の香りが心地よく、くしゃみやかゆみでつらい気分をリフレッシュできるのも嬉しい。

リップスティックのようなコンパクトな商品だから、毎日の持ち運びにとっても便利。朝のお出かけ前、ランチ前、帰宅前、就寝前と、1日4回の使用で約45日間、手持ちのマスクを簡単にアップグレードできる。

大人から子供まで使え、肌に直接触れないので家族とシェアするのもOK。残りのシーズンを乗り切るためにも1本手に入れておこう。

紹介してくれた人
エステー株式会社
事業統括部門 ビジネス開発事業部
浅野貴之さん

毎年、花粉シーズンにお悩みの方へ。「香り」という視点から考案された新しい花粉対策商品「MoriLabo 花粉バリアスティック」を、ぜひお試しください。

カルテ クリニティ スキンプロテクト スプレー/コーセー
カルテ クリニティ スキンプロテクト スプレー

マスクを付けられないときの救世主「カルテ クリニティ スキンプロテクト スプレー」

ラストにご紹介するのは、メイクの上から使用できるスプレータイプのプロテクト商品。シューっと吹きかけるだけで肌や髪の表面をムラなくコーティングし、空気中の花粉・PM2.5、ちり・ほこりの付着を防止してくれるのだそう。接客業などでマスクを付けられない人や、お花見やBBQといったアウトドアイベントの際にも強い味方になってくれる。

さらりとした使い心地や、無香料・無着色、パラベンフリーなど肌への負担が少ないのが嬉しい。さらに、化粧品メーカーならではのウォータープルーフ処方だから汗・水に強く、コーティング効果が長続きするのもポイント。

大きさは50gと、バッグの中でもかさばらないコンパクトサイズ。メイクの上からスプレーするだけでしっかり花粉やちり・ほこりをブロックできるので、外出前やメイク直しの後の習慣として取り入れてみてはいかが?

紹介してくれた人
コーセー
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江口菜月さん

こちらの商品は「これ1本で安心感があるので、手放せない!」と大好評いただいているおすすめの1品です。花粉症に悩んでいるけど、マスクができない働く女性にもぜひお使いいただきたいです。

【特集】プチ不調や身体の悩みを解消!すこやかなココロとカラダへ

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。そこでみんなが気になる健康法やグッズ、食材やドリンク、悩みの解決法やメカニズム、取り入れたい習慣などを専門家やプロのお話しとともにご紹介。自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく。オズモールはそんな“働く女性の保健室”のような存在をめざします

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WRITING/ATSUKO HABU

※記事は2020年9月3日(木)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります